2026年7月9日木曜日

夜釣り中に突然暴行を受けた件について(経緯と注意喚起)

 

夜釣り中に突然暴行を受けた件について(経緯と注意喚起)


この度、房総半島で起こった夜釣り中の暴行の件について、SNS上を騒がせてしまっている事、申し訳ございません。
また多くの方からご心配や励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

私が被害を受けた本人です。

今回の件について憶測が広がらないよう、また夜釣りをされる方への注意喚起という意味で、現時点でお伝えできる範囲で経緯をまとめます。

長文となりますので結論だけ言うと

場所を問わず、釣行そのものに自然だけでなく、悪意を持った人間と出くわすリスクもある

という注意喚起について書いています。

以下、お時間のある方はよろしければご覧くださいませ。

なお、本記事は警察の捜査に影響しない範囲で記載しています。

発生日時

2026年7月6日(月) 午後11時頃

当日の状況の時系列

単独で夜釣り中。周囲は無人。

雨でレインコートのフードまで着用、雨音・風音(同時刻のWindy風速6m)・波音が重なっていたため、周囲の状況を明かりは勿論、音だけで判断するのが難しい状況でした。

仕掛けをキャスト、糸ふけを巻き取り、クーラーに腰掛けてから1分後程度経過した頃、
突然後頭部に強い衝撃を感じ、その衝撃で座っていたクーラーから転げ落ち、堤防に尻もちをつきました。

この時点でメガネやヘッドライトが飛ばされました。
ヘッドライトは仕掛けの確認以外は消灯していたため、夜目には慣れていました。

尻もちをついた状態で振り向くと人が立っており、さらに近づいてきて、海へ落とそうと2度押してきました。
堤防の縁からは1.5m位離れていたため落水せずに済みましたが、2度目に押された際、手をついたところは縁まで数cmといった距離でした。

その時点で何が起こったのか分からず、頭の痛みもなく、気が動転していたこともあり、釣りの知り合いがたまたま同じ場所に来て、挨拶代わりに冗談で頭を小突かれた程度だと思っていました。
(よく考えれば、そんな悪質な冗談をやる知り合いなど居ないのですが)

冗談にしてはやりすぎだと思い、足元に転がったクーラーを自分の足で蹴って相手に当てました。それで相手が2~3歩後ずさり、魚の血抜きバケツに足が引っかかって少しバランスを崩しました。

その間は5秒ほどだったと推測しますが、相手が離れた隙に体勢を立て直し、自分が立ち上がると同時に、頭から激しい出血があることが分かり、地面にバタバタと絶え間なく血が落ちていることに気が付きました。

その瞬間に、その人物が明確に自分に対して敵意を持っていると認識しました。


こちらが「何者だ!」と声を上げ、近眼のため顔を確認しようと近づくと、猫同士の威嚇で聞くような唸り声を上げてきました。

こちらがさらに近づくと、相手は一歩下がり、猫のような唸り声を続けました。

これは危険だと判断し、ファイティングポーズを取ると、相手も拳を構えて同じ姿勢を取りました。
そこでこちらが二、三歩ほど突進するように動くと、相手は身をひるがえして堤防を走って逃げていきました。

上記は、事の発生から1分も経たないうちの出来事です。
日本語、いずれの国の言語とも分かる会話はありませんでした。

携帯のライトをつけ、「おい!」と叫びながら、逃げた方向に目をやりつつメガネとヘッドライトを探しました。ここで約30秒ほど費やしました。
メガネとヘッドライトを装着し、最大光量で照射しましたが、相手の姿を捉えることはできませんでした。さらに1分ほど相手を探しましたが、この頃には恐怖も込み上げてきて、広範囲を捜索することはできませんでした。

その後、危機は一旦落ち着いたと判断し、110番通報により警察に現場へ来ていただきました。

犯人が車で来ていたとしても、物理的に駐車可能な場所まで走っても2~3分はかかるはずですが、車両がライトを点けて走り去る様子もありませんでした。
また、大声を出したことで偶然、近隣旅館の宿泊者が、誰かが漁港入口から幹線道路へ続く道の方向へ走り去っていくのを見たと証言してくれました。

釣り場について

現場の詳細については、捜査への影響を考慮して具体的には伏せますが、釣り人が南房と呼称する地域となります。

また今回の現場について、「立ち入り禁止区域だったのでは」という声も見受けられます。

事件後、警察および地元漁師の方立ち会いのもと確認したところ、当該堤防は立ち入り禁止区域ではなく、24時間釣りが可能な場所であること、また漁協が指定する駐車場所についても利用可能であることを確認しています。

もちろん、釣りは危険を伴う趣味であり、安全管理は各自の責任となりますが、今回の件は立ち入り禁止区域へ侵入したことで起こったトラブルが原因で発生したものではありません。

また、現場へ向かう際に交通トラブル等があったわけでもなく、個人的に誰かから恨みを買っていたという事情もありません。

犯人の特徴

現時点で把握している特徴は以下のとおり

・単独
・身長165cm前後
・細身
・若い印象(動きが機敏だった)
・甲高い声(奇声を発していた)
・全身黒いレインコートかパーカーのような衣類(フード着用)
・白い手袋
・暗色系のスニーカー
・ヘッドライト未着用、何らかの光源も未使用(闇に紛れての襲撃)

病院での診察結果

頭部から出血があったため、簡単な意識確認をしていただいたうえで、ひとまず外科を受診。
縫うほどの傷ではありませんでしたが、診察では「外傷の様子から拳などによるものの可能性は低く、点状の傷がいくつも見られる」と言われました。
襲われた際、相手が手に何を持っていたかは確認できませんでした。ファイティングポーズを取った時点では両手は空いており、凶器をポケットなどにしまっていた可能性もありますが、現時点では具体的な凶器を断定できないため、ここでは推測を控えます。

その後、脳神経外科でCT検査を受けましたが、幸い頭蓋内に異常はありませんでした。

診断書を取得し、警察へ提出する予定です。

普段からフローティングベストタイプのライフジャケットを着用しているのと、手袋もしていたのも幸いし、それ以外に傷はありません。
幸い大事には至りませんでしたが、あとほんの少しで海へ転落していた可能性もあり、結果を考えると非常に危険な状況だったと感じています。

今後について

館山警察署へ被害届を提出し、捜査に全面的に協力していきます。

重ねてですが、現場の詳細については、捜査への影響を考慮して具体名は伏せます。

また重要な事として、今回の件は特定の釣り場だけの問題と考えていません。

日本全国、夜間に人通りの少ない堤防や、駐車場から近くアクセスしやすい磯場などでも、同様の事件が起こる可能性は十分にあると思います。

房総半島などは装備さえしっかりしていれば、比較的容易にアプローチ可能な磯場も多いです。
そのため、夜釣りをされる皆さんには「事件が起こった場所だから危険」ということではなく、


どこでも釣行そのものに自然だけでなく、悪意を持った人間と出くわすリスクもある

という認識を持っていただければと思っています。

もし常習者がこういった犯行をするなら、次は場所を変えて行うのではないかと考えます。

今後の対策として

釣りとは自然が相手なので、これまで自然についての対策は行ってきましたが、今回の経験を踏まえ、自分自身も安全対策を見直そうと思っています。

・単独釣行を避ける
・周囲の状況を定期的に確認する
・ヘルメット着用(落水の際、頭の保護に有効)
・法令に従った護身具をライフジャケット内など、緊急時に取り出せる位置へ携帯する
・異変を感じたら早めに110番通報する

最後に

投稿の目的は、不安を煽ることでも、憶測を広めることでもありません。

同じような被害者が出ないよう、夜釣りを楽しむ皆さんに注意喚起をしたいという思いで公開しています。
これからの時期の夜釣りは釣り物も増え、とても楽しい季節です。
だからこそ楽しい釣行が最悪の事態に変わらないよう、切に願います。


また今回、一緒に釣りする仲間である
「ぬこまた調査団:大西隊長」様
「よ~ぜふ」様
のお二人には、自分よりも釣り人の皆さんへの発信力があり、
自分が事件後に冷静でなかったり、警察や病院などの対応に追われていた中で、
一先ず緊急で注意喚起を回して欲しいと連絡をしたところ、すぐにSNSでも共有していただきました。

お二人も、自分と同じで「今日、また誰かに同じような事件が起こってしまうことを心配して」の行動です。

結果として、事件当事者の発信が遅くなり、お二人にSNS上で矢面に立っていただく形になってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

また今回SNSで注意喚起を共有して頂いたり、意識して頂いた皆様にも、深く感謝申し上げます。

今後も進展がありましたら、差し支えない範囲でご報告します。





ギタリストという仕事柄、手をケガしなかったのは不幸中の幸いでした。
そしてSNSも本業である音楽の事や、記録的な魚を釣ったとか、素敵な事で話題になりたかったです。

読んで頂いてる皆様と同じように、釣りは自分のライフワークです。
今後も益々安全を意識して取り組んでゆきます。

あの瞬間は本当に殺されると思いました。
40歳を過ぎた中年男性の自分でも、さすがに事件当日と翌日はほとんど眠れませんでした。
同じような思いをする方が二度と出ないことを願って、文章を締めくくります。



2019年11月7日木曜日

2019 11/6 沼津堤防

本日も釣り日和でした。
時間をずらしてお昼に集合して、夕マズメ狙いで行ってきました。

前回、目標のシマアジは釣ったので今回はタイ狙いで沼津へ。
PM2:30現着、準備してスタートします。


先行者のカゴ釣り方は何も釣れていないよう。
潮はゆっくりと右へ、ただ良さそうなニゴリは入っていますので期待が持てます。

一投目、エサが残ります。
二投目、近め広めに流しましたがそれでもエサが残ります。
もしかして今チャンスかもしれない!

