2018年8月15日水曜日

2018 8/13 福井 敦賀方面 堤防 キス釣り

続きまして福井県釣行Day2

昨年入った堤防PM2:00~5:00釣行。
現着してファミリーのお父さんにお話を聞いてみると今正にキスの回遊が始まったところ。
20mほどのチョイ投げで一荷で釣れてきています。

これは急げ!と早速仕掛けを作って投げ込みます。
自分は4色程度から引きずってきます。約100mでも水深は5mなさそうです。
大きな砂紋で仕掛けを止めると、ブルルッ!と今年も順調にカンカン照りの日中でピンギスが釣れてきます。少し型の良いのも混じります。

ここは右手に磯があるので、根ががり覚悟でトレースします。
何投目かに岩のような出っ張りを感じ、そこで仕掛けを止めるとガンガンときました!
外道でたまにチャリコが釣れていたので小さいタイと思って巻いてくるとビックリ!姿を現したのは25cm超えの大キス!!
専門で狙う方には笑われるかもしれませんが、これ自分が釣ったキスの中で一番の大きさかも・・。
ウグイかと疑うほど良いサイズでした。
その後も20cmサイズが一匹釣れ、隣の海水浴場から泳いできたビキニのお姉ちゃんが「足の指が攣ったので休ませてくれ」と堤防で暫し休憩の話し相手になるというラッキー事案(笑)発生で、引き潮が速くなる16:30頃まで釣れ続けました。
お姉ちゃん溺れなくて本当に良かったですが、遊泳ロープ越えて泳ぐのは潮も速くなるし危険かと・・。もし気がつかないでそっちに23号のオモリ付いた仕掛け投げてたら・・・って事もありますし、やんわり「危ないっすよ」って言っておきました。
というわけで東京に帰り日常生活に戻りました。
素晴らしい福井のフィールドに感謝し、いつまでも釣りが出来るよう頑張りたいと思える最高のリフレッシュになりました。

釣果:キス ~25cm 23匹



<本日の反省>
お姉さんは釣れなかった・・。

投げタックル:
オリムピック製20年程前の投げ竿3.6m
Abu Garciaカーディナル5000 テーパー砂紋1.5号 海草天秤23号
市販の三本針キス仕掛け7号
ジャリメエサ

2018 8/12~14 お盆 福井県 堤防釣行その①

今年もお盆に帰省出来ました。
全て日中ですが親戚の集まりやお盆行事もこなしつつ短時間釣行を記しておきます。

・Day1
妹夫婦と敦賀鞠山大堤防へ
PM2:00~4:30の釣行
本日は基本サビキのレクチャーで自分の釣りは後回し、場所は相変わらずの激混み。
当たり前のように小アジは釣れますが、割とサビキを見切ったりするので、誘い方、コマセとの同調などなどを伝え、工夫してもらい50匹以上釣って貰いました!
二人とも最後の方は自分達で誘い方など考えてやっており頼もしかった!!
自分はアジのおすそ分けで良い魚狙いの泳がせでしたが、一回エサとハリスがズタズタにされておしまい~。ヒラメっぽい感じでしたが獲ってないのでなんとも・・w

皆でわいわいと楽しい釣行でした!
遠くでも雷なったら撤収するか竿を畳んで避難した方が良いと思います・・。
4:20頃遠くでゴロゴロとなり始め、音が大きくなってきたので急いで撤収しました。万一の事もあるので。
もう一つ、鞠山堤防は先端の方柵がしてあり立ち入り禁止なのですが、入った人がおり海上保安庁が警告に来てました。無料の素晴らしい釣り公園を荒らさないでおくれ~・・。



・Day2
こちらは良い釣果だったので別記します。




・Day3
越前方面の防波堤にてカゴ釣り。
PM2:00~6:00の釣行
この日のために両軸を持って帰ってきました!水深は港入り口付近が8m、良さそうとアタリをつけた所が11m。海草が2m程に生長して群生しているようです。
コマセも付けエサもオキアミオンリーでいきます。
しかしハンパじゃないエサ取りの数。オキアミをどんなつけ方をしても一度も無事に返ってきません。棚も1m~10mまで探ってみましたがとにかくエサが残らない。

