2026年7月9日木曜日

夜釣り中に突然暴行を受けた件について(経緯と注意喚起)

 

夜釣り中に突然暴行を受けた件について(経緯と注意喚起)


この度、房総半島で起こった夜釣り中の暴行の件について、SNS上を騒がせてしまっている事、申し訳ございません。
また多くの方からご心配や励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

私が被害を受けた本人です。

今回の件について憶測が広がらないよう、また夜釣りをされる方への注意喚起という意味で、現時点でお伝えできる範囲で経緯をまとめます。

長文となりますので結論だけ言うと

場所を問わず、釣行そのものに自然だけでなく、悪意を持った人間と出くわすリスクもある

という注意喚起について書いています。

以下、お時間のある方はよろしければご覧くださいませ。

なお、本記事は警察の捜査に影響しない範囲で記載しています。

発生日時

2026年7月6日(月) 午後11時頃

当日の状況の時系列

単独で夜釣り中。周囲は無人。

雨でレインコートのフードまで着用、雨音・風音(同時刻のWindy風速6m)・波音が重なっていたため、周囲の状況を明かりは勿論、音だけで判断するのが難しい状況でした。

仕掛けをキャスト、糸ふけを巻き取り、クーラーに腰掛けてから1分後程度経過した頃、
突然後頭部に強い衝撃を感じ、その衝撃で座っていたクーラーから転げ落ち、堤防に尻もちをつきました。

この時点でメガネやヘッドライトが飛ばされました。
ヘッドライトは仕掛けの確認以外は消灯していたため、夜目には慣れていました。

尻もちをついた状態で振り向くと人が立っており、さらに近づいてきて、海へ落とそうと2度押してきました。
堤防の縁からは1.5m位離れていたため落水せずに済みましたが、2度目に押された際、手をついたところは縁まで数cmといった距離でした。

その時点で何が起こったのか分からず、頭の痛みもなく、気が動転していたこともあり、釣りの知り合いがたまたま同じ場所に来て、挨拶代わりに冗談で頭を小突かれた程度だと思っていました。
(よく考えれば、そんな悪質な冗談をやる知り合いなど居ないのですが)

冗談にしてはやりすぎだと思い、足元に転がったクーラーを自分の足で蹴って相手に当てました。それで相手が2~3歩後ずさり、魚の血抜きバケツに足が引っかかって少しバランスを崩しました。

その間は5秒ほどだったと推測しますが、相手が離れた隙に体勢を立て直し、自分が立ち上がると同時に、頭から激しい出血があることが分かり、地面にバタバタと絶え間なく血が落ちていることに気が付きました。

その瞬間に、その人物が明確に自分に対して敵意を持っていると認識しました。


こちらが「何者だ!」と声を上げ、近眼のため顔を確認しようと近づくと、猫同士の威嚇で聞くような唸り声を上げてきました。

こちらがさらに近づくと、相手は一歩下がり、猫のような唸り声を続けました。

これは危険だと判断し、ファイティングポーズを取ると、相手も拳を構えて同じ姿勢を取りました。
そこでこちらが二、三歩ほど突進するように動くと、相手は身をひるがえして堤防を走って逃げていきました。

上記は、事の発生から1分も経たないうちの出来事です。
日本語、いずれの国の言語とも分かる会話はありませんでした。

携帯のライトをつけ、「おい!」と叫びながら、逃げた方向に目をやりつつメガネとヘッドライトを探しました。ここで約30秒ほど費やしました。
メガネとヘッドライトを装着し、最大光量で照射しましたが、相手の姿を捉えることはできませんでした。さらに1分ほど相手を探しましたが、この頃には恐怖も込み上げてきて、広範囲を捜索することはできませんでした。

その後、危機は一旦落ち着いたと判断し、110番通報により警察に現場へ来ていただきました。

犯人が車で来ていたとしても、物理的に駐車可能な場所まで走っても2~3分はかかるはずですが、車両がライトを点けて走り去る様子もありませんでした。
また、大声を出したことで偶然、近隣旅館の宿泊者が、誰かが漁港入口から幹線道路へ続く道の方向へ走り去っていくのを見たと証言してくれました。