三投目、自分なりに遠投、棚は14m、エサの残りを信じしばらく流した後、よ~ぜふカゴならではの、もう一度誘いとコマセを巻く煽りを入れます。
次の瞬間ウキがフワッと入っていきました!

中々の手応え、そしてこのガンガンガンという叩きは・・
上がってきたのは本命のマダイでした!!時刻は15:30。

多分養殖モノの脱走ですが、また少しだけ自己記録更新、30→約32cm笑
毎回なにかしら起こるこの場所が自分は好きです!

その後もエサが残りますが、段々生命反応がない感じへと海が変化、夕マズメは特になにもなく追釣とはいきませんでした。


夜はタチを狙ってみますが非常に小さいアタリが3回ほどあった程度で特にドラマもなく、かなり冷え込んできたのでPM11時撤収となりました。
タチは今サイズがF1.5~2とかに下がっているようですので、たぶんそのくらいの大きさだと思いました。

とりあえず狙ったタイが釣れてよかったです。
次はもっとサイズと数を伸ばしたい・・!!

釣果:マダイ32cm


<本日の反省>
タイがエサを食う時間は一日で一瞬なのか?中々数を伸ばせない。
友人と竿を並べてて、釣れるときはお互いに立て続けに釣れることが多いのでこのあたりをもう少し研究して答えを出していきたい。


両軸タックル:DAIWA剛弓カゴ4-5.3b遠投・y2019
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)

昼:ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3号3ヒロ
フロートブラック、伊勢尼ブラック10号

オキアミ刻みコマセ、オキアミ付けエサ

2019年11月2日土曜日

2019 11/1 南伊豆地磯

今週は時間が取れるので再びの釣行!
今回は南伊豆の地磯に向かいます。よ~ぜふさんに最初に教えて頂いた場所へ。


AM1時到着。磯までトレッキング、準備して2時頃から開始します。今回は踏み跡がはっきり残っており迷わず着きました。シーズンなので人がよく入っているようです。実際朝フカセの方が来ました。ここで他の方と一緒になるのは初めてでした。





潮の動きが緩かったですが、三投目くらいでウキがジワリと消えてイサキが釣れました!その後すぐに小型のハマフエフキとコアジを追加。その後パタリとアタリが途切れます。

ハリスを長めに、フロートも追加して一投目、先程より大きいイサキを追加です!しかしその後が続かず。。


AM4時頃、友人に大物がヒット!何だろうと寄せてみるとなんと40cmくらいのクエです!!もちろん初魚種!初めてみました。



自分は餌が残らないので、試しにイカタンをつけて一投目、ウキがスパっと行きました!一呼吸まって合わせると、イサキとは明らかに違う強烈なというか、物凄い引き!!これはでかい!!ドラグが出されますが、とにかく竿を立てます。途中二度程、根に張り付いた感覚がありましたが、竿を立て続け、一切テンションを抜かなかったので引き剥がしに成功!手前まで来ると横走りをはじめ磯際の根に張り付こうとしますが、ロッド操作で交わします。中々浮いて来ませんでしたが、やっと姿を見せてくれます。


シマアジだ!!

最後はタモ入れしてもらい、勝負がつきました。
尻尾の先まででジャスト40cmでした!
めちゃくちゃカッコイイ!!!個人的に今年の目標魚種としていた魚。6月に一度釣ったのは20cm台だったので、離島や沖磯のサイズはともかく、伊豆半島地磯からは、胸を張ってシマアジと言えるサイズが釣れたと思っています。
根に張り付いた時から、もしかして。。と感じていたので、久しぶりにアドレナリン全開でした笑鼻の下の硬い所に針掛りしており、フッキングはラッキーでした。


その後は夜明けを迎え、朝イナワカの回遊がありましたが自分は少しだけ深くして、ハリス3ヒロで真鯛狙い。30cmくらいの大きなベラは釣れましたが、それ以外ウキは入りませんでした。
AM10時、風も強くなり、餌も残らないので終了しました。


釣果:イサキ×2

ハマフエフキ
シマアジ40cm
コアジ
リリース:ベラ

<本日の反省>

シマアジは何とか釣り上げる事が出来て良かった。よ~ぜふさんにこの場所の事、投げ込む場所、潮の状況対策、カゴや針選び、などなど多くの事を教えて頂き、結果に繋がりました。シマアジは結構流してから掛かったので、やはり国産夜光2型強し!!
http://izu-inakanojikanfsihingbook.net/sale/

イサキは多分居ないわけでは無かったと思うので、もう少し数を伸ばせたと思う。ポイントがシビアなのか、それとも他に対策方法があるのか?こちらは今後の課題です。何せ今回も素晴らしい魚達に恵まれて感謝です。



両軸タックル:DAIWA剛弓カゴ4-5.3b遠投・y2019

tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR


レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキ12号、よ~ぜふカゴ国産夜光2型12号
ハリス3.5号1.5→2.5ヒロ
途中フロートブラック追加、インブライトマダイ9号

昼:ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
フロートブラック、伊勢尼ブラック10号

アミエビコマセ、オキアミ・イカタン付けエサ

2019年10月30日水曜日

2019 10/29 沼津堤防

久しぶりの釣りになってしまいました・・

リハビリに沼津へ行ってきました。
AM1時現着

タチウオを狙ってみます。潮があまり動いてなくアタリもない感じで2時間ほどで飽きてカゴ釣りを始めます。二投目くらいで誘いからのヒット!
なんだろうと思ったら何とF3のタチウオでした笑
オキアミも食べるのは知ってましたが、さっきまで全然アタリなかったのでインブライト針に反応したのかな?

友人はヤエンをやっていますが、アタリが出るのですがイカらしいのが一回、他は多分小さいタチウオのような感じです。

夜はそれ以外特に変化はなく、朝マズメ、雨が降ってきますがめげずに投げ込みます。
数投した6時頃ウキがジワリと消えていきます!
ワカシが釣れました!

こちらは友人へおすそ分け。

その後一瞬ですがイナダの回遊があり上記含め3匹釣れました!!
最大は43cmで、先月よりもよく成長しておりボディも太く美味しそうです。
オオモンハタも追加針飲みでお持ち帰りします。


ここで雨がきつくなって来て自分は避難して休憩・・


8:30頃に戻って何投かしますが、良型の気配が消え、チャリコや小さい魚が釣れ始めたのと雨が辛いので、9:30頃には撤収となりました。
朝の時合いをモノにできたのはよかった!!よいリハビリになりました。


持ち帰り釣果:タチウオF3
イナワカ×3
オオモンハタ


<本日の反省>
タチウオは多分少ないながら居たとは思うんですが、どうしてタチ仕掛けではアタリがなかったのだろう??パイプが派手すぎたとか?ワイヤーを試してみるべきだったかもしれない。
因みに剛弓カゴ4-53b遠投Y2019モデルを増税前にゲット、旧モデルとは違い、投げ方を見直しつつ、今回の釣行で少し慣れてきました。


両軸タックル:DAIWA剛弓カゴ4-5.3b遠投・y2019
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

タチウオ:原田ウキ15号、イレクターカゴ15号(エサをしまう用)
ハリス3.5号60cm
タチ針赤
ソウダ、タチウオの尻尾エサ

2019年9月15日日曜日

2019 9/13 沼津堤防

釣りに良い時期になりましたね。自分も乗り遅れないよう参戦です!

久々の三人で
AM2:00現着

まずは好調のタチウオ狙い、今回はソウダをエサにしてみます。
二投目くらいで早速アタリが!今夜も調子良さそうです。
棚や誘いを工夫していき数を伸ばします。
今回は居食いが多く、ウキがほんの少しでも流れなかったりうねりのような不審な動きをした場合も聞いてみます。

途中アタリが少なくなった時間もありましたが、そういう時はルアーみたいにゆっくりエサを引いてくるとガツンとひったくられます。
サイズも立派なF4が混じります。この場所は?台風後なのか?アベレージ型が上がった気がします。

結局明け方まで6匹、友人は8匹でしたが、良いサイズが多かったので満足な釣果でした!!


ウキがうっすら見えるようになり、カゴ釣りを始めます。
一投目から何か大きいのが掛かりますが、またバラシ・・。両軸リールのドラグ調整って本当難しい・・。
その後はいつものチャリコ、チビオオモンハタ、陽が高くなると大きいフグやマルソウダが釣れました。
鯛めしサイズを一匹持ち帰ります。

日中になると潮も殆ど止まってしまいAM11時前半戦終了。


後半は別場所に入ります。
ここではでっかいマルソウダが2匹釣れました。友人はタガベエサで泳がせに終始して夕マズメにショゴをゲット。
またタチの時間がやってきますが今回は諦め、PM6時終了となりました。

釣果:タチウオ×6
チャリコ
リリース:チビオオモン、チャリコ、マルソウダ

<本日の反省>
タチの誘い方パターンの一種を知れた気がする。今後も食いが立ってない時にやってみよう。また居食い対策として、軽い仕掛けだったら反応が変わっていたかもしれないので今度試してみたい。
両軸はやっぱり朝になると疲れてきて軌道が安定しない。竿で飛距離が伸びるというより腕だろうと思うけど、増税前に新・剛弓買おうと思う。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:会長ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ケイムラ15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号、下田漁具夜光カブラ
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

タチウオ:原田ウキ15号、イレクターカゴ15号(エサをしまう用)
ハリス3.5号60cm
タチ針赤
ソウダ、タチウオの尻尾エサ

2019年9月5日木曜日

2019 9/3 沼津堤防

お昼から夜にかけて行ってきました!