結局一回もウキを沈めることは出来ませんでした。周りも小さいカサゴと木っ端グレを見た程度ですが、一度仕掛けが届く範囲で大型魚の遊泳を視認。
ヒレの感じからサメではなさそうだったのですが正体は不明です。
カゴ釣りはもう少しポイントやエサ取り対策を考えないと、今の時期は釣りが成立しないです。
まぁでもとても面白いフィールドであることに間違いはないので、今後も工夫して攻めてみたいと考えています。

2018年8月8日水曜日

2018 8/7 沼津大堤防

台風前、風向き風速共にギリギリいけそうでしたので釣りしてきました!
AM1:30現着
何気に今年初めての沼津大堤防、先ほどまで雨が降っており、台風もありいつもより全然空いてます。風は予報よりそよそよで安全に釣り出来そうな感じ。

周りの皆さんタチウオ狙いですが、自分は手堅くアジ釣り開始です。
一時間ほどコマセで寄せるとコアジが釣れてきます。微妙なサイズなので数匹確保して泳がせエサに。しかし夜明けまで特に反応なし~。
友人含め周辺でもタチウオの姿は見られませんでした。


AM4時過ぎ白んできます。
朝は真面目にカゴ釣りしようと思い準備します。棚は20mで挑戦。
開始直後、二つお隣さんの竿が曲がり・・むむっ!30cmくらいの赤いのだ!!
自分も後に続けと投げます!友人には先日の西伊豆より大分成長した30cmを超えるイナワカが釣れてきます。
距離は大したこと無いですが、大堤防で皆が投げ入れるあたりには飛ばせるようになり、集中すれば同じ場所に打ち返すことが出来るようになりました。
潮の流れがころころ変わるので、少し投点を左右へ調整しあの辺りでウキが入って欲しいなぁって思いながら仕掛けを流す範囲の中心点を作るイメージで流します。

そんなことをしながら1時間ほどやっていると、太陽とソウダが出る一瞬前ウキが入りました!そんな大きくないけど明らかに青物の引きではない!ゴンゴンゴンって突っ込みがある。
抜き上げサイズでしたが、イメージ通りウキが入った非常に嬉しい一匹!!チャリコ25.5cm!カゴ釣りでのサイズ更新です。まだまだですがずっと狙っている魚だけに大きな自信に繋がりました!!

その後は引きの強いソウダをたくさん楽しみまして、会長にお会いして焼きそば食べてAM11:00頃に撤収しました。陽が昇ってからは手前のサビキの方から遠投までどんな棚でもソウダオンリーでした。ソウダ以外は朝の一瞬が勝負かと。
帰りは東名ですが、情報で西湘バイパスは既に封鎖されていました。被害大きくないといいなぁ・・。

陽が昇って泳がせもトライしましたが、今年の傾向か?今日はタガベの小さいものと思われる魚が沸いておりコマセには反応しますがサビキを数種試したものの見切られます。
仕方なくネンブツでやりましたが反応なしでした。タガベ確保したい・・。課題ですね。

それと今回アミエビ、オキアミ共によ~ぜふさんに教えて頂いた「笹勝BAIT」を使用しました。まず手が荒れません!
色は黒くなりやすいです。これは一長一短ありますが変色防止剤があまり入っていないという事かと思います。
つまり手荒れは変色防止の薬品からくるのかなと・・。アミエビの光り方が桁違いに凄いしオキアミ腰があってサイズも立派だし、黒くなったのはコマセに詰めればいいし、手・指先を使う仕事しているので、自分は今後もできれば笹勝を使っていきたいと思います。口野の会社なんですね~。

釣果:小タイ25.5cm
小アジ×8匹程度(全てエサに使用)
丸ソウダガツオ×多数(リリース)