釣り場について

現場の詳細については、捜査への影響を考慮して具体的には伏せますが、釣り人が南房と呼称する地域となります。

また今回の現場について、「立ち入り禁止区域だったのでは」という声も見受けられます。

事件後、警察および地元漁師の方立ち会いのもと確認したところ、当該堤防は立ち入り禁止区域ではなく、24時間釣りが可能な場所であること、また漁協が指定する駐車場所についても利用可能であることを確認しています。

もちろん、釣りは危険を伴う趣味であり、安全管理は各自の責任となりますが、今回の件は立ち入り禁止区域へ侵入したことで起こったトラブルが原因で発生したものではありません。

また、現場へ向かう際に交通トラブル等があったわけでもなく、個人的に誰かから恨みを買っていたという事情もありません。

犯人の特徴

現時点で把握している特徴は以下のとおり

・単独
・身長165cm前後
・細身
・若い印象(動きが機敏だった)
・甲高い声(奇声を発していた)
・全身黒いレインコートかパーカーのような衣類(フード着用)
・白い手袋
・暗色系のスニーカー
・ヘッドライト未着用、何らかの光源も未使用(闇に紛れての襲撃)

病院での診察結果

頭部から出血があったため、簡単な意識確認をしていただいたうえで、ひとまず外科を受診。
縫うほどの傷ではありませんでしたが、診察では「外傷の様子から拳などによるものの可能性は低く、点状の傷がいくつも見られる」と言われました。
襲われた際、相手が手に何を持っていたかは確認できませんでした。ファイティングポーズを取った時点では両手は空いており、凶器をポケットなどにしまっていた可能性もありますが、現時点では具体的な凶器を断定できないため、ここでは推測を控えます。

その後、脳神経外科でCT検査を受けましたが、幸い頭蓋内に異常はありませんでした。

診断書を取得し、警察へ提出する予定です。

普段からフローティングベストタイプのライフジャケットを着用しているのと、手袋もしていたのも幸いし、それ以外に傷はありません。
幸い大事には至りませんでしたが、あとほんの少しで海へ転落していた可能性もあり、結果を考えると非常に危険な状況だったと感じています。

今後について

館山警察署へ被害届を提出し、捜査に全面的に協力していきます。

重ねてですが、現場の詳細については、捜査への影響を考慮して具体名は伏せます。

また重要な事として、今回の件は特定の釣り場だけの問題と考えていません。

日本全国、夜間に人通りの少ない堤防や、駐車場から近くアクセスしやすい磯場などでも、同様の事件が起こる可能性は十分にあると思います。

房総半島などは装備さえしっかりしていれば、比較的容易にアプローチ可能な磯場も多いです。
そのため、夜釣りをされる皆さんには「事件が起こった場所だから危険」ということではなく、


どこでも釣行そのものに自然だけでなく、悪意を持った人間と出くわすリスクもある

という認識を持っていただければと思っています。

もし常習者がこういった犯行をするなら、次は場所を変えて行うのではないかと考えます。

今後の対策として

釣りとは自然が相手なので、これまで自然についての対策は行ってきましたが、今回の経験を踏まえ、自分自身も安全対策を見直そうと思っています。

・単独釣行を避ける
・周囲の状況を定期的に確認する
・ヘルメット着用(落水の際、頭の保護に有効)
・法令に従った護身具をライフジャケット内など、緊急時に取り出せる位置へ携帯する
・異変を感じたら早めに110番通報する

最後に

投稿の目的は、不安を煽ることでも、憶測を広めることでもありません。

同じような被害者が出ないよう、夜釣りを楽しむ皆さんに注意喚起をしたいという思いで公開しています。
これからの時期の夜釣りは釣り物も増え、とても楽しい季節です。
だからこそ楽しい釣行が最悪の事態に変わらないよう、切に願います。


また今回、一緒に釣りする仲間である
「ぬこまた調査団:大西隊長」様
「よ~ぜふ」様
のお二人には、自分よりも釣り人の皆さんへの発信力があり、
自分が事件後に冷静でなかったり、警察や病院などの対応に追われていた中で、
一先ず緊急で注意喚起を回して欲しいと連絡をしたところ、すぐにSNSでも共有していただきました。

お二人も、自分と同じで「今日、また誰かに同じような事件が起こってしまうことを心配して」の行動です。

結果として、事件当事者の発信が遅くなり、お二人にSNS上で矢面に立っていただく形になってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