PM1:30現着

潮は薄濁りで程よく左へ流れています。
まずはいつものポイントで流してゆきます。
相変わらずカケアガリの所で小さいオオモンハタはヒットしますが、全てリリースサイズ。きっと大きいのもいると思うので、夜とかちゃんと狙ってみたいなと思います。

その内もう一つのポイントが空いたので少し場所移動。

棚は14mで投げ込んでゆくと、ウキが馴染んですぐ横に寝てマルソウダが釣れました。
下まで追ってきたようです。何気に今期初ソウダ笑
タチの餌に持って帰ります。

夕方の良い時間になってきて、リリースサイズのチャリコ。続けてイナワカがヒットしましたが足元でバラシ・・
気を取り直してもう一投して十分に流したところでウキがスパッといって、大きなヒラソウダ!
ヒラは結構下の方まで回遊してるんですね。


基本、タイ狙いでずっとやっていましたが本日は吸い込んで吐いたようなアタリが2回ほどありましたが掛けることは出来ませんでした。


PM6:30
もう日も落ちて電気ウキへ
タイは諦めて、この場所ではあんまり好釣果を聞いたことがないのですが、アタリがあればラッキーくらいの感じでタチウオ仕掛けを投げ込んでみます。
なんと一投目からタチのアタリが!!!
活性が高く、10cm弱とったパイプから切られました。

もう一度仕掛けを組み直して棚は8mくらい取って投げます。タチウオにしては珍しいズバッと消しこむようなアタリ!ウキも浮いてこないので合わせます。
中々良い引き!!上がってきたのはF4の立派なタチでした!!こちらも今季初!大好きな魚なので嬉しい!!

その後もう一本追加後、潮が激流に変わる。投げてもウキが馴染まないほどの速さ。
これは厳しいと思い、浅い湾側を狙っていきます。流れが淀んでいる場所を探して色んなところに投げ込みます。
ちょうど流れが緩い場所を見つけて1分もしないうちにアタリ!!
浅いところまできているようです。よ~ぜふさん曰く潮の速さはあんまり関係ないようですが、ベイトがそこに非難していて、それでタチが集まっていた可能性があるようです。
一つ攻略方法を勉強しました!

その後1時間ほどで潮が緩んで、どこでも釣れるようになりました。
友人は餌を小さめに切ってつけていましたが、大きいほうが圧倒的に有利でした。タラシも大事なんですね。
また途中でサンマが切れて、仕方ないのでタチのシッポを使ってみたんですが、めっちゃ餌持ちも良いし、アタリも多かったです。キラキラ具合ってのも大事なように思いました。

そんなこんなで24時の終了まで7匹、終始活性が高くアタリが分かりやすいものは全て獲れました。それでも15回は合わせミスやハリス切れがあり、まだまだ釣れた気がします。
もっと攻略方法を開拓したいです。

釣果:マルソウダ
ヒラソウダ
タチウオ×7匹

リリース:チャリコ
チビオオモンハタ

<本日の反省>
高活性時はすぐに餌をとられるので割と早めの合わせが重要。それに気がつくまで時間がかかった。また今タチがどのレンジにいるのかこまめに棚を変えてみることが重要。ハリスの長さは全然短くてよさそう。60cmでも問題なかった。
一応自己記録タイの7匹だが、もっとうまくやれば2ケタはいけたなと思う。研究してゆきたい。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:会長ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

タチウオ:原田ウキ15号、イレクターカゴ15号(エサをしまう用)
ハリス3.5号1ヒロ→60cm
タチ針赤→銀
サンマ、キビナゴ、タチウオの尻尾エサ

2019年8月24日土曜日

2019 8/21 沼津堤防

お昼から釣行してきました~!
PM2:30現着
久しぶりの堤防に入れたのでやってみます。

先行はルアーの方のみ、シイラが少し釣れているようです。
我々はいつもの場所でカゴ釣りで一応タイ狙いです。

潮は良い感じの左流れです。
14m棚で攻めますが、餌が残らず、フグの悪戯もあります。
これは夕方まで青物でも・・と思い棚を上げて狙いを変えます。

そうして一投目で小さいペンペンが釣れます。

このサイズだと食べるところがないなぁ・・ということでリリースです。
その後もコサバがたまに釣れるくらいでソウダの回遊は無いようです。

すぐに4時も過ぎてきたので、そろそろ棚を落として再開です。
ここは左流れが出ていると19~14mにカケアガる場所で何かしら魚が居ることが多いので、丁寧に何度も同じ場所、同じ範囲に打ち返していきます。
最初はリリースサイズのチビオオモンハタがたくさん釣れます。オオモンは遊泳力が高いので、仕掛けが底をはっているわけではないはず・・。

PM5:30頃、カケアガリで誘うとスッとウキが消えました!
あんまり大きくないけどオオモンハタと引きが違う。。小さいですが鯛めしサイズが釣れて来ました。ちゃんと狙って釣れると嬉しいなぁ!!

その後友人も一匹追加、自分もサイズアップを狙って投げ込みます。
ラインアラームをセットして、他の事をしていると突然ギャー!!っとアラームの悲鳴が!!
ここでいつもの悪い癖で、焦ってクラッチを切ったままアラームを解除してしまい軽いバックラッシュ・・、解いてる間に突っ込まれて仕掛け一式持っていかれてしまいました(泣)
ラインは根ズレでズタズタに、しかもその後のラインの点検が甘くて、仕掛けを組み直して投げた瞬間にもう1セット全ての仕掛けが飛んでいきました・・(泣)

そんなこんなで手間取っていたら日が沈みまして、雨も降ってきて1ラウンド終了・・。


2ラウンド目はタチウオで有名な護岸でやりますが、まだここには居ないようで2時間ほどやって一回もアタリがないので終了となりました。

釣果:タイ足裏サイズ
コサバ、チビオオモンハタ数匹

<本日の反省>
大物のアワセ手順はしっかりと、アラームは切らずにとりあえずクラッチ入れて合わせよう・・。今年の2月、5月に掛けた大物もこれでばらしたんだよなぁ・・次回こそは凡ミスをなくすぞ!!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号
オキアミクラッシュコマセ+アミエビ+夜釣りパワー白(微量)、オキアミ付けエサ

2019年8月17日土曜日

2019 8/14 福井 敦賀堤防 キス釣り

久しぶりになってしまいました・・。
最近釣りに行けておらず更新が止まっていました。

8/1に一度大堤防に伺ったのですが、ソウダの回遊もなく、タチのアタリも一度も無く釣果はコアジ2匹だけだったのでブログネタにもならず・・笑


さて今回は年一の楽しみ、お盆帰省でキス釣りに出かけてきました。
今年は昼からの夕マズメ狙いではなく、AM5:00現着、朝の良い時間を狙います。

海水浴場の隣ですが、朝はまぁまぁの釣り人がおりジギングとキス釣りの方が居ました。
ジグの方は全然釣れてなかったですが、普段はサゴシとマサバの回遊があるみたいです。

キスの最強餌であるチロリを使って投げ込みます。
3色半くらいでアタリますが、キスっぽくない・・
小さいチャリコの3連でした。メゴチの小さいのも釣れました。
毎年外道が釣れた事がないので、怪しい予感・・。

餌とりをかわすために高速でサビいてゆくと、しばらくしてやっとキスのアタリですがサイズが小さい!
例年この季節のアベレージは15cm~なのですが今年は成長が遅いのかな・・。
その後もベラ、オハグロなど外道が多く、たまにピンギスがついてきます。
9時くらいに完全にアタリがなくなり、海水浴の人やファミリーフィッシングも増えてきたので、早々と撤収。
なんとか小さいタコも釣れて、キスは13匹の釣果でしたが今年は25cmオーバーは出ませんでした。

でも今年も何だかんだで楽しめた釣りになりました!!
これからも毎年いけるといいな~!!
8、9月は伊豆方面にもたくさんいけるよう時間作るぞ~♪

実家の車ももう20万キロ、自分が大学の時からある車なのでよく働いてくれました!!記念にパシャリ!!
ダブル虹も!!良いことありますように、家族・友人が健康でありますように。


釣果:キス13匹
タコ1匹
<本日の反省>
青イソメ餌の人は外道ばっかりで、チロリを持っていって良かった。


投げタックル:
オリムピック製20年程前の投げ竿3.6m
Abu Garciaカーディナル5000 テーパー砂紋1.5号 デルナー天秤23号
市販の三本針キス仕掛け7号
チロリエサ

2019年6月19日水曜日

2019 6/18 伊豆半島

いつもの夜中集合で行ってきました!
AM2:00 最初のポイントに到着。

何度か行った事があるんですが、森を抜けるのでまたちょっとだけ道に迷いましたがなんとか20分ほどで到着。
最近明るくなるのが早いので急いで準備してイサキを狙います。

潮は殆ど動いていない状況ですが、早速友人がイサキを上げます!