<本日の反省>
横風に振られるとまだまだ投擲姿勢がおぼつかない、また疲れてくるとついつい超スリークォーターになるので姿勢、体幹を安定させたい。
大堤防はハリス4ヒロでタイを狙う人が多いそうですが、現在自分の竿は5.2m。身の丈に合わせて3ヒロにして小さいですが釣れました。ハリス絡みは一回もなかったので良かった。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、誘導天秤(半誘導)
ハリス3.5号3ヒロ、針マダイピンク10号、インブライトマダイ9号
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ付けエサ

2018年8月2日木曜日

2018 7/31 西伊豆堤防

午前集合で半夜狙いの釣行。
PM3:00釣り場に着いて始めます。

この時間に来たのは、釣り人が一番少ない時間を狙ったのもあり、もう上がるファミリーが一組ブリッジでソウダを狙っていました。夏休みですなぁ~。午前中は爆釣で20本以上釣れたそうです。

一番美味しいポイントが空いたのでそこで始めますが、竿2本でもソウダが食ってきます。
なので日中は比較的ゆっくりと地元の見学の方とお話をしながら夕方を待ちます。

地元の方に、また両軸投げ方の指南を頂き、前回よ~ぜふさんのアドバイスも組み合わせ、いよいよこれではないか?という自分のフォームを遂に発見しました。
距離はそんな大した事ありませんがノーサミングで指は熱くないし、確実に狙ったところに投げ込めてます、ハリス絡みも一回も起こりませんでした。あとは竿のスピードを上げていければ行ける気がしてきた!!!

美しい夕陽に心洗われ、いよいよ良い時間になってきました。
早速ウキが沈んでアジが釣れて来ました。友人もアオアジ、マアジを釣ります。

すっかり暗くなったあたりで沖に出払う潮に流し遠くまでいったあたりでウキが入ります。これまでより重い感じ!手前まで浮かせたところで走り出しました。
大サバ?にしては細いですが一応中サバよりは大きいのが釣れました。すぐ沖にはたくさん居るらしいのですが夜になって接岸してきたのでしょうか。

その後は小さいアジや中サバなどが飽きない程度にウキを沈めてくれ、PM11:00エサも尽きたので終了となりました。

釣果:ハイブリッドマルソウダ×3(リリース)
コサバ、コアジ(リリース)
細身大サバ、アジ

<本日の反省>
投げるフォーム、多分正しいのではないかという一歩を見つけた良い釣行だった。後はあの姿勢を維持、更に改良しまずは80mでの安定を目指したい。
夜釣りのカゴでアジを狙う場合、場所にもよるだろうけどあんまりハリスを長く取る必要がない気がする。1ヒロ半くらいで良さそう。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、誘導天秤
ハリス3.5号1.5~2ヒロ、針インブライトマダイ9号、オキアミピンク9号、ケイムラアジ
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ付けエサ

2018年7月19日木曜日

2018 7/19 南伊豆磯 よ~ぜふさんとの釣行

前回昨年11月に伊豆のカゴ釣りスペシャリストよ~ぜふさん
http://izu-inakanojikanfsihingbook.net/
に地磯に連れて行って頂いたのですが、自分の体力の無さでまともに釣りが出来ず惨敗・・。
これが糧となり、必ずリベンジを果たそうとプールで泳いだり、スクワットなどの基礎体力と脚力の強化を目的としたトレーニングが始まりました。
今ではなんとか習慣付けることが出来、プールは週2回クロール1km平泳ぎ1kmの計2kmを60分を切るペースまで持ってこれています。

動機なんてなんだってよい!
結果仕事でも疲れにくくなったので多分健康っぽくなっている。同業の方も職業柄トレーニングしてる方が多いので話題は盛り上がるのですが、まさか目的が「地磯を走破するため」だとは思うまい・・笑


前置きが長くなりましたが、この日を待っていました!
再びよ~ぜふさんにガイド頂き前回は風で入れなかった南の磯に行ってきました!!