また今回SNSで注意喚起を共有して頂いたり、意識して頂いた皆様にも、深く感謝申し上げます。

今後も進展がありましたら、差し支えない範囲でご報告します。





ギタリストという仕事柄、手をケガしなかったのは不幸中の幸いでした。
そしてSNSも本業である音楽の事や、記録的な魚を釣ったとか、素敵な事で話題になりたかったです。

読んで頂いてる皆様と同じように、釣りは自分のライフワークです。
今後も益々安全を意識して取り組んでゆきます。

あの瞬間は本当に殺されると思いました。
40歳を過ぎた中年男性の自分でも、さすがに事件当日と翌日はほとんど眠れませんでした。
同じような思いをする方が二度と出ないことを願って、文章を締めくくります。



2019年11月7日木曜日

2019 11/6 沼津堤防

本日も釣り日和でした。
時間をずらしてお昼に集合して、夕マズメ狙いで行ってきました。

前回、目標のシマアジは釣ったので今回はタイ狙いで沼津へ。
PM2:30現着、準備してスタートします。


先行者のカゴ釣り方は何も釣れていないよう。
潮はゆっくりと右へ、ただ良さそうなニゴリは入っていますので期待が持てます。

一投目、エサが残ります。
二投目、近め広めに流しましたがそれでもエサが残ります。
もしかして今チャンスかもしれない!

三投目、自分なりに遠投、棚は14m、エサの残りを信じしばらく流した後、よ~ぜふカゴならではの、もう一度誘いとコマセを巻く煽りを入れます。
次の瞬間ウキがフワッと入っていきました!

中々の手応え、そしてこのガンガンガンという叩きは・・
上がってきたのは本命のマダイでした!!時刻は15:30。

多分養殖モノの脱走ですが、また少しだけ自己記録更新、30→約32cm笑
毎回なにかしら起こるこの場所が自分は好きです!

その後もエサが残りますが、段々生命反応がない感じへと海が変化、夕マズメは特になにもなく追釣とはいきませんでした。


夜はタチを狙ってみますが非常に小さいアタリが3回ほどあった程度で特にドラマもなく、かなり冷え込んできたのでPM11時撤収となりました。
タチは今サイズがF1.5~2とかに下がっているようですので、たぶんそのくらいの大きさだと思いました。

とりあえず狙ったタイが釣れてよかったです。
次はもっとサイズと数を伸ばしたい・・!!

釣果:マダイ32cm


<本日の反省>
タイがエサを食う時間は一日で一瞬なのか?中々数を伸ばせない。
友人と竿を並べてて、釣れるときはお互いに立て続けに釣れることが多いのでこのあたりをもう少し研究して答えを出していきたい。


両軸タックル:DAIWA剛弓カゴ4-5.3b遠投・y2019
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)

昼:ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3号3ヒロ
フロートブラック、伊勢尼ブラック10号

オキアミ刻みコマセ、オキアミ付けエサ

2019年11月2日土曜日

2019 11/1 南伊豆地磯

今週は時間が取れるので再びの釣行!
今回は南伊豆の地磯に向かいます。よ~ぜふさんに最初に教えて頂いた場所へ。


AM1時到着。磯までトレッキング、準備して2時頃から開始します。今回は踏み跡がはっきり残っており迷わず着きました。シーズンなので人がよく入っているようです。実際朝フカセの方が来ました。ここで他の方と一緒になるのは初めてでした。





潮の動きが緩かったですが、三投目くらいでウキがジワリと消えてイサキが釣れました!その後すぐに小型のハマフエフキとコアジを追加。その後パタリとアタリが途切れます。

ハリスを長めに、フロートも追加して一投目、先程より大きいイサキを追加です!しかしその後が続かず。。


AM4時頃、友人に大物がヒット!何だろうと寄せてみるとなんと40cmくらいのクエです!!もちろん初魚種!初めてみました。



自分は餌が残らないので、試しにイカタンをつけて一投目、ウキがスパっと行きました!一呼吸まって合わせると、イサキとは明らかに違う強烈なというか、物凄い引き!!これはでかい!!ドラグが出されますが、とにかく竿を立てます。途中二度程、根に張り付いた感覚がありましたが、竿を立て続け、一切テンションを抜かなかったので引き剥がしに成功!手前まで来ると横走りをはじめ磯際の根に張り付こうとしますが、ロッド操作で交わします。中々浮いて来ませんでしたが、やっと姿を見せてくれます。


シマアジだ!!