しかし自分は投げ込む場所がよくないのか?エサを取られるばかりでたまにフグの攻撃にあって針が無くなってしまいます。
開始から2時間しないうちに夜が明けてきてしまいました、イカタンにしたり誘いを変えたり色々したのですが、残念ながらイサキタイムには間に合いませんでした・・。

朝になるとコサバ&フグの猛攻が始まります。どうにもエサが届かないいつもの状況です。
そんな中朝マズメに友人がメイチダイをゲット。そして結構な引きの何かをバラします。

自分も投げ続けますが、その後は魚っ気がなくなり平和な海になってしまいました。
AM10時で一旦引き上げて昼ごはん&作戦会議。
今日は夜までやれるので付近の別ポイントに移動します。



PM13時第二会場到着狭い場所ですが幸いな事に先行者無し。
場所を確保して自分以外の2人はエサを追加にしに行ったので戻ってくるまでポイントを耕します。
水深は深いところで6m。各所に根が点在しており3mくらいに起伏している場所もあり、複雑な海底状況のようです。これは期待!!

棚は1ヒロ、ハリス2mくらいで始めます。最初からフグの猛攻撃を受けますが信じて投げ続けます。
丁度友人達が戻ってきてさあというところで、いきなりウキが入ります!
この引きは恐らく・・!!しかし起伏している根に回り込まれてフックアウト・・。
でもこれはチャンスとすぐに仕掛けを組みなおして投げます。
その直後、投入→展開→誘い、その間20秒ほどですがウキが戻ってきません!
合わせると確かな手応え!!!次は絶対に負けない!!!!!

強烈な引きにドラグも少しだけ出ます。とにかく下へと元気よく突っ込む!!なんとか根をかわして上がってきた魚を見て興奮。最後はタモ入れしてもらい、遂に念願のシマアジを釣り上げました!!!!!

針が飲まれていたので取れた魚でした。
強烈なファイトにとにかくビックリしました!!!

その後友人も3ヒット2ゲットでしたが、夕方から来たヒラマサカゴ師の達人さん曰く、もうそろそろシマアジの時期は終了とのことで回遊は少なくなったそうです。
ギリギリ間に合ってよかったとホッとしました・・。


ジャミシマサイズですが、念願の初魚種を釣り上げることが出来本当に嬉しい!!!
それにしてもこのサイズあの強烈な引きって事は、3~4kgサイズって一体どうなってしまうのだろう・・と想像して益々島に行ってみたくなりました笑


釣果:シマアジ
イサキ(友人のおすそ分け)


<本日の反省>
ハリを小さくして飲ませたことがよかった。あの引きで口が柔らかいなんてなんて釣り難い魚なんだ・・wまたこの時期は投入後1分が勝負、1分くらいでさっさと諦めてとにかく打ち返すことが勝負のカギとなった。秋はもっとサイクルが短く一発カゴで投入直後30秒でダメだったら回収とヒラマサ師さんが言っていたので打ち返しの耐久力も重要となると感じた。
次は数を取ることを目標に釣りを組み立ててゆきたい。
またライトタックルでバラシを少なくするのも考えてゆけるなと思った。


軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号
ハリス3.5号2ヒロ→2m
インブライトマダイ8号、伊勢尼黒8号、ケミブライトチヌ2号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ、イカタン付けエサ

2019年6月8日土曜日

2019 5/31 南伊豆

バタバタで遅くなりましたが先週の釣行記。

リミットは朝までの弾丸釣行。
友人と2人で先日よ~ぜふさんに案内して頂いた磯に入ってみます。
AM1:00到着
支度をして投げ込みます。

2投目で早速ウキが入り30cmくらいのイサキが釣れて来ました!!
その後もコンスタントにイサキが続きます。自分は夜中電話が掛かってきてイヤホンで電話しながら釣りをしていたんですが、それでもバラシ2回ありで3匹は確保しました。
友人は6匹でした。

で、電話の最中なんですが、またウキが入ったので合わせると明らかにイサキとは違う強烈な引きが!!!
しかし突然のことにびっくりして、ドラグを出してしまいました。
走られてフックアウト、根でハリスがズタズタにやられていました。間違いなくヤツかと思いますが、獲ってないのでなんとも・・。

小さい針にして飲ませて強引にやり取りしなきゃと反省。

強烈なアタリは残念ながらそれ以降はなく、空が白んでくるとコサバの猛攻撃が始まります。AM8時まで粘りましたがもうどうやってもエサが届かず、途中入ってきたルアーの方2人も今日はダメっぽいとのことで撤収しました。

イサキは釣れたので良かったんですが、次こそは仕留めたい!!!


帰りに付近の堤防を見に行きましたが、本日はまだ回遊がないようでショゴが釣れているのを見た程度でした。
この付近の海はそんなに深くないので棚を5mより上げなかったのも、もしかして釣れなかった原因かも・・。今度は状況見て1ヒロくらいまで上げて攻めてみよう。
あと潮がぶつかる場所をよく読むこと。

釣果:イサキ ~30cm×3匹
カタクチイワシ、コサバ(リリース)


<本日の反省>
磯歩きは大分楽になってきた。足袋でも足が痛くなくなってきたので足の使い方が少し分かって来たんだろうと思う。
しかし憧れの高級魚と巡り合いたかった。。もっと工夫して必ず釣り上げるぞ!!!

軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型10号
ハリス3.5号2ヒロ
インブライトマダイ8号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ、イカタン付けエサ

2019年5月23日木曜日

2019 5/22~23 南伊豆地磯 with よ~ぜふさん

弾丸釣行で今朝まで行ってきました。これから仕事です笑

今回は楽しみにしていたよ~ぜふさんと一緒の釣行!

21時前に現着しますが目的の磯に渡るには時間が掛かりそうなので、これから入るポイントの足場や、近場の他のポイントなどを案内して貰いつつご飯休憩も。楽しいお話聞かせて頂きました!!

数刻後「そろそろでしょう!」との事でいざ出陣。
初めての場所はドキドキします!よ~ぜふさんに「背負子の荷物が大分軽くなっていますね」って言って頂き、自分なりに工夫した甲斐あったなと嬉しかった!
準備と撤収時間ももっと考え抜いて時短して、釣りしている時間を増やすことを目指します。


だがしかし海は先日の嵐の影響が残りとんでもないウネリです。3~4m以上ある我々の足場まで這い上がって洗っていきます。波が来そうで針結ぶ時とか海から目を離すのが怖いw
一応よ~ぜふさんにこの場所って普段からこんな感じなんですか?ヤバくないですか?って聞いたくらいです。大分ヤバイ日だったようです。

後ろに下がって安全なところから始めますが、海がもみくちゃにされているようで魚っ気が全然ありません。
潮も下っているし、風も全然ないんですがしばらくすると段々ウネリが高くなってきました。
これはそろそろ限界との事で第一ポイントは2時間ほどで撤収します。


昨年からプールのお陰で体力が付いたのでwこの余力なら第二会場にいけるぞ!!
AM1時頃現着
こちらも初めての場所です。超有名磯。
ここもウネリがあるので高いところに連れて行ってもらいます。海まで10mくらいある感じです。
最初いい感じの潮目が出いてたのでその辺りを中心に攻め込みます。
しかし、ここも段々ウネリが大きくなってる気が・・高さ7mくらいの足場まで飛沫被ってる・・。気が付けば海は一面サラシで真っ白です。荒海の恐ろしさを垣間見ました。
しばらく流しますが、やはりこの状況では厳しいとのこと。朝マズメにはまだ早いですがAM4時撤収しました。

釣果:なし

<本日の反省>
両場所共にエサ殆ど取られず、荒海で魚が沖へ出てしまったとの事です。
でも今回新規開拓がたくさん出来たことや色んなお話ができて充実の時間でした。釣果はありませんが、こういう日があるからリベンジに燃えます!!
よ~ぜふさんありがとうございました!!また行きましょう~♪次回こそは!!!

軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP

tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型10号
ハリス3.5号3→2ヒロ
インブライトマダイ8号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ付けエサ

2019年5月10日金曜日

2019 4/23&5/7 西伊豆

前回今回とまとめて
両方とも目立った釣果はありませんが・・

4/23
大人数の4人での釣行
前回タイを釣った場所に入る。
明け方から休憩を挟んで夕方まで必死にコマセを打ち込むが、ウキは動かずコサバが多くエサが何やっても残らなかった・・。
ヤエンの友人は1kg弱のアオリイカをゲット!!
ここはあまりイカ釣りしてる人がいないのでいいのかも、当たったのは良いと言われる左流れではなく、右流れが出ている時だった。


5/7
友人と2人釣行
アジ屋さんでいつも西伊豆でお会いする釣り人Mさんと再会!釣り場までご一緒する。
Mさんは更に南下するため離脱。
夜中からカゴ釣りをしますが、例年この時期に釣れるアジ、今年は全然居ないようです。

何もないまま夜明けへ。
夜が明けて朝マズメをやりますが、カゴ釣りはなんと自分一人だけ!
他8名程は皆ヤエンかエギング。地元の方までイカ狙いオンリーです・・

これは何だかイヤな感じがする・・という予感的中。
いつもは朝マズメ必ず小さくてもチャリコなどのタイ類が釣れて来ましたが本日はマジでウキ入らず、イカタンを付けて流したら立派なハコフグが釣れましたw
あとはコサバ地獄です・・w

イカはAM8時頃時合いが!エギングの方がまず1匹、そして友人に2.6kgの立派なのが!!ヤエン面白そう・・。

その後はお昼まで場所全体で何もなく、あんまりにも釣れないもんでサビキ釣りとかしてみました。
コサバの他にシマアジの子供、メッキ、コアジが釣れました。
これからシマアジやアジが大きくなるのが楽しみです~!!


