2017年7月28日金曜日

2017 7/25~26 西伊豆

泊りがけで行ってきました。


AM2:00現着
結構風が強いですが、釣りが出来ないほどではないのでアジを狙います。
やはりヒットは夜明け直前に集中します。
あまり大きくないですが18~25cmを三匹確保。
内二匹は青アジでした。




明るくなってくると早速、大きなサバが相手してくれます。
海の様子は面白いもので、ペンペンが群れで跳ねている時は、サバはあまり釣れません。
ちょっと海が落ち着いたかなと思うと深いタナでサバが掛かります。
ソウダはあまりいませんが、ペンペンの群れと同居しているようでたまに姿を見ました。




一日目は午前まで釣りをして、その後宿で仮眠、夕方から大堤防を覗いてみますが、風が強すぎてまともに釣りができず、すぐに撤収しました。




二日目はAM11:00頃から昨日と同じ場所で
天気が良くない事が幸いしてか、ずっとサバが釣れ続いています。
PM4:00雷が近づいてきて終了するまで、釣れ続けました・・。凄い・・。
地元の皆様は2時間ほどでクーラー一杯にして帰っていきます。


自分達も何匹釣れたか分からないくらい釣れました!
少し細い個体はリリースするという普段ではありえない事態に。
途中からかなりセーブして釣りました。


キビナゴを使うと抜群に食いが良かったです。






この二日間ご一緒させて頂いた地元の皆様ありがとうございました!
二日目随分遅くに来たので、空くのを待っていた所「もうたくさん釣ったからここいいよ」って譲って頂いたり、トマトを頂いたり、色々お話してくれ嬉しかったです。
釣果以上に大切なもの、いつも学ばせて頂いております。


そして、お名前は教えて頂けませんでしたが二日ともご一緒させて頂いた「バスの運転手で伝説の酔っ払い」様
ハンパじゃなかったですwww酔っていても釣りの話になると目がマジ!(二日目は帰られるそうでもちろん酔っていませんでした)
たまに釣りするかぁって投げると必ずウキが入ります。
遠投カゴ釣りでかなり著名な方とお見受けしました。遠投カゴの発祥から、今やっている釣りの歴史と今後の発展の可能性を教えて頂きました。
投練も指導して頂いたお陰で、過去一番飛びました。80mくらいいったかな?(因みにその方が自分の竿で投げるとabu6500では糸がほぼ出切っていました。本気だと7000じゃないと投げれないとの事)
●●で140m投げて棚は50m取れば時期が合えば陸からキンメダイ釣れるよって・・。
自分にはまだ出来ない釣りですが、いつかやってみたいものですw




夜釣り用スピニングタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンフロート6号、YUROウキ12号、よ~ぜふカゴ夜光12号
ハリス3号2ヒロ、丸セイゴ9号、(夜光玉赤)
アミエビコマセ、オキアミ付け餌


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500C ROCKET BLACK(イーズリング装着)
レグロンネプチューン6号、ウキ自作15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス3号2ヒロ~4.5m、マダイ10号
アミエビ+オキアミ+ぬかコマセ、オキアミもしくはキビナゴ付け餌


持ち帰り
アジ×3
サバ大きいの×4

<本日の反省>
自分メモ
投げ方について、ステップを踏まなくても仁王立ち投げで余裕で距離は出せる。
投げる前の構えで、穂先を下げるとタメが利かなくなる、竿は平行がよい。
投げる瞬間に穂先が一瞬下がってはいけない。(ハリスが絡むし、タメも利かない)
慣れてきたら徐々に、この平行構えを低くすると、より竿が曲がる。
フィニッシュは片浜氏など上手な人の動画の様に必ず竿尻を腰まで引く。引いたほうが投点もコントロールしやすく穂先が揺れないので失速やトラブルの恐れも少ない。腰と手と二点で竿を支えているので、必要な場合に正確なサミングが出来る、つまり突風やふいの姿勢の乱れなどにも強く、バックラッシュが減る。
これを踏まえ、竿を振る速度をトレーニングして覚えてゆく。
ウキは完全追従せず、少し離れて飛ぶものを選ぶこと。(ロングハリスだと特に絡みが減る)

2017年7月16日日曜日

2017 7/15 西伊豆

来月からちょっと忙しくなるので、先週に引き続き行ってきました!