最後はタモ入れしてもらい、勝負がつきました。
尻尾の先まででジャスト40cmでした!
めちゃくちゃカッコイイ!!!個人的に今年の目標魚種としていた魚。6月に一度釣ったのは20cm台だったので、離島や沖磯のサイズはともかく、伊豆半島地磯からは、胸を張ってシマアジと言えるサイズが釣れたと思っています。
根に張り付いた時から、もしかして。。と感じていたので、久しぶりにアドレナリン全開でした笑鼻の下の硬い所に針掛りしており、フッキングはラッキーでした。


その後は夜明けを迎え、朝イナワカの回遊がありましたが自分は少しだけ深くして、ハリス3ヒロで真鯛狙い。30cmくらいの大きなベラは釣れましたが、それ以外ウキは入りませんでした。
AM10時、風も強くなり、餌も残らないので終了しました。


釣果:イサキ×2

ハマフエフキ
シマアジ40cm
コアジ
リリース:ベラ

<本日の反省>

シマアジは何とか釣り上げる事が出来て良かった。よ~ぜふさんにこの場所の事、投げ込む場所、潮の状況対策、カゴや針選び、などなど多くの事を教えて頂き、結果に繋がりました。シマアジは結構流してから掛かったので、やはり国産夜光2型強し!!
http://izu-inakanojikanfsihingbook.net/sale/

イサキは多分居ないわけでは無かったと思うので、もう少し数を伸ばせたと思う。ポイントがシビアなのか、それとも他に対策方法があるのか?こちらは今後の課題です。何せ今回も素晴らしい魚達に恵まれて感謝です。



両軸タックル:DAIWA剛弓カゴ4-5.3b遠投・y2019

tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR


レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキ12号、よ~ぜふカゴ国産夜光2型12号
ハリス3.5号1.5→2.5ヒロ
途中フロートブラック追加、インブライトマダイ9号

昼:ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
フロートブラック、伊勢尼ブラック10号

アミエビコマセ、オキアミ・イカタン付けエサ

2019年10月30日水曜日

2019 10/29 沼津堤防

久しぶりの釣りになってしまいました・・

リハビリに沼津へ行ってきました。
AM1時現着

タチウオを狙ってみます。潮があまり動いてなくアタリもない感じで2時間ほどで飽きてカゴ釣りを始めます。二投目くらいで誘いからのヒット!
なんだろうと思ったら何とF3のタチウオでした笑
オキアミも食べるのは知ってましたが、さっきまで全然アタリなかったのでインブライト針に反応したのかな?

友人はヤエンをやっていますが、アタリが出るのですがイカらしいのが一回、他は多分小さいタチウオのような感じです。

夜はそれ以外特に変化はなく、朝マズメ、雨が降ってきますがめげずに投げ込みます。
数投した6時頃ウキがジワリと消えていきます!
ワカシが釣れました!

こちらは友人へおすそ分け。

その後一瞬ですがイナダの回遊があり上記含め3匹釣れました!!
最大は43cmで、先月よりもよく成長しておりボディも太く美味しそうです。
オオモンハタも追加針飲みでお持ち帰りします。


ここで雨がきつくなって来て自分は避難して休憩・・


8:30頃に戻って何投かしますが、良型の気配が消え、チャリコや小さい魚が釣れ始めたのと雨が辛いので、9:30頃には撤収となりました。
朝の時合いをモノにできたのはよかった!!よいリハビリになりました。


持ち帰り釣果:タチウオF3
イナワカ×3
オオモンハタ


<本日の反省>
タチウオは多分少ないながら居たとは思うんですが、どうしてタチ仕掛けではアタリがなかったのだろう??パイプが派手すぎたとか?ワイヤーを試してみるべきだったかもしれない。
因みに剛弓カゴ4-53b遠投Y2019モデルを増税前にゲット、旧モデルとは違い、投げ方を見直しつつ、今回の釣行で少し慣れてきました。


両軸タックル:DAIWA剛弓カゴ4-5.3b遠投・y2019
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

タチウオ:原田ウキ15号、イレクターカゴ15号(エサをしまう用)
ハリス3.5号60cm
タチ針赤
ソウダ、タチウオの尻尾エサ

2019年9月15日日曜日

2019 9/13 沼津堤防

釣りに良い時期になりましたね。自分も乗り遅れないよう参戦です!