休憩後、前回のポイントに入ります。
ここでも友人が2回イカの当たりを出し、1kg位のを1匹ゲット!!初の数釣り!!遂にヤエンに慣れてきたようです。素晴らしい。一回目のアタリは右流れ、2回目に釣った時は左流れが出ていました。あんまり潮の向きは関係ないようです。

カゴ釣りは最後までコサバ地獄から脱出出来ませんでした・・。
PM6:30撤収です。

持ち帰り釣果:なし

<本日の反省>
投げ方の練習でした。楽器の練習のように一回スピードを落として正しいフォームを身に付けようかと思います。あと釣り場で何度かお会いする方のインプレッサ570を投げさせて頂いたんですが、凄く柔らかくて軽かった。どうも最近の自己分析ではEVのように硬い竿ではなくて柔らかい竿の方が自分に合っている気がする。
そしてそもそも場所によってはカゴ釣りでなく、イカを狙うのもいいかなと思いました。
ヤエンを見ていて凄く面白そうだし、ラインが走った時、タイミングを計るとき、寄せる時、ヤエンを入れるときのドキドキはこっちまで伝わってきました。
シンプルだから難しそうな釣りですが機会があればチャレンジしてみようと思います。

軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP

tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
ハリス2.5号1.5→3ヒロ
マダイフロートピンク→ブラック
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ&イカタン付けエサ
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ→2.5号3ヒロ
マダイフロートブラック
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号
オキアミ刻みコマセ、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年4月17日水曜日

2019 4/16 西伊豆

お昼~深夜にかけて行ってきました。

PM2:00現着

海は良い感じの濁りが入っており水温も先日より少し上昇、状況良さそうです。
友人と一緒にカゴ釣りを始めます。
今回、より正確に底を取りたいと思い、渓流の目印が使えるんじゃないかと思い試してみましたが、割と正常に機能してくれ、しっかりと底を測ることが出来ました。
ウキ止めの替わりに付けて投げ込むとカゴの重さで糸が滑っていくので結構いいかもしれません。
時間をかけて丹念に探ると、自分の距離で最深19.6mありました。
そこから左側にかけて14mくらいに浅くなっているようです。

右寄りに投げ込んで潮が左に動けば熱いと思い、棚を13mに設定。
水深19~15m付近までの範囲を流していきます。
ハリスは3.5号、これは潮に良い濁りが入っていたのでこの号数で行けると判断。
最初はエサが残りましたが、配合エサを少し混ぜるとエサが無くなったのですぐに止めてクラッシュオキアミオンリーにしました。
ってかコサバがもう居ますね・・!
針も黒に変更。釣り人少なく十分なドリフト時間を確保出来たので、よ~ぜふカゴ穴の締め方を小さくし、誘いも行わず長時間付けエサを無事に流すことに注力します。
潮は右に左にころころ変わりますがかなり緩やかなので、いつものマダイフロートブラックを付けておきます。


開始から3時間後のPM5:00頃
良い左流れが出た時、突然ウキが入りました!!
大きくはないけど、この引きは!!!待ってました!!!赤いのです!!

嬉しい嬉しい狙って獲ったマダイ。
少しだけ自己記録更新、これまで28cm→今回泣きの30cmということにさせて下さいw
最高にカッコイイし美しい魚だ!!!
まだ伊豆のノッコミタイ類はあんまり釣れてないという情報しかなかったので、これは本当に嬉しい。

更に自分がやり取り中に浅い方を攻めていた友人のウキもIN!
上がってきたのは45cmUPの立派なクロダイでした。
これは時合いかと思い、急いで次を投げ込みますがそう簡単にはいきませんでした。しかし今回色んな人から教わったりブログを参考にさせて頂き、それらを噛み砕いた自分なりの攻め方で一つの正解に辿り着けたことがとても大きな収穫でした。


陽も暮れたので食事休憩を挟み、浜に行ってみることにします。
PM8:00着
さっきまで風が強くまだ少し残っていますが、予報通りすぐにおさまりました。

釣り人は2人。50m程距離をとってお隣に入ります。
自分達の入ったところは前回より沼津港寄り、少し場所が違うだけなのに前回より随分浅い印象です。自分の距離で水深は14m程。
アジ狙いですので最初は底ギリギリが良いかと思いやっていましたが、よ~ぜふさんと丁度連絡を取っておりヒントを頂きました。
最初、ハリスが底を這っているであろう状態の時に結構良い型のオニオコゼが釣れました。
高級魚ですので毒背びれを落としてお持ち帰りします。
その後色々試してみますがフグが時折釣れたのと、棚を落とすとやっぱり小さいカサゴが釣れたりしました。その内風が完全に止まり浜が湖のようになりました。潮も左に流れていたのが殆ど止まってしまい、結構長いこと釣りしてましたのでAM1:00撤収となりました。
浜の正解を出すために今後も通いたいと思います。


持ち帰り釣果:マダイ30cm
オニオコゼ
友人の釣ったクロダイ(今回都合で持って帰れないとの事で有り難く頂きました)

<本日の反省>
釣り場の把握って本当に大事だなと思いました。時間を掛けてもいいので今後も底をしっかり取って釣りを組み立てていこうと思います。
マダイくんありがとう!今後更なるサイズアップを目指します。
浜はまだまだ未開拓な部分が多い。場所によって水深の変化が凄いので、ここもしっかり探ってアジやその他狙った魚を釣りたい!!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
マダイフロートブラック
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号
オキアミクラッシュコマセ+夜釣りパワー白(微量)、オキアミ付けエサ

夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
ハリス3.5号2ヒロ
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号→下田カブラ夜光
アミエビコマセ+夜釣りパワー白
オキアミ&イカタン付けエサ

2019年4月10日水曜日

2019 4/9 西伊豆

今月は時間があるのでたくさん釣りにいこうと思います!
「春」に釣るパターンを見つけるぞ~。

久しぶりに友人2人と計3人での釣行。
AM2:00現着

さっきまで大荒れだったようで、ウネリが凄いです。しかし風は全然強くないのでこれから穏やかになるはず。
毎年この時期になるとアジが周ってくる釣り場ですが、先日からの水温低下が気になります。水はまぁ前回の沼津よりは暖かいかな。

夜からカゴ釣りで始めますが、最初はウネリのためかエサが丸残り、2時間ほどで電気ウキもまともに視認出来るほどに落ち着きますが、ネンブツダイがアタリもなく針に掛かっています。潮はゆるゆるで殆ど停止状態。
フロート、ハリスの長さ、針の地味化、棚上げ、アミエビと夜釣りパワーの配合、コマセの出る穴の締め具合など試行錯誤でトライしていきますが夜明けまで特に状況に変化なし。
後は投げ込む場所を時々変更させるくらいですが、アジが居ると仮定して、食わないもしくは食わせられない場合、これ以上出来る事はあるのかな??
まだまだ修行が足りないなと感じます。



夜明けも段々早くなり5時過ぎには明るくなります。
そろそろ電気ウキいらないくらいでウキが入ったり出たりします。
チャリコくんが釣れました!針飲みでお持ち帰りします。
そこから急にエサ取りが引きました。これはチャンスと日中装備に切り替え十分に流したところでウキが入ります。手のひらサイズですがチャリコ×2とヘダイを立て続けに追釣。やる気があるようで殆ど針飲みされています。
潮は変わらず緩々です。
友人も起きて来て一緒にコマセを効かせますが、良かったのは朝の一瞬くらいでした。
その後フグらしき針取られでエサにイカタンを付けますが、ガジガジされた跡が残ります。オキアミではどうもエサが残りません。

潮もこの場所には珍しく、終始緩々で動かず先に上げた対策だけでは万策尽きてしまいました。ドラマは起こらずPM1時終了となりました。
まぁでもやっと今年初めてのタイに巡り合えました。
帰港した釣り船には立派なタイが数枚入っていたので、引き続きもっと大きいのを狙っていきます。


久しぶりに堤防の常連皆様ともお会いでき楽しい釣りとなりました!


釣果:チャリコ×3 ヘダイ×1 (針飲みの三匹持ち帰り)
<本日の反省>
投げ方でもう一歩前進がありました。今までどうも投げる際のフィニッシュ時に体も前のめりに変化していたよう。終始胸を張るイメージで投げることを教えて頂き意識すると軌道と距離が更に良くなってきました。あと勝手に手が引けるようになってきた。
とにかく自分に合った基本姿勢を体に叩き込みたい。
そして目的魚種を引き出す工夫が今一歩足りてない。魚の習性や色んな釣り方を理解してもっとカゴ釣りに応用していきたい。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
ハリス2.5号1.5→3ヒロ
マダイフロートピンク→ブラック
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ&イカタン付けエサ
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
マダイフロートブラック
伊勢尼ブラック9号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年4月5日金曜日

2019 4/3 沼津方面

音楽の仕事も年度末は色んな事が駆け込んできますが、4月に入り落ち着き、たまたま友人と予定が合ったのでいつもとは違う時間帯で遊びに行ってきました!