AM0時頃 現着
先日聞いた、ここのやり方でタチウオを狙ってみます。
しかしまだあまり居ないようで、まったく平和です。


ゆっくりした時間を過ごし、夜明けの一時間前からはアジ狙いに変更。
夜は両軸がまだ怖いのでスピニングで打ち込みます。
よ~ぜふ夜光カゴ12号をブラックライト照射でビカビカに光らせ、棚は2本半で。


明るくなってくる直前、周りも人が多くなってきたくらいでウキがピョンピョンして入っていきます。
結構手応えがあります、と思ったら手前で浮いてきたら走りました。
肉厚のサバ!!




嬉しい!贅沢にも味噌タレをつけて焼いて食べましたが、もう最高でした。





日が昇ってからはケイムラカゴ棚2ヒロ~竿1本で太っていて引き味のあるマルソウダ
その後は着水時や回収時にカゴに反応し追ってきたペンペンが釣れ、今年の初物を釣り上げることができ、夏の到来を感じました。



ペンペンは一晩寝かせて刺身で食べましたが、これもまた素晴らしく美味しかったです。
他にも小さなワカシ、ショゴ(リリース)などが釣れました。




回遊が始まると凄いですね。皆さんの竿が一斉に曲がります。
待ちに待った華やかな季節が来ましたね。
しかし前回も感じましたが、ペットボトルやラインのゴミが多い・・。周りだけ拾って帰りましたが、こりゃ釣り場が減るわけです。
個人で出来ることなど少ないですが、日々己の事だと自覚し、やれるだけやりたいと思います。


仕事でも、楽屋汚くして帰る人に有名な人いないですもん。




この日お隣でやらせて頂いたKW様、目の覚めるような遠投と釣りへのマイスタンダードの確立。
10年後あんな釣り人になっていたい、と思う方の一人でした。
またお会いするまでに腕を磨いておきます。自分や友人にもご親切にありがとうございました。
いつも優しくお話してくれる地元の方々にも本当に感謝。


それと帰りに、大堤防の様子を車から見ましたが、情報のせいか平日にも関わらずすっごい混んでました汗


<本日の反省>
まずは自分に合うようにリールを調整していこう。ウキもいよいよ自分で成型して作りたくなってきた。
全てにおいて何度もトライ&エラーし、そして学んでモノにしていこう。

2017年7月8日土曜日

2017 7/7 西伊豆

台風後、海が好転していることを願い西伊豆に行ってきました。


AM1:30到着
先行者お二人、一人は一度お会いした常連さんで、お話しつつ準備。




夜はタチウオが釣れないか身エサ、生きエサで色々試してみます。
二回ほど、じわじわしもるアタリが続きましたが、もしかするとイカやハコフグなど別の魚かもです。
残ったエサに歯型は付いていませんでした。
棚も色々探りましたが、ここは6mが標準との事。
しかし、もう釣れているとの事ですので、引き続き狙っていこうと思います。






夜明け直前に、竿二本半で常連さんがアジ20~35cmを五匹。
スムースで鮮やかな釣りの組み立てでした!
その時間、友人も生きエサで一度大きく竿を曲げるもハリス切れ!残念・・。






朝日が出てきた頃、常連さんが竿を大きく曲げて大サバを二本。
掛けたタナは深かったのですが、そのタイミングであちこちでナブラ発生。
浮いている個体もいると予想し、少し浅めで投げ込む。


ゆらっとウキが揺れて入っていきました!
久々に感じる手ごたえ。嬉しい・・。有り難い1匹でした!!