久々の三人で
AM2:00現着

まずは好調のタチウオ狙い、今回はソウダをエサにしてみます。
二投目くらいで早速アタリが!今夜も調子良さそうです。
棚や誘いを工夫していき数を伸ばします。
今回は居食いが多く、ウキがほんの少しでも流れなかったりうねりのような不審な動きをした場合も聞いてみます。

途中アタリが少なくなった時間もありましたが、そういう時はルアーみたいにゆっくりエサを引いてくるとガツンとひったくられます。
サイズも立派なF4が混じります。この場所は?台風後なのか?アベレージ型が上がった気がします。

結局明け方まで6匹、友人は8匹でしたが、良いサイズが多かったので満足な釣果でした!!


ウキがうっすら見えるようになり、カゴ釣りを始めます。
一投目から何か大きいのが掛かりますが、またバラシ・・。両軸リールのドラグ調整って本当難しい・・。
その後はいつものチャリコ、チビオオモンハタ、陽が高くなると大きいフグやマルソウダが釣れました。
鯛めしサイズを一匹持ち帰ります。

日中になると潮も殆ど止まってしまいAM11時前半戦終了。


後半は別場所に入ります。
ここではでっかいマルソウダが2匹釣れました。友人はタガベエサで泳がせに終始して夕マズメにショゴをゲット。
またタチの時間がやってきますが今回は諦め、PM6時終了となりました。

釣果:タチウオ×6
チャリコ
リリース:チビオオモン、チャリコ、マルソウダ

<本日の反省>
タチの誘い方パターンの一種を知れた気がする。今後も食いが立ってない時にやってみよう。また居食い対策として、軽い仕掛けだったら反応が変わっていたかもしれないので今度試してみたい。
両軸はやっぱり朝になると疲れてきて軌道が安定しない。竿で飛距離が伸びるというより腕だろうと思うけど、増税前に新・剛弓買おうと思う。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:会長ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ケイムラ15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号、下田漁具夜光カブラ
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

タチウオ:原田ウキ15号、イレクターカゴ15号(エサをしまう用)
ハリス3.5号60cm
タチ針赤
ソウダ、タチウオの尻尾エサ

2019年9月5日木曜日

2019 9/3 沼津堤防

お昼から夜にかけて行ってきました!

PM1:30現着

潮は薄濁りで程よく左へ流れています。
まずはいつものポイントで流してゆきます。
相変わらずカケアガリの所で小さいオオモンハタはヒットしますが、全てリリースサイズ。きっと大きいのもいると思うので、夜とかちゃんと狙ってみたいなと思います。

その内もう一つのポイントが空いたので少し場所移動。

棚は14mで投げ込んでゆくと、ウキが馴染んですぐ横に寝てマルソウダが釣れました。
下まで追ってきたようです。何気に今期初ソウダ笑
タチの餌に持って帰ります。

夕方の良い時間になってきて、リリースサイズのチャリコ。続けてイナワカがヒットしましたが足元でバラシ・・
気を取り直してもう一投して十分に流したところでウキがスパッといって、大きなヒラソウダ!
ヒラは結構下の方まで回遊してるんですね。


基本、タイ狙いでずっとやっていましたが本日は吸い込んで吐いたようなアタリが2回ほどありましたが掛けることは出来ませんでした。


PM6:30
もう日も落ちて電気ウキへ
タイは諦めて、この場所ではあんまり好釣果を聞いたことがないのですが、アタリがあればラッキーくらいの感じでタチウオ仕掛けを投げ込んでみます。
なんと一投目からタチのアタリが!!!
活性が高く、10cm弱とったパイプから切られました。

もう一度仕掛けを組み直して棚は8mくらい取って投げます。タチウオにしては珍しいズバッと消しこむようなアタリ!ウキも浮いてこないので合わせます。
中々良い引き!!上がってきたのはF4の立派なタチでした!!こちらも今季初!大好きな魚なので嬉しい!!