PM2:00
一戦目のポイントに到着。
予報通り水温が先日と比べてかなり落ちているようです。水が冷たい。
先行者はお一人、同じカゴ釣りですがなかなか厳しいようです。
でも潮は少しだけ濁りが入っていますので、夕マズメにかけてポイントを作っていきます。
インブライト針を使ってもエサが残るのでどんどん棚を下げていきます。
天気も良かったのでハリスを細めに設定、潮の流れに合わせてフロートを付けたりします。

しかしそう簡単には異常事態は起こらず、PM7:00まで先行者さんが小さいムシガレイを上げたのみでウキは頑なに動きませんw



迷った末に、浜に移動することにします。
PM7:30二戦目現場に到着。
おぉ!結構な数のウキが並んでいます!そして皆様かなりの大遠投をキメています。浜特有の釣り場の空気。我々の貧弱な距離とか諸々大丈夫かな?と、かなり動揺しますが折角来たしやるしかない!


いつもブログを楽しく拝見させて頂いている「チャモロパパ」さん
https://ameblo.jp/kazuto425/
も訪れているとブログにあり、ご挨拶したいと思い探し回ります。「こんばんは~」・・あっ!あのクーラーのステッカーは!!
少しの間でしたがお話させて頂き嬉しかったです。自分も経験を重ねあんな優しく穏やかにお話できる釣り師になりたいなと思いました。
またお会い出来る事を楽しみにしています!!


さて、強烈な遠投をキメている皆さんの右側にご挨拶して入ることにします。
(これも本日チャモロパパさんのブログを拝見し、いつもブログを参考にしていたり、遠投動画を見たことがあるAAAクラスカゴ師さんグループのお隣だった事が発覚。そりゃ我々が動揺するほど皆様飛ばして&釣っているわけです・・w)

というわけ、なんか周りが凄い状況で開始、もうやるしかねぇ!(うちらが勝手に雰囲気に飲まれただけで、周りの皆様は至って普通に釣りしているだけですw)
時間が掛かってもいいので落ち着いて底を取ります。自分の距離でも何か間違えたかな?って思うほど超深い!
周りでは大きなサバが上がっていますが残念な事に丁度落ち着いてきたタイミングのよう。エサはオキアミでは棚浅めにしても瞬殺、イカタンでも3分で無くなります。潮は緩いのでブラックフロートを付けます。

「遠くへ投げねば!」と思うと、どうも力み過ぎてしまい思うようにコントロール出来ません。そのうち時合いは終わってしまったようで、周りの皆様も一人また一人と帰ってゆきます。
釣り場が広くなり、冷静に引き手と身体をひねらないよう意識して投げると、あれ?さっきより一気に15m程伸びた。これ自己新記録では?しかも同じ場所に仕掛けが入るようになった。

そんな事をしていると2回ウキが入ったんですが乗せることが出来ませんでした。一回はイカタンのタラシがフグっぽく千切られるのとは違う感じでボロボロになっていたのでタチウオかな?

まぁ結果PM11:00の満潮いっぱいまでやってボウズだったんですが、今回また投げ方で収穫があった気がします。
前回、剛弓を使って竿に重さが乗る感覚が分かって、今回使い慣れたEVでその感覚と同じ投げ方をしたかったのですが、EV特有の硬さで苦戦しました。
その代わり引き手と体幹について意識し、飛距離と、そして何より定点打ち込みの正確性を稼ぐことが出来たと思います。
浜でも通用するようになりたい!!


釣果:なし

<本日の反省>
釣りでも人生でもなんでもそうですが、ここぞのチャンスタイムにしっかり自分の仕掛けが正確な場所と深度に正しく展開されていることが大事だなと。本日のようにかみ合わない日もあるけど、自然相手に人の理詰めで仕掛けるから面白いです。


両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス2.5号3ヒロ、マダイフロートブラック→ピンク、インブライトマダイ8号、オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号、アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年3月26日火曜日

2019 3/26 沼津 ボウズではなかったがVol.3

本日は春がきっとやってくると思い釣りに行ってきました。
結果極寒に耐える修行でしたが・・w

AM1:00現着
西伊豆は向かい風が強い予報でしたので、風に強いラブライブサンシャイン場を選択。

今日は最初からカゴ釣りです。
夜中にやるのは初めての場所なので暗いですが前回より詳細な水深チェックから始めます。
自分の距離で奥水深18m、45~50mの距離が水深13~16m、後は手前25mまで12mくらいが続くようです。
45~50mの距離にアタリをつけて投げ込んでいきます。
最初はエサが残らなかったり藻が絡みつくので、少しずつタナを上げていき11m程度に上げたところでエサが残るようになります。
潮は緩いのでフロートをつけて流していきます。

それから5投目くらいでウキが入りました!
小さいですがアジでした~!!計画的に釣りをしてちゃんと釣果に結びつけて嬉しい一匹、そして久々の一匹でした。
しかし、この後すぐに100m程隣のポイントが空いたので場所移動するんですが、これが良くなかったかも・・
明け方までウキに何の変化もありませんでした・・。果たして留まっておけば良かったのか??少々悔やまれます。



夜明けが近づくと、雨がポツリと・・。予報を見ると昨日の朝チェックした天気予報が変わってる!!
防寒でカッパ着込んでいましたが、雨足が強くなってくるとさすがにキツイ!!
前回2回は気温は低かったですが雨は避けていたので、今年一番の寒さとの戦いとなりました。
海は潮色も変わって少々にごりも入りとても良さそうな具合なんですが、濡れた部分が冷たい風にさらされて本当に寒い。遂にAM9:00車に退避。
AM11:00頃になると雨も弱くなってきたので再開しますが、朝からどんなタナにしてもエサが全然残らない。目立たない系仕掛けのはずなのですが・・。イカタンで流してみますがウキが動いてエサがツンツンされているのがよーくわかり、1~2分でイカタンも無くなってしまいます。
風も冷たいままで、今の自分にはエサ取り状況打破の打つ手もなしで12時に撤収となりました。

また次回!春も通ってタイと大アジを釣りたい!!

持ち帰り釣果:アジ1匹

<本日の反省>
アジは狙って釣れたので良かったが、同じポイントに留まって数を伸ばす釣りを展開すべきだった。
日中はエサ取りに翻弄された釣りだった。まだきっと対策出来ることがあると思うので知識を増やしたい。
久しぶりに剛弓(旧モデル)とELANを引っ張り出してきてヘビータックルでタイに臨んだが、やっぱ6.2mは長過ぎる気が・・。距離は今の自分では10m程伸びるが姿勢がほんの少し乱れただけでコントロールを失ってしまう。リールはともかく、竿はまたEVに戻す予定。今は遠投より前に定点に打ち込む精度を上げて行きたいと思っている。
でも昨年ずっとEVを使ってきたので剛弓の1ランク上のしなやかさには驚いた。今竿に重みが乗ったなという瞬間を初めて感じた。竿の違いを体感できるレベルには到達できたと思う。となるとNew剛弓の5.3か5.7が欲しくなってくる・・w
ELANは巻取りがめちゃくちゃ早いので調子に乗って回収するとハリスがぐっちゃになる。2.5号とか細いのは特に致命的。サメ対策しないといけない地磯以外は速度に気をつけたい。

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ9号、伊勢尼ブラック9号、アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ付けエサ
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス4号3ヒロ、マダイフロートブラック、伊勢尼ブラック9号、オキアミクラッシュコマセ、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年3月6日水曜日

2019 3/5 西伊豆&沼津 やっぱりボウズではなかったが・・

少し春らしくなり、気温も上がってきました。
しかし今回の釣行でまだまだ海は冬のようで結果から言うと乏しい感じでした。
釣れているらしい?東や南伊豆に行こうかと思いましたが、冬は月に一度の釣行ペースなので西伊豆の状況が気になって・・
海を眺めに行ってきました笑


AM1:30到着
激しい雨風のため車内で休むことに。
AM3:30頃予報通り雨も止み、風も苦しくなくなったので始めます。
ヤリイカは終盤のようでカマスでも釣れないかと思いつつウキ釣りでやってみます。
一回何かのアタリがありましたが乗らず、後から来たエギンガーの方が粘って一杯だけヤリイカを上げてました。

朝になりそろそろノッコミの時期かな?と思いつつカゴ釣りをやっていきます。
潮は超澄んでます。
しかし、天気は快晴で非常に良いもののそれが仇となってか?全くアタリらしいものがありません。

時折小魚にエサを取られる程度です。
ハリだけが傷ついていたのでカワハギが居るのかもしれません。

前回の謎の大物の事もあるので、かなり集中してAM6~12時まで真面目にハリやタナを変えたりフロート付けたりしてやりましたが一度もウキは沈まなかったです。



これでは不完全燃焼なので、原田釣具に寄って再度コマセを購入、沼津でリベンジします。
PM2:00開始
今回自分は初めての釣り場で、ラブライブサンシャインの聖地。自分が入ったところで60~70m距離の水深は16m程。左に流れると12m程度、浅いところには海草帯があるようです。
割と人が居なかったので殆ど流したい放題。超遠投有利の釣り場らしかったのですがそこまで飛ばせないので、ムリせず自分の距離でとにかく同じところに打ち込み畑を作っていきます。

しばらくすると反応が出てきますが、ハリスがかなりの確率で傷ついているのでフグと思われます。
そのうちハリが取られるようになったので、投げ込むポイントを浅い方に変更して攻めていきます。

潮も左沖に向かって流れ出し、いい感じと思ったところでウキに不審な動き・・
ちっさいカサゴが付いてました。その後もウキ入ったと思ったらベラでした。

PM6:00まで粘りましたがワンチャンはありませんでした~。海風に当たり、気候も良くってかなりリフレッシュにはなりました笑
悲惨なのは一緒に行った友人でして、ヤエンに終始して頑張ってましたが何とノーバイト!なかなか厳しいですねこれはw

まぁ次行く時には色々状況が好転してることを祈ります!