PM3:00現着
準備に時間がかかるので少し早めに到着。
これからいける磯のことを思うと、海水浴客の中で一人背負子に重装備を支度している視線も怖くない笑
背負子の内容も見直し、家でちゃんとパッキングして背負って軽量化や縛り方を確認。
(写真は車に残していくものも含めた全荷物)

4時前によ~ぜふさん到着、ご挨拶もそこそこに準備して歩き始めます。
暑いですがなんとかへばる事無く山道も行けます。絶対釣り人にしか分からない目印を頼りに斜面を下りいよいよ釣り場に到着。今回は「へずり」がなかったので凄く楽に感じました。


今回EV4-520RPで試してみます。とても投げやすい場所ですがやはり磯、バックスペースに敷物を敷かないとハリスが岩に取られたまま投げたら一発で竿折れますね。敷物はよ~ぜふさんのものを使わせて頂きました。

自分も準備して投げようかくらいで早速よ~ぜふさんにメイチダイ。初めて生で見る魚です。Googleマップを参考に「あの辺りの海道から流してゆくと良いですよ」とのアドバイスを元に自分も棚竿1本で投げていきます。
また、明るいうちにどうしても両軸の投げ方を聞いておきたく、ご指導賜ります。
自分は超スリークウォーター気味だそうで動画を録ってもらうと姿勢もなんかカッコ悪い。
・身体をひねらない(真っ直ぐなげる)
・まずは足は意識せずに手の回転に集中
・竿の振りは自分が速いと思う倍速くていい、振り切れていれば風切り音がする(まずはリールのブレーキはかなり締めておく)
・構え時左手(左投げ)は後ろに伸ばしきっておいて回転、振り切った時左手は伸びていてフラフラ動かない
・うまく投げられれば投げてる最中サミングしなくてもいい(いつも姿勢が悪かったのでブレて糸が膨らみサミング癖が付いていた)
・慣れたら膝をリリース最後に沈ませる

など様々な発見をすることが出来ました。そして実際飛距離も少しだけ伸び(もっと竿を振る速度を上げればそれだけ飛ぶ)コントロールもしやすくなってきました。
やっぱりリールとかウキとかカゴ以前に投げ方でした。


諸々を気にしつつ実釣していて5投目くらい、おっ、ちょっといいところ行ったなと思っているとウキが綺麗に入りました!
ワクワクしながら巻いてくるといきなり目標であったイサキ!!しかも30cmくらいあって大きい!いきなりですが半年越しに遂にリベンジを果たしました。
凄い!地磯凄い!!目標魚種の1匹にやっと出会えました!!

針を飲んでいるのでやる気があるとのこと、すぐ打ち返し小メジナや小ムツを挟みつつもう一匹追加します。
途中一回針を切られていましたが、フグはそんなに多くないようです。

多分ムツッ子を掛けて巻いている最中、カゴの後ろ辺りが急にザワっとなる。
次の瞬間竿ギューン→フッと軽くなる→ハリスからスッパリカット。遠くからでも分かる巨大な灰色の背びれ・・・あれがサメか、多分2mくらいある・・・。ドチザメとか優しい感じじゃなくて、ちょっと恐怖を感じる系のサメです。


そろそろ電気ウキをつけての一投、ウキが変な動きをしたので合わせると重い!!
イサキではないぞ!サメさんどうか気がつきませんようにって急いで巻きますがポンピングが必要で時々突っ込まれます。ゴリ巻きできない・・。
幸いサメには気づかれず、掬ってもらい上がってきたのはオオモンハタ!!しかも自己記録更新サイズ!!体高と厚みが20cm台と全然違う。
興奮してメジャーの当て方が悪いですが34~35cmくらいかな?

凄い!地磯凄い!!


夜になると、いよいよイサキが活性化してきます。もうよ~ぜふさん毎投掛けてます!!自分もなんとか喰らい付こうと飛距離は届きませんが、誘いまくります。
優しくゆ~っくり誘った後ウキが戻ってこないパターンが多く、自分も数を伸ばします。
また、よ~ぜふさんのカゴはパラパラとエサがでるので今回のようにエサ取りが少ない場合や釣り人が少ない場合、状況によって安心して長時間流すことが出来る。エサが残っていると信じて4~5分流してからウキが入ることがありました。
気がつけば結構釣れました!!