20分程で時合い終了。カゴ釣りでは周りで合わせて4匹釣れました。
もちろんルアーにも反応していました。
その後はチャリコや小イトヨリなどが相手してくれました。






昼休憩を挟んで、再び同じ場所に入れたので引き続き打ち込みます。
夕方にかけてはチャリコが数匹釣れましたが、本日は夕方のサバ回遊はなかったです。


持ち帰りは、大サバ1、チャリコ2(針飲みのため)




今日は本当に人に恵まれた釣行になりました。
常連の皆様・近くの漁師さんが次々と話しかけてきてくれ、釣り場情報はもちろん、地の情報、漁師の結び方、カゴ仕掛けの考え方、自作の竿受けを試させて頂いたり、両軸の投げ方について教えて頂いたり、しまいには友人の嫁は漁船に乗せて頂き漁まで体験させて頂いてました。
皆さんの心意気で大変楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!!




<本日の反省>
大変にお世話になり、我々が出来ることは周囲のゴミ拾いくらいでした・・。
どこだってそうですが、釣り場を大切にしたいという気持ちが更に大きくなりました。

2017年6月15日木曜日

2017 6/13 沼津堤防 ちゃんと釣ったチャリコくん

今年はイカが好調のようで友人も釣行で1kgオーバーを釣ったそう。
一方、自分は未だマダイサイズには辿り着いておりません。
本日も意思硬くマダイでいきます。




AM2:00現着 久々の大堤防
夜はやることないので、サビキで小魚釣って泳がせてみます。
まぁしかしそんな簡単にヒラメやシーバスはくっついてくれませんね。
最近4時にはすっかり明るいので、ゆっくり準備して友人と話ししているともう朝。


両軸で打ち込み開始!
AM7:30頃右隣さんがナイスサイズのクロダイを上げます。
AM8:30頃今度は左隣さんがアオリをたて続けに上げます。
自分達は今回4人フルメンバーでの釣行ですが、残念!小魚(ネンブツ、コサバ、マメアジ)以外なんもなかったです。
AM10時を過ぎ、まわりの皆さんお片づけして帰っていきます。






自分達もコマセが切れたので両軸の練習となりました。
アブ6500Cを買って大体一年が過ぎ、両軸二年生。随分冷静に投げられるようになりましたが、今度は距離が欲しくなります。自分は今の所、計測したわけではないですが恐らく50~60m平均。
失礼ですが、本日右に入った自分の倍以上の年齢と思わしき方の方が良く飛んでいます。


友人とフォーム研究。まず足の踏み出しと上半身のモーションとがバラバラになっているようです。
竿は振り始めの一瞬だけ力を入れて後は慣性で、左投げの自分はフィニッシュ時右手をしっかり腰の位置まで持っていく。
そんなこんなで5mくらいは伸びました。


恐らくまだ竿に力を込めるのが怖くて、結果竿が胴まで曲がっていないそう。
それと竿の振り始めに力を込めると、これまた恐怖心でサミングの親指がヤケドw
ブレーキ締め具合は平均75~80m投げる友人と比較して同じくらいになっている事がわかりました。リールは毎回洗浄&オイルアップしてます。
たまに踏み込みも使わず、ふわぁ~と投げて80mくらい飛んでいる人がいますが、あれ一体どうやっているんだろう・・。
バックラッシュも本日は一回もなく、釣りが出来るようになってきた今こそ両軸を習いたい・・。








昼食休憩後
アオリ実績の高いA港へ
調度上がるカゴ釣りご夫婦がいらっしゃったので入れて頂く。
さっきまでコマセが撒かれていたお陰で魚の気配は高く、しかしコサバ、フグなども多い。
そこで作戦を立て、最初はアミエビ中心にサンナーカゴでコマセをコサバが居なくなる棚まで出来るだけ多く送りこみ、その後オキアミコマセの比率を高くして、よ~ぜふさんケイムラカゴでパラパラと撒く事にしました。
付けエサは砂糖で締めたオキアミ。フグはショ糖が嫌いらしいので少しでも対策になればと。
釣りを始めて2時間後、スッとウキが入った!!
あんまり大きくないけど作戦が当たって嬉しい!チャリコくんでした。