そうそう!駿河湾フェリーですが県の管理で存続されるようでよかった!
通称「魚を連れて来る船」今後もたくさん魚も連れてきてください~!

持ち帰り釣果:なし

<本日の反省>
釣れないときも、それなりの覚悟と集中力を持って!
今回は終始釣りに集中して色々試せたことは良かった。最初雨風で少し休んだのはかなり大きいかも。
次は釣果に繋がりますように・・。

夜釣りタックル:磯風3号5.3遠投
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
Hapyson YF-8613電気ウキ3号、錘2号、タチワイヤーハリス矢引き、タチウオ針SS、キビナゴエサ

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKETグレーシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、ハリス3.5号3~3.5ヒロ、インブライトマダイ8号、伊勢尼ブラック9号、太地ムツ13号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

2019年2月6日水曜日

2019 2/5 西伊豆 2019初釣行 ボウズではなかったが・・

今年初釣りになります!
今年もたくさん釣りをして、楽しみ・学んでいきたいと思います!よろしくお願いします。

さて久しぶりの釣行は西伊豆方面へ
新しく出来た伊豆縦貫道、天城北道路のお陰で驚くほどに西伊豆へのアクセスが便利になっていました。感動!!
いつもより少し早く、そして何より楽に釣り場に到着できました。

AM2:00開始
先行者お二人、ヤリイカ狙いです。
今回自分も初のヤリイカを釣るためにエサ巻きエギなど用意してきました。
イカ釣りはルアーみたいにすぐ釣りを始められてコマセで手が臭くならないのもいいですね。

20mくらい投げて軽い仕掛けで頻繁に誘いを入れて手前へ探ってゆきます。
最近は渋いようで全然アタリらしいアタリがありませんが、時々ウキが変な動きをするんです。
あれがもしかしてアタリなのかな?と思いますが3号のウキですのでさすがに何らかの変化は出てくれるのでは?と思います。風が少しありますのでそのせいかも。
しばらく流していてやっぱり変な動き(ウキが倒れそうになったり、一瞬シモる)があり波か潮の影響かと思いつつも一応合わせてみます。
特に何かが掛かった手ごたえはなく回収してみると・・
正体がわかりました!ヤリイカじゃない!!
なるほどこれではウキを沈められないですね・・笑
一晩皆で粘りましてこの場所全体で自分と、先行者の方でヒイカ2匹の釣果でしたw
ボウズではありませんでしたが、こいつは渋い!!!w


朝になり一応カゴ釣りをしてみようと仕掛けを準備します。
地元の常連さんも釣れていないようで誰一人来ません。9時過ぎに唯一お一人地元の方が見に来てくれました。
久々の釣りですので、フォームチェックを含む投げ練だと思い淡々と投げ込んでいきます。やっぱり両軸でカゴを投げるという行為自体楽しい!!

友人は本日ヤエンで、2度ほどアタリはありましたが、かなり小さいようでしばらく待ってヤエンを入れても頭を少しかじられているだけで針がかりはしませんでした。



AM10時頃になり、11時から行きつけの昼食屋さんが空くのでそろそろ片付るかい?なんてことを話しながら貸切の堤防で友人と2人話していると、突然事件は起こりました。
投げ込んで、煽ってコマセ出して、竿掛けてラインアラーム入れて、一服しようかなぁって瞬間、アラームが凄まじい勢いで鳴きました!!ギャー!!!って。

え?え??
あまりの事にビックリして竿を立てます、クラッチを入れるととんでもない引きに更に動揺。なんとか初動の突込みをかわし巻き始めますが、ブレーキが引きに対して弱過ぎてスプールが滑る。
容赦ない引きに主導権を奪われてしまいます。
突然、魚がこっちを向き30mほど手前まで一気に寄せましたが、次の瞬間強烈に反転され、ヤバイ!さっき巻けなくてドラグ締め過ぎてる!!って思った瞬間に、無念のフックアウト・・・。

昔、本ガツオを掛けましたがその時より引きは強烈だった印象です。
あのスピードから青物であることは間違いないと思います。昼に来た地元の方と推測するに、投入直後に掛かった事、つまりカゴを棚まで追って来た事、巻いてるとき尾を振る挙動が手に伝わった事、これまでの場所の情報などからはぐれワラサの可能性が一番高いと・・。

いずれにしても獲ってないのでなんとも言えないですがこいつは悔しい・・!!!
完全に油断してました。

その後もしばらく続けますが、2度目はあるはずもなく終了となりました。

釣果:ヒイカ×1

<本日の反省>
初めてのイカは釣るには釣れたが・・これじゃない感がw悔しい・・。でもヒイカが釣れたので仕掛けは問題ないっぽい。もう一度満月に狙いに行きたい!
そしてカゴ釣りの方は、本当に不意を付かれて、まず合わせを入れそこなった事にフックアウトの大きな原因がありそう。そして針の部分でカットされており(それまでハリスに傷はなかった)ハリスを良く濡らして伸ばして針と結ばなかったこと、これも原因。
そして一番は魚が掛かるなんて思っていなかった事・・。これが一番の原因です。
一度もウキが沈まない中、終盤まで集中を保つ事って本当に難しい!いつもは竿手持ちでやるのに、この日はあんまり無反応なのでついつい竿掛けに置いてしまった。
これはかなり悔しい釣りとなりました。そして学びでありました。地元の方が「そんな事を何度も繰り返して上手くなっていくんだよ」って言ってて少し救われました。
次は必ず!!!!!

イカ釣りタックル:磯風3号5.3遠投
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
Hapyson YF-8613電気ウキ3号、錘2号、ハリス2.5号矢引き、エサ巻きエギSサイズ

ササミエサ
両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKETグレーシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
原田ウキ12号、よ~ぜふカゴブラック15号、ハリス3.5号3~3.5ヒロ、インブライトマダイ8号、太地ムツ13号
アミエビアキアミ混合コマセ、オキアミ付けエサ

2018年12月15日土曜日

2018 12/13~14 南伊豆~東伊豆 地磯 今年最後の釣行

あっという間の一年、今年も素敵な釣りがたくさん出来ました。
今年最後の締めに友人と二人での釣行です。

12/13日の昼過ぎに集合し、南を目指します。夜の早い内は風の影響もなさそうなので先週よ~ぜふさんと一緒に入った磯を目指します。

17:30現着
すっかり暗くなっていましたが、今回二人で目的の磯を目指します。
今年何度か磯でのカゴ釣りを経験して、装備があれば磯初心者二人でも入れそうな磯の目星がついてきました。
我々は普段夜中に釣り場に入ることが多いので、夜の磯に無事に入釣出来るかの訓練でもあります。今回は道に迷ったら引き返して防波堤に行こうと考えていましたが、先週の記憶を頼りに一発で目的地に入れました。

釣り場のレパートリーが増えて嬉しい!

仕掛けを準備して投げ込みますが、先週に引き続きあまり潮が動いていません・・。
エサは残ることもあるので、ハリスや針にあれこれ考慮しつつチャンスを待ちます。

2時間ほどやっていると潮の微妙な左流れが発生、とたんに友人のウキが入ります、割と良い引きのようで下に突っ込んでいて手前までくると猛烈に横に走ります。もう一歩というところで魚の姿を確認できずフックアウト。
根ズレで切れたわけではないので、もしかして口の弱いあの魚だったのかもしれません・・しかし後の祭り。

そのすぐ後にもう一度友人が掛けますが今度はすぐにフックアウト、やはりこれはサバじゃない可能性が高い。

今がチャンスと自分も打ち込みますが、こんな時に限ってフグに針を取られたりと、時間を使ってしまいます。
そのうち風が出てきて20分もしないうちに爆風になり、仕掛けが同調しません・・。
しばらく粘りましたがかなりやり辛いのと、初心者二人では危険もあると思い、22:30頃撤収です。



まだ時間はあるので作戦会議をして、風裏となる東伊豆の開拓をしてみることにしました。
東の人気堤防、伊東港は追い風ですがかなり強いのと、人が全然居なかったので二人とも「なんかここじゃない気がする」と思い、別場所を目指します。
前から入ってみたかった割とイージーな地磯を実際歩いて下調べし、ここなら行けそうと判断、風も全然吹いていません!