その後もう一本追加後、潮が激流に変わる。投げてもウキが馴染まないほどの速さ。
これは厳しいと思い、浅い湾側を狙っていきます。流れが淀んでいる場所を探して色んなところに投げ込みます。
ちょうど流れが緩い場所を見つけて1分もしないうちにアタリ!!
浅いところまできているようです。よ~ぜふさん曰く潮の速さはあんまり関係ないようですが、ベイトがそこに非難していて、それでタチが集まっていた可能性があるようです。
一つ攻略方法を勉強しました!

その後1時間ほどで潮が緩んで、どこでも釣れるようになりました。
友人は餌を小さめに切ってつけていましたが、大きいほうが圧倒的に有利でした。タラシも大事なんですね。
また途中でサンマが切れて、仕方ないのでタチのシッポを使ってみたんですが、めっちゃ餌持ちも良いし、アタリも多かったです。キラキラ具合ってのも大事なように思いました。

そんなこんなで24時の終了まで7匹、終始活性が高くアタリが分かりやすいものは全て獲れました。それでも15回は合わせミスやハリス切れがあり、まだまだ釣れた気がします。
もっと攻略方法を開拓したいです。

釣果:マルソウダ
ヒラソウダ
タチウオ×7匹

リリース:チャリコ
チビオオモンハタ

<本日の反省>
高活性時はすぐに餌をとられるので割と早めの合わせが重要。それに気がつくまで時間がかかった。また今タチがどのレンジにいるのかこまめに棚を変えてみることが重要。ハリスの長さは全然短くてよさそう。60cmでも問題なかった。
一応自己記録タイの7匹だが、もっとうまくやれば2ケタはいけたなと思う。研究してゆきたい。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:会長ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

タチウオ:原田ウキ15号、イレクターカゴ15号(エサをしまう用)
ハリス3.5号1ヒロ→60cm
タチ針赤→銀
サンマ、キビナゴ、タチウオの尻尾エサ

2019年8月24日土曜日

2019 8/21 沼津堤防

お昼から釣行してきました~!
PM2:30現着
久しぶりの堤防に入れたのでやってみます。

先行はルアーの方のみ、シイラが少し釣れているようです。
我々はいつもの場所でカゴ釣りで一応タイ狙いです。

潮は良い感じの左流れです。
14m棚で攻めますが、餌が残らず、フグの悪戯もあります。
これは夕方まで青物でも・・と思い棚を上げて狙いを変えます。

そうして一投目で小さいペンペンが釣れます。

このサイズだと食べるところがないなぁ・・ということでリリースです。
その後もコサバがたまに釣れるくらいでソウダの回遊は無いようです。

すぐに4時も過ぎてきたので、そろそろ棚を落として再開です。
ここは左流れが出ていると19~14mにカケアガる場所で何かしら魚が居ることが多いので、丁寧に何度も同じ場所、同じ範囲に打ち返していきます。
最初はリリースサイズのチビオオモンハタがたくさん釣れます。オオモンは遊泳力が高いので、仕掛けが底をはっているわけではないはず・・。

PM5:30頃、カケアガリで誘うとスッとウキが消えました!
あんまり大きくないけどオオモンハタと引きが違う。。小さいですが鯛めしサイズが釣れて来ました。ちゃんと狙って釣れると嬉しいなぁ!!

その後友人も一匹追加、自分もサイズアップを狙って投げ込みます。
ラインアラームをセットして、他の事をしていると突然ギャー!!っとアラームの悲鳴が!!
ここでいつもの悪い癖で、焦ってクラッチを切ったままアラームを解除してしまい軽いバックラッシュ・・、解いてる間に突っ込まれて仕掛け一式持っていかれてしまいました(泣)
ラインは根ズレでズタズタに、しかもその後のラインの点検が甘くて、仕掛けを組み直して投げた瞬間にもう1セット全ての仕掛けが飛んでいきました・・(泣)

そんなこんなで手間取っていたら日が沈みまして、雨も降ってきて1ラウンド終了・・。


2ラウンド目はタチウオで有名な護岸でやりますが、まだここには居ないようで2時間ほどやって一回もアタリがないので終了となりました。

釣果:タイ足裏サイズ
コサバ、チビオオモンハタ数匹

<本日の反省>
大物のアワセ手順はしっかりと、アラームは切らずにとりあえずクラッチ入れて合わせよう・・。今年の2月、5月に掛けた大物もこれでばらしたんだよなぁ・・次回こそは凡ミスをなくすぞ!!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
インブライトマダイ8号→11号
オキアミクラッシュコマセ+アミエビ+夜釣りパワー白(微量)、オキアミ付けエサ