 30分後に、もう一枚同サイズを追加。二枚釣れれば偶然ではないかなと。


砂糖が効いたのか、今日はフグは釣れませんでした。
周りが釣れていない中、練って出した答えが今日は正解だったようで嬉しい。今度はサイズが伴うようもっと研究していこう。

因みにイカは今日は全然ダメだったようで友人達は撃沈してました。そんな日もあるよね~。



<本日の反省>
大堤防で久々に泳がせの達人さんと出会う。覚えていてくれてとても嬉しかった!また火曜日にお会いできると良いな。
また大堤防で右隣だったイカ釣りの方にもたくさんお話して頂き、大変勉強になりました。双眼鏡で漁船が何を獲っているかまで見ている凄まじい釣りへの執念、見習わせて頂きます!!もっと堤防の人たちと仲良く声を掛け合ってやりたい。

2017年5月31日水曜日

2017 5/30 西伊豆方面

今日こそノッコミマダイを獲りにいくぜ!と気合いは十分
集合が遅かったので3時頃現着
夜釣り禁止堤防なので、日が昇ってきたAM4:00から開始




ラインを東亜ストリング レグロン「ネプチューンプレミアム」にしてみました。
これまでラインシステム「遠投カゴ釣り」400mボビン巻きでした。
ラインシステムも初心者の自分にとっては良い糸でしたが、ネプチューンは恐ろしく張りがあります。
商品には書いてませんが、そもそもレグロンってフロロラインなのでしたっけ?


最初の投げ練で、慣れずにバックラッシュしてしまいましたが、重症でなければ非常に解きやすく、糸が潰れて痕が付いてしまう事も少なかったです。
何より投げたとき糸の膨らみが少ない事でとても安心感があり、サミングした親指が「ギャ~!!熱い!!!」ってなる事も減ると思いますので、今後もこの糸を使ってゆくと思います。






さて、釣りの方ですが
フグがたくさん居るようで、回収時ハリが無い事4回!!笑
夜光玉などで対策してみると、30cmオーバーのモンスタークサフグが・・。この個体はなかなか浮いてこず、激しい突っ込みをされたので相当期待してしまったじゃん・・。


しばらく続けていると、またしてもフグっぽくない引きが!
まぁまぁの重量感で上がってきたのは24.5cmデッカワハギでした。
他にアナハゼ、日が昇りきってからはコサバくんが遊んでくれました。




数日前、イワシナブラが凄かったそうなのですが、本日は非常に平和です。
また、アオリイカの捕食スイッチが入る瞬間があり10分ほどで立て続けにイカ狙いの方々に3匹上がるの目撃しました。エギング、ウキ釣り共に釣れてました。
前回も友人が釣る直前に他の人が上げたので、タイミングに竿を出しているって大切だなと。






AM9:00頃から川のような潮になり、1分流したら回収になったので、午前の部は終了
いつもの台湾料理屋に行って
このエリア屈指の人気堤防の良い位置が空いていたので、やってみます。








真昼なので先行の皆さん楽しく談義中笑
そんな中とりあえず支度して投げてみます。大型船が入ってくるので思ったより全然深い。
ある程度水深を調べてからやっていると、ウキが視界から消えてます。
上がってきたのはチャリコくんでした!今年初!!
殺生ですが、地元福井では小ダイの笹締めとかあるし、記念に持ち帰らせて頂きます。
しかし16cmというサイズで15号のウキを完全に沈めてくるのは流石魚の王様だなぁと。


こちらでもイワシが入るには入っていますが、散発的でサビキの方も拾い釣りの感じです。
昨日は夕方ナブラ立ったそうで、本日も足元でワラサのペア遊泳を確認、ルアーの方が頑張りますが食わせるに至らず。
まぁでも居るには居ました!