AM2:30第二ラウンド開始
先行者がなく自分達で考察するに、足場が高いので海水を汲むのにも延長ロープか諦めてその辺の水溜りを使うか、バックスペースに敷物をしないと絶対に竿を折ってしまう場所。ウキの見方もいつもと違って見下ろすので注意。それでも一回仕掛け引っ掛けてダメにしました。
竿折れなくて良かったですが、投げる体勢に入ったらすぐに投げること、そよ風でもハリスは簡単に動くのでカゴを絶対に敷物含め地面につけない、フルスイングしない。

開始早々にアタリがありますが掛からない、インブライトでは全然エサが残らないので針は伊勢尼ブラック、潮も緩いのでフロートもブラックを選択して少しでもエサ取りをかわしていきます。
ハタンポやムツッコがたまに釣れエサ取りの正体は判明。
更に棚を上げていき、約4mとします。
その時ウキがジワッと入っていく、足場の高さからタモがまったく届かない、ハリスは取り替えたばかりで傷なしのはず&少々強気の号数ですので針は飲ませた方が良いと一瞬の判断、一時おいて合わせます。

引きは強いですが、本日から地磯やいずれ行くであろう離島用にリールtailwalk「ELAN SUPER WIDE POWER」 を導入。8号ラインを巻いておりドラグ力・一回転の巻上げも6500よりは全然上なので、かなり余裕を持ったやり取りができます。
高いところ抜き上げようとしますが、魚が大きくて空中でリールが巻けない、もうこれは仕方なので、切れないことを祈りながら無理やりラインを持ってたくし上げます。

なんとか上がってきたのは40cmオーバーの巨大なサバでした!!
体高は細いイナダくらいあります。
いやぁ今年最後の釣りでボウズじゃなくて良かった・・。

その後すぐに友人も大サバを追加、自分ももう一匹33cm中の大サバくらいを追加。空中でリールが巻けなくなるのさっきのやつ位でした。

夜明けになり、エサ取りと風もきつくなってきたので素晴らしい日の出を見届けてAM7:00撤収しました。


なんとか今年最後の釣りを嬉しい魚で、冬にしかも地磯から仕留められてよかった。
来年に繋がる素晴らしい釣行でした。

でかいサバは所謂トロサバってやつで、物凄い脂の乗り方。しめ鯖にして食べてますが脂が凄くて霜降り食ってるみたいで逆にあんまりたくさん食べられません笑、サバってこんな美味い魚なんだな。

釣果:
南伊豆 なし
東伊豆 サバ2匹
ハタンポ・ムツッコ(リリース)

<本日の反省>
磯歩きの足の使い方が分かってきた、前回よりかなり負担が軽減した気がする。ELANについては8号ラインで前回より飛んでいたので、このリールとABUで投げ方をもっと良くしていきたい。ABU6500と使い分けていこうと思う。

<今年の反省>
・両軸操作は大きく安定した。ハリス絡みとかトラブルもかなり減ったし、もっと全身を使って竿のバウンドを生かし飛距離をもっと稼いでいきたい。
・ただ投げてウキを見ているだけでなく、潮を読み海中をイメージし、どういう風にしたら狙う魚にアピールできるのか、エサ取りをかわせるのか一歩進んで具体的に考えられるようになった。勿論釣れない時もあるけど、難しい状況も楽しめるようになってきた。確実にボーズが減っている。どんどん知識や対応力を増やしていきたい。
・簡単なアプローチ場所であれば地磯でカゴ釣り出来るようになった。来年も色んな磯にトライしてみたい。
・イサキ・ヒラスズキ・タチウオなど初魚種にもたくさん巡り合えた。特にイサキは磯でしかなかなかお目にかかれない魚種。そしてトップシーズン中ではあるけどタチウオ釣りでちゃんと結果を出せた。
大きいタイは釣れなかったけど、これはまた来年!目指せ60cmオーバー。そして来年はシマアジを仕留める!!そして離島に挑戦したい!!

上記全ては、堤防でお会いした優しい皆様、カゴ釣りブログを書いている皆様、そしていつも釣りの素晴らしさと奥深さを教えてくれる、よ~ぜふさんのお陰。
伊豆半島の海で釣り出来て嬉しい。仕事が立て込んでいても上手く自分の時間を作れるようになってきたし、思うようにいかない事があっても、堤防や磯を歩き、匂いや音を感じ、海の景観、魚が「さぁやろう!」って気持ちにさせてくれる。
自分を突き詰められる最高の趣味を持って良かった。
我々ミュージシャン釣りチームで釣りに行き始めて5年、ブログ著者nishiがカゴ釣りを始めて来年で4年目。もっともっと突き詰めていきたいと思います。良いお年を!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ~3ヒロ、3.5号1ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ9号、伊勢尼9号、極アジ9・10号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年12月7日金曜日

2018 12/7 南伊豆地磯 withよ~ぜふさん

本日は友人と釣行予定で、どこにいこうかな~と思っていたところ、よ~ぜふさんのブログに釣行予定の文字が!
これは!と思い連絡してご一緒させて頂きました!!

よ~ぜふさんが早めに釣り場に向かってくれ、候補のポイントがウネリでダメそうだったので夏にご一緒した磯に集合となりました。

AM0:00過ぎ駐車場到着
磯装備を準備して歩き始めます。
伊豆は東京よりずいぶん暖かく、フル装備の防寒ウェアでしたので凄い暑い・・
林道に入って目印を頼りに森を下っていきます。
少し迷いましたが無事に磯の入り口を発見!まずは自分一人が下っていきます。
あれ?ロープがある。誰か設置してくれたのかな?

・・・

やたら急な下りだなぁ

・・・

もはや崖だなぁ

・・・

何かがおかしい!!!!!こんなキツイ場所じゃなかったはず

そう、ここでやらかしました。入るポイントは森を下った左側になるのですが、ヘッドライトのみの暗闇の中、目印を間違えてかなり右側に進んでしまったようです。
そこにも別の目印があって入り口の木の種類も同じだったことから、自分達は入るべきポイントの隣、地磯ガイドでもかなりレベルの高い地獄磯に入釣しようとしていたのです・・
本には渡船利用した方が良いと書かれているくらいで、ロッククライミングの方が行く場所だそうですwそんなん磯初心者が背負子背負ってとか絶対ムリなやつ。

友人に竿などを投げ渡して何とか戻れました。
体力といういうより暗闇の森の中で迷うという事態に精神的にかなりやられました・・
一人じゃなくてよかった・・


何とか元の林道に戻って、先に釣りしているよ~ぜふさんに電話で泣きつきました。
よ~ぜふさん林道まで迎えに来てくれて本当にありがとうございました。結局林道から5分もいかないうちにポイントに到着w
時刻はAM1:00
一時間近く森で彷徨いましたwもう二度とこんな経験したくない、死ぬんじゃないかと本気で思った・・ルートは慎重に・・。



さて、息を整えて仕掛けを準備します。
よ~ぜふさんは既に大きなイサキをお持ちです。
自分も投げ込みます、潮はゆったりと左ですが相当緩い、エサは残ります。
友人は一投目で特大サバを釣り上げます。

どうも本日は遠投有利みたいで、よ~ぜふさんはイサキや大サバを追加、友人も2本目の大サバを上げます。
自分のウキだけ二人より15mほど手前にあり、どうも動きがありません。
そのうち潮も止まってしまい、風が潮とは逆に吹いてきてウキが押されます。仕掛けが同調しません。全員のアタリが遠のきました。

よ~ぜふさんに暖かい飲み物を淹れて頂き、三人で休憩しつつまたボチボチやりつつ朝を迎えます。
自分もハリを変更したりフロートを付けたりタナを変えたりと対応しますが、なかなかウキが動かない!

朝マズメで予報通り更に風が強くなり、最後にイサキを追加したよ~ぜふさんは先に納竿です。

自分達は更にAM9:00まで粘りますが、その後はエサ取りが出てきてイカタンを付けても瞬殺されてしまい追加は出来ずに終了です。
あの魚の回遊はありませんでした。そう簡単には出会えないですね~。

結果はボウズですが、またよ~ぜふさんの釣り方から色んな事を勉強させて頂きました。そしてなにより次に繋がる楽しい釣行でした~!!

潮の満ち干きと潮の流れというのはあまり関係がないこと、潮の流れが緩く厳しい状況の時の対応方法。これから狙える魚達などなど、ワクワクするお話がたくさんでした!


帰りに有名な下田「とんかつ一(はじめ)」に寄ったのですが、入店して「初めてです!」って言った瞬間にミックスフライかと思いきや、今日は牡蠣があるから~って言われ牡蠣フライミックス定食になりました。
特大牡蠣フライ10個以上入ってました。牡蠣もヒレカツもとても美味かった!!そしてまだ11時台なのに皆にカキフライ盛りすぎて、あと1人分しか無いって・・。初めての強制お代わりも発動し、とんでもないエンターテインメントなお店でした。満腹中枢より早く食べないといけないお店、腹がちぎれる。
大食漢なら是非~。

釣果:なし

<本日の反省>
結果は変わらなかったかもしれないけど、もう少しだけ遠くに投げる技量を身に付けないといけない。ちょっと思うところがあるので次回試したいと思う。冬も釣りにいくぜ!
それと夜地磯に入るときは本当に慎重に行動しないといけない。釣りの高揚感で、「あ~多分こっちでしょ!」ってのがヤバイ。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKETグレーシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光12号、ケイムラ12号、ハリス3.5号2ヒロ、極アジ9号、下田カブラ夜光、マダイ9号
アミエビコマセ、オキアミ、イカタン付けエサ