2019年8月17日土曜日

2019 8/14 福井 敦賀堤防 キス釣り

久しぶりになってしまいました・・。
最近釣りに行けておらず更新が止まっていました。

8/1に一度大堤防に伺ったのですが、ソウダの回遊もなく、タチのアタリも一度も無く釣果はコアジ2匹だけだったのでブログネタにもならず・・笑


さて今回は年一の楽しみ、お盆帰省でキス釣りに出かけてきました。
今年は昼からの夕マズメ狙いではなく、AM5:00現着、朝の良い時間を狙います。

海水浴場の隣ですが、朝はまぁまぁの釣り人がおりジギングとキス釣りの方が居ました。
ジグの方は全然釣れてなかったですが、普段はサゴシとマサバの回遊があるみたいです。

キスの最強餌であるチロリを使って投げ込みます。
3色半くらいでアタリますが、キスっぽくない・・
小さいチャリコの3連でした。メゴチの小さいのも釣れました。
毎年外道が釣れた事がないので、怪しい予感・・。

餌とりをかわすために高速でサビいてゆくと、しばらくしてやっとキスのアタリですがサイズが小さい!
例年この季節のアベレージは15cm~なのですが今年は成長が遅いのかな・・。
その後もベラ、オハグロなど外道が多く、たまにピンギスがついてきます。
9時くらいに完全にアタリがなくなり、海水浴の人やファミリーフィッシングも増えてきたので、早々と撤収。
なんとか小さいタコも釣れて、キスは13匹の釣果でしたが今年は25cmオーバーは出ませんでした。

でも今年も何だかんだで楽しめた釣りになりました!!
これからも毎年いけるといいな~!!
8、9月は伊豆方面にもたくさんいけるよう時間作るぞ~♪

実家の車ももう20万キロ、自分が大学の時からある車なのでよく働いてくれました!!記念にパシャリ!!
ダブル虹も!!良いことありますように、家族・友人が健康でありますように。


釣果:キス13匹
タコ1匹
<本日の反省>
青イソメ餌の人は外道ばっかりで、チロリを持っていって良かった。


投げタックル:
オリムピック製20年程前の投げ竿3.6m
Abu Garciaカーディナル5000 テーパー砂紋1.5号 デルナー天秤23号
市販の三本針キス仕掛け7号
チロリエサ

2019年6月19日水曜日

2019 6/18 伊豆半島

いつもの夜中集合で行ってきました!
AM2:00 最初のポイントに到着。

何度か行った事があるんですが、森を抜けるのでまたちょっとだけ道に迷いましたがなんとか20分ほどで到着。
最近明るくなるのが早いので急いで準備してイサキを狙います。

潮は殆ど動いていない状況ですが、早速友人がイサキを上げます!

しかし自分は投げ込む場所がよくないのか?エサを取られるばかりでたまにフグの攻撃にあって針が無くなってしまいます。
開始から2時間しないうちに夜が明けてきてしまいました、イカタンにしたり誘いを変えたり色々したのですが、残念ながらイサキタイムには間に合いませんでした・・。

朝になるとコサバ&フグの猛攻が始まります。どうにもエサが届かないいつもの状況です。
そんな中朝マズメに友人がメイチダイをゲット。そして結構な引きの何かをバラします。

自分も投げ続けますが、その後は魚っ気がなくなり平和な海になってしまいました。
AM10時で一旦引き上げて昼ごはん&作戦会議。
今日は夜までやれるので付近の別ポイントに移動します。



PM13時第二会場到着狭い場所ですが幸いな事に先行者無し。
場所を確保して自分以外の2人はエサを追加にしに行ったので戻ってくるまでポイントを耕します。
水深は深いところで6m。各所に根が点在しており3mくらいに起伏している場所もあり、複雑な海底状況のようです。これは期待!!