一応マダイ釣りましたということで・・、しかしまだまだ大型目指して頑張ります。
持ち帰りの二匹は刺身でとても美味でした!!明日はあら汁にします。
海も大分魚が増えてきて面白くなってきた!!
最近250ccオフロードバイクを手に入れたので、それでも釣りに行こうと計画中!!
バイク+カゴ釣りというジャンルを開拓できればなぁと思います。


<本日の反省>
テトラ上でムリして竿を振らない。
午前の釣り場が防波堤からテトラが張り出してしるので、その上での釣りになるのですが、そこで投げるのは自分にとっては早すぎました。足元に気を使いすぎて飛ばない。。途中距離を犠牲にしても安全にやりたいので防波堤に戻ったのですが、結果そっちの方が遠くまで飛びました。

2017年5月17日水曜日

2017 5/15 西伊豆方面

えーっとですね。結果から言うと自分達だけノッコミはまだです・・笑
内容薄いです。



20時に集合して
時間もあるので、まずは南伊豆の堤防に向かいましたが
釣り人だれもいません。
しばらくカゴ釣りや吹流しサビキなど足元~50m先までタナを変えて打ち込みましたがネンブツダイすら釣れない、というか水温が低い!全く生命感が無い。
イカチームも一切のアタックなし。
これはいかんぞと、早々と移動を決意。






夜明けまでに、前回釣行と同じ西伊豆の穏やかな堤防に移動。
お隣で一緒にやらせて頂いた元美容師さんの方に色々情報を頂く、ありがとうございました!!
計画的にカゴを使い分け、同じ場所に打ち込み、マダイの捕食時間までに畑を作っておくという方で、やはり計算された釣り方が大切だと思った。
そしてやっぱりエイを避けるために、タナは底ギリギリにしないんだなぁ。


ハリス3号4ヒロでいざ開始も、早々に小サバの猛攻撃に合う。
12~24mまで探ってもウキも動かず小サバが引っ付いてきます。
サバを泳がせみるも反応なし!


途中、お隣の連れの方がリリースサイズのチャリコは釣ってましたが、それ以外は赤いのもスプラトゥーンのアオリちゃんも見ませんでした。


しかしお隣の皆さんはフォームがとても美しく、良く飛んでいる。
ウキとカゴが追従して離れていない。勉強させて頂きました。しかも鳴きカゴで「ヒュ~!」ってカッコイイ!!








午前の釣りはそのあたりにして
いつもの台湾料理屋で食事を挟んで、午後は土肥エリアへ。
浜には大きめのカタクチがたくさん打ちあがっており、色々期待が持てます。


しかしスタートと同時に豪雨で車で一時待機。
雨が止んで戻ったらえらく涼しくなっており、案の定先程まであちこちでボイルしていたイワシ達が一匹残らずどこかに消えていました笑


そのまま何もなく夕マズメも終了。
まぁ新規の堤防で実釣も出来たし、良かったのかしら・・。
伊豆以外にも直江津や、そろそろ横須賀に目を凝らしながら次回は持って帰れる魚、狙った魚を釣れるように頑張る!!




<本日の反省>
水温などの情報はこまめに調べていこう。もちろん毎度見るのだけど、今の時期の1、2度の違いというのをとても大きく感じた。最初に南伊豆に下ったのは無駄な時間だったなぁと反省。しかしそれも勉強!
黒潮の動き、水温や風から釣行計画をしっかり練れるようにしたい。

2017年4月27日木曜日

2017 4/25 西伊豆&沼津方面

いよいよ暖かくなってきて我々も本格始動。
ブログを拝見して下さる皆様ありがとうございます。
今年はカゴ釣りブログをやっている釣り師の先輩方とも、釣り場で出会えたら良いなと思っております。もしやと思ったらお声がけさせて頂きます。まだまだ初心者ですがよろしくお願いします!



さて今回は
4/25日23時頃都内出発
AM4:00釣り開始


遠かったですが、前回釣り場調査で訪れた素晴らしいロケーションの堤防。
先行の楽しげなトークを繰り広げるグループの方に色々教えて頂き、夜明け頃から自分はマダイ狙い。
水深測りつつ、投げ込みます。
良い景色~。カシオペアの「ASAYAKE」を口ずさみながら投げますが、音痴なのかウキは動きません。





4ヒロハリスも4号ならトラブルなく扱えるようになってきました。3号はまだ難しいです・・。
途中漁師さんから水温が下がったので厳しいかもね、と情報を頂く、確かに沼津より先はここ数日で下がっていますね。
陽も十分に上がった頃、海水も少し温まったのか、割と浅いタナでお隣のグループにチャリコ~足裏が掛かり始めます。
セオリー通りならマダイは口を使う時間が短いはずなので、潮止まり前後の緩む一瞬が勝負なんじゃないかと思っています。(まだ釣ってませんがw)
自分も投げますが、残念ながら捕食時間までにポイントを作っておくことが出来なかったのか、ウキは動きませんでした。


因みに手前に15cmくらいのタカベが結構いましたので、それは釣ってお土産にしました。
(浮気してるから本命釣れなかった説・・w)






午前の釣りは10時過ぎに終了し、休憩しつつ午後は沼津方面に戻ってきました。
風が強かったので、避けられる湾奥のポイントを選択。
相変わらずカゴ釣りで、マダイを狙い続けますが、夕方、潮の流れも気配もかなり良かったのですが、マダイさんとはそう簡単にコンタクト出来ませんよね~。




そしてここで3年前からエギング始めて、本日もひたすら頑張っていた友人が遂にやります。

ちょっと目を離していると、叫び声が!竿がこれまで根がかりでしか見たこと無い曲がり方してます。
上がってきたのは、その後の自宅計量で2.1kg、釣ったときはもっと重かったはず。
タコじゃないです、これは凄い・・。完全に粘り勝ち。
あれですね、浮気せずに頑張ろう・・!!


<本日の反省>
時期によって、状況によって、粘るか、釣れるものを狙うか判断をしっかりしなければ。
春は特に粘りの釣りの方がワンチャンあるかもと思いました。
でも久々に良い景色の中投げられて、一応ボーズではなかったので、良きかな~。タカベの塩焼きめっちゃ美味しかった~!!

2017年3月15日水曜日

2017 3/13-14 南伊豆~西伊豆 土肥浄化センター前護岸の閉鎖

マダイのシーズンがこれからということで、先駆けて、初めての場所を中心に3人で一泊二日で釣り場調査に行ってきました。


まずはグッと南下、下田の有名2堤防を目指します。
夜中でも4時間掛かりましたが無事到着。まずは猫のたくさん居る方へ。
初めてなもので駐車場や周辺トイレ位置も見つつ、準備して始める頃にはAM5時


今の時期、アジで有名なところですが先行の方曰く、つい1~2日前から水温が下がってしまって渋いよう。
そして明け方と同時にハンパないナライ(下田では北東の風をそう呼ぶと教えて貰いましたので早速使っていきますw、逆はダシ風と言うそう)。




こんな風ではABUのブレーキ締め締めでも、まだ自分にはコントロールできません。
投げるときに竿を煽られ、姿勢が乱れバックラッシュ。
心折れ、常連さんとお話させてもらって情報だけ頂いておしまい。
しかし現地の人と話が出来るだけで、物凄い量の情報を得られ、来た甲斐はあったものです!!




道の駅で、食事観光休憩などして、もう一本の堤防を見学。
藻がたくさんでアオリ良さそうでした~。
ここで漁師さんとお話して、伊豆の風の基礎情報を得て、ナライを避けるために西伊豆へ




PM2:30到着
ここも初めて。水深は投げても7m程度と浅い。駐車場広し、トイレ最新。HP情報と違い、外向きの堤防へ続くハシゴは取り外され、内側でしか釣りできない。
本当にそよ風程度のほぼ無風でした。
しかもめっちゃタイミング良く、シコイワシの群れが入ってきた模様!!
今の時期にサビキが出来るなんて有り難い・・。
ということで、30分くらいで76匹確保。釣れるって嬉しいなぁ。
もっとやれば束余裕でしたが、食べきれないので。
これで唐揚げ用、今年のアンチョビ用、タチウオ時期などの締めた冷凍エサ用、確保できました。
帰って、唐揚げで最高でした!!!