棚は1ヒロ、ハリス2mくらいで始めます。最初からフグの猛攻撃を受けますが信じて投げ続けます。
丁度友人達が戻ってきてさあというところで、いきなりウキが入ります!
この引きは恐らく・・!!しかし起伏している根に回り込まれてフックアウト・・。
でもこれはチャンスとすぐに仕掛けを組みなおして投げます。
その直後、投入→展開→誘い、その間20秒ほどですがウキが戻ってきません!
合わせると確かな手応え!!!次は絶対に負けない!!!!!

強烈な引きにドラグも少しだけ出ます。とにかく下へと元気よく突っ込む!!なんとか根をかわして上がってきた魚を見て興奮。最後はタモ入れしてもらい、遂に念願のシマアジを釣り上げました!!!!!

針が飲まれていたので取れた魚でした。
強烈なファイトにとにかくビックリしました!!!

その後友人も3ヒット2ゲットでしたが、夕方から来たヒラマサカゴ師の達人さん曰く、もうそろそろシマアジの時期は終了とのことで回遊は少なくなったそうです。
ギリギリ間に合ってよかったとホッとしました・・。


ジャミシマサイズですが、念願の初魚種を釣り上げることが出来本当に嬉しい!!!
それにしてもこのサイズあの強烈な引きって事は、3~4kgサイズって一体どうなってしまうのだろう・・と想像して益々島に行ってみたくなりました笑


釣果:シマアジ
イサキ(友人のおすそ分け)


<本日の反省>
ハリを小さくして飲ませたことがよかった。あの引きで口が柔らかいなんてなんて釣り難い魚なんだ・・wまたこの時期は投入後1分が勝負、1分くらいでさっさと諦めてとにかく打ち返すことが勝負のカギとなった。秋はもっとサイクルが短く一発カゴで投入直後30秒でダメだったら回収とヒラマサ師さんが言っていたので打ち返しの耐久力も重要となると感じた。
次は数を取ることを目標に釣りを組み立ててゆきたい。
またライトタックルでバラシを少なくするのも考えてゆけるなと思った。


軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号
ハリス3.5号2ヒロ→2m
インブライトマダイ8号、伊勢尼黒8号、ケミブライトチヌ2号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ、イカタン付けエサ

2019年6月8日土曜日

2019 5/31 南伊豆

バタバタで遅くなりましたが先週の釣行記。

リミットは朝までの弾丸釣行。
友人と2人で先日よ~ぜふさんに案内して頂いた磯に入ってみます。
AM1:00到着
支度をして投げ込みます。

2投目で早速ウキが入り30cmくらいのイサキが釣れて来ました!!
その後もコンスタントにイサキが続きます。自分は夜中電話が掛かってきてイヤホンで電話しながら釣りをしていたんですが、それでもバラシ2回ありで3匹は確保しました。
友人は6匹でした。

で、電話の最中なんですが、またウキが入ったので合わせると明らかにイサキとは違う強烈な引きが!!!
しかし突然のことにびっくりして、ドラグを出してしまいました。
走られてフックアウト、根でハリスがズタズタにやられていました。間違いなくヤツかと思いますが、獲ってないのでなんとも・・。

小さい針にして飲ませて強引にやり取りしなきゃと反省。

強烈なアタリは残念ながらそれ以降はなく、空が白んでくるとコサバの猛攻撃が始まります。AM8時まで粘りましたがもうどうやってもエサが届かず、途中入ってきたルアーの方2人も今日はダメっぽいとのことで撤収しました。

イサキは釣れたので良かったんですが、次こそは仕留めたい!!!


帰りに付近の堤防を見に行きましたが、本日はまだ回遊がないようでショゴが釣れているのを見た程度でした。
この付近の海はそんなに深くないので棚を5mより上げなかったのも、もしかして釣れなかった原因かも・・。今度は状況見て1ヒロくらいまで上げて攻めてみよう。
あと潮がぶつかる場所をよく読むこと。

釣果:イサキ ~30cm×3匹
カタクチイワシ、コサバ(リリース)


<本日の反省>
磯歩きは大分楽になってきた。足袋でも足が痛くなくなってきたので足の使い方が少し分かって来たんだろうと思う。
しかし憧れの高級魚と巡り合いたかった。。もっと工夫して必ず釣り上げるぞ!!!

軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型10号
ハリス3.5号2ヒロ
インブライトマダイ8号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ、イカタン付けエサ