写真は一部、唐揚げ用に頭取ってる最中のですが。


イワシをイカ用に泳がせてみますが、こちらは無反応でした。まわりも同じようにアオリの姿は見えず。
夕方、射程圏外ですが、ナブラ発生してました、ワラサとかなんだろうなぁ~。




一日目はここまで。
土肥に泊まって、最高の台湾料理屋で苦しくなるほど食べて温泉入って二日目へ










寝坊・・w
AM7:30
去年本ガツオを釣った堤防へ
ハリス4ヒロとって、両軸で投げ込みます。風も予想通りでした。
ベタ底でしばらくコマセを撒いているとフワッとウキが入ったので、物凄い期待しましたが、巻いてるとすぐ浮いてきちゃって、アレレと。大きなクサフグでした~。
でも何も釣れないより100倍マシです。


それ以降は、海に浮かぶウキと景色を眺めて楽しみましたw


昼まで釣りして、一度見たかった田子港へ見学にいきました。
ここも景色最高ですね。車横付けでやれる場所もありますし。常連さんにいろいろ教えて貰いました。
そのうち実釣したいと計画中です。




今回とても残念だったのが、土肥の「浄化センター前護岸」が閉鎖になっていた事です。
いつも車で下まで行って駐車可能だったのですが、その手前(上)の釣堀駐車場より先はバリケードで封鎖されておりました。
事故があったそうで、一時期近くの釣具屋HPに閉鎖の旨が載っていましたが、最近は消えていたので、もしかして・・思って寄ってみましたが、恒久的な閉鎖のためのようです。
去年、シイラに始まり、マルヒラソウダガツオ、ショゴ、大サバなど魚にたくさん相手してもらった場所。
そしてここで釣りをするのは、土日は分かりませんが平日は自分の知る限り良い人ばっかりで、とても気さくにお話してくれ、譲り合い、投げ方を教えてもらったり、わざわざ家に取りに帰って野菜やお酒を貰ったりもしました。友人が両軸デビューしたのもここでした。
毎日来ていて「またここに釣りにきなさい」と言ってくれた麦藁帽のおじいちゃんや、八木沢のおじさんは元気だろうか・・。
今年も同じ場所で会えると思っていただけに、とても残念でなりません。
コバルト堤防でも土肥港でもなく、自分は浄化センター前が大好きな釣り場でした。
また釣り場が一つ減ってしまいました。

今回は問題が違うかもしれませんが、とりあえず自分の周りのゴミだけは拾って帰るようにしてます。これ以上釣り場が無くなりませんように。
もうすぐ両軸2年生。大人として恥じない釣りをしていきたい。

2017年2月11日土曜日

2017 2/10 沼津 釣果ネンブツ二匹笑 冬の釣りは難しい

今年の初釣りに行ってきました!釣果はタイトルの通り笑


今回は初めての冬の釣りを開拓するため、イカ・アジ・マダイ狙いのセットアップで行きました。
まぁ主目的は「冬の釣り」というものの調査です。


AM1:00到着
まずはヤリイカというものを釣ってみたいが、詳しく分からない。
一応アミノ酸塩で締めたササミ&数種類のテーラーを持参。
先行の方にちょっと聞いてみて闇雲にスタート。


一応、自分達が来るまでに先行の方は、一杯だけ釣れたようですが、7名ほどの釣り師が居る中、自分達の到着~AM5:00まで堤防でイカの姿は一杯も見れませんでした・・。
聖地とまで言われるA港だったのですが・・。
単に居なかっただけかもですが、キビナゴやアジも持参しておけばよかったなぁ。


しかし、東の釣りとは全然違うのですね!
二年前、東伊豆の現在釣り禁止堤防で見た時は、集魚灯付けて両軸で超遠投って感じでしたが、西はほぼ足元~20mくらいで皆さん流していました。
かなり軽い仕掛けみたいで、自分は6号ウキが手持ちで一番軽かったのですが、どうもそれでも重いらしい。3~4号ウキとかで天秤も付けずにテーラーの重みだけで沈めてるみたい。
実際に行ってみて、分かる事がとても多いです。
それだけで収穫があったものです!




それにしても出発時、東京はみぞれでしたが、沼津は東京より暖かく風も穏やかで、普通に釣り出来ました。
もちろんバイクに乗ってても寒くない装備と、ヒートテック極暖、温かい飲み物水筒持参で行きましたが、指開きグローブでも手が冷える事もありませんでした。
これなら、冬もやれる気がする!!




周囲も全くイカ釣れないし、途中からコマセが解凍出来て来たので、前にアジを釣った所で狙ってみますが、ここでネンブツダイの有り難さを知る笑。かなり嬉しかったw


半分に切った吹流しサビキで、一部にオキアミも付けてAM3~5:00まで二時間ほどこまめに打ち込んでみましたが、そう簡単には釣れてくれないですね。
ここでも水深13mくらいのところに対して、ウキ下はベタ底が良いのか10mくらいが良いのか分からず・・。アタリもたまに出るんですが、超繊細で合わせ切れなかった。あれが冬のアジのアタリなのだろうか??
だとしたら、2~4号くらいの仕掛けでやらないと、とても食い込ませられないと痛感。
(6号でやってました)






朝マズメを何処でやるか友人と決め、静浦へ移動。
数人の釣り人がいる。初めてほぼセンターでやってみる。左奥に入っていく方7割。右は2名程。
AM6:00から用意して打ち込み開始。


夜か明けて陽も上ってきて、良い天気だなぁと思いつつ、富士山を眺めて、好きなだけウキを流してストレス発散!!この時間大切!!
内側ではフカセで40cmは軽く超えるメジナが出てました。


AM9:00を過ぎるともう帰りだす人が結構居る。
その理由はすぐわかりました。
AM9:30頃から少し風が出てきたなと思ったら、AM10:00にはアゲンスト爆風となり海もウサギちゃん状態。
ここで我々も撤収となりました。




会長と久々にお会いし、ハリス4号の3ヒロでやってたんですが、それじゃ食わないって教えて頂きました。
静浦ではハリス最高3号、長さは最低4ヒロは取るみたいです。これも一つ勉強。マダイって相当利口なのね・・。
4ヒロって約6m!!!それをハリス2.5号とかで扱うって、相当なもんです。
3号で毎回丁寧に伸ばしながらやってても絡みがハンパじゃない時があって、あのロングハリスを一体どうやって扱うのか、疑問が残ります。6ヒロ取ってる人もいるって、そんなん約10mもあるのに魚掛かったら取り込み一体どうするの??




帰り、小春日和の沼津で暑いねって言いながら帰ってきましたが、海老名からまさかの雪w
久々の海でリフレッシュ出来ましたが、次回は釣果も伴うように・・。




<本日の反省>
沼津ベテランの方と一緒に釣りに行きたい・・。我々だけのネットで得た知識程度では、冬の魚にたどり着くには限界がある。
でもイカはいけそうな気がしてきた。
あと今年の目標は40cmオーバーのマダイに決めた!難しい釣りは燃える!!

2017年1月4日水曜日

2017年 釣りはまだ先か

明けましておめでとうございます。
nishiです。

去年から本格的にブログを更新し始め、多くの観覧を頂き嬉しい限りです。
今年も自分なりの釣行記を書いていければと思います。




といっても、寒さにヘタれの自分達釣り仲間は一旦OFFシーズンとなりますので、また釣りに行った際の更新となることと思います。




とりあえず、カゴ釣りというか海の釣りとは関係有りませんが
正月帰省の際に撮った、自分の原点である福井県越前市日野川支流の、とある川の渓相を載せておきます。
小学生の時、ハヤやチチブ、たまにイワナに相手してもらった美しい川です。
川の様子も変わりなく嬉しい。
もちろん禁漁期なので写真だけですが、今年もたくさんの魚と巡りあえるように頑張りたいと思います!!