今日はよ~ぜふさんのカゴやらハリに仕込んだ磁石が効いているのか??サメはあまり活性が高くないようですが、それでもよ~ぜふさんのイサキは0.5匹になってましたw
自分はアドバイス通りの掛かったらゴリ巻きに徹し、被害は最初に記したくらいで済みました。
こんな事も!凄い!地磯凄い!!

PM10:00頃自分は大満足しましたし、よ~ぜふさんもウキ止めの調子があんまり芳しくないようで終了となりました。
自分にとっては出来過ぎくらいの釣果!よ~ぜふさんの素晴らしいガイド・アドバイス、そして楽しいお話に本当に感謝致します。

釣果:イサキ ~30cm ×8
オオモンハタ 34cmくらい
(リリース)子メジナ、子ムツ、子サバ

<本日の反省>
ただひたすらに地磯のポテンシャルに感激、そしてよ~ぜふさんの釣りや場所の知識、釣りの組み上げ方等々とても美しく毎度刺激を受けます。
地磯はリスクが非常に高いため一人では行かないようにしようと思っていますが、今日の場所また釣行できる機会があればと思います。また、いつか防波堤専門の友人達が地磯に行きたいと言った時案内出来ればと思います。
まだまだ釣りが上手くなれると確信した日でありました。



両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、YUROウキ12号、よ~ぜふカゴ夜光12号、誘導天秤
ハリス3.5号2ヒロ、針インブライトマダイ9号、オキアミピンク9号、セイゴ12号
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ・イカタン付けエサ

2018年7月15日日曜日

2018 7/13 西伊豆堤防

今月はたくさん釣り出来る予定で楽しみ!
早速西伊豆に行って来ました。

AM3:00現着

両軸仕掛けを作って投げ込むあたりで夜が明けてきます。
何度かウキが入ったのですが乗らず。カワハギかな??

電気ウキが要らなくなる頃に小ダイを一匹、針飲みでお持ち帰りします。
その後立て続けに小ダイ5匹ほどが釣れます。飲まれてしまった魚はお持ち帰りです。


日が昇ってくると、ワカシの回遊が始まりました。
これも小さいので針飲みだけお持ち帰りです。

今日はソウダの回遊が安定していなく、場所で2匹くらいしか見かけませんでした。


AM8:00を過ぎると灼熱地獄・・。風もなく苦行です。
一緒に行った友人はアオアジを5匹ほど釣っていました。棚は竿一本と浅い。


終始マダイ狙いで棚は底付近にしていましたが、今の時期はいかに投げ続けられるか、暑さと体力の戦いですね。AM10:00頃限界がきてお先に車でダウンしました。

家に帰って捌いて写真を撮っていない事に気がつく。おろした写真で失礼します。

<本日の反省>
やっぱり竿が曲げられていない気がする。そして6.2mの竿が自分にはオーバースペックな気がする。3時間投げるともう距離もコントロールもブレブレになる。
今度EV5.2mで試してみよう。カゴやウキも一つの要因かもしれないけど基本は投げ方だと思う、5.2m竿とノーマルABUで100m以上飛ばす方も全然いるそうなので。


持ち帰り釣果:小マダイ×2
ワカシ×3

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、誘導天秤
ハリス3.5号3ヒロ、針マダイ9号、セイゴ12号、マダイフロート黒
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ付けエサ

2018年6月30日土曜日

2018 6/29 西伊豆堤防

夜中出発と違い、珍しくお昼~22時頃まで釣りしてきました。

風が強い予報で、よ~ぜふさんにご相談にのって頂き、釣り出来そうな場所を事前に教えて頂きました。ありがとうございます!

いざ西伊豆に着いて海を走っていると案外風が収まっており、今回新規開拓もしたかったのでこれまで昼寝しかしたことのない釣り場へダメ元で行ってみる事にしました。

PM2:00現着
初めてまともに釣りをする護岸、最初の場所は定員オーバーで入れず。隣のポイントに入ります。風は時折吹いてきますが釣り出来ないレベルではなさそうで波も穏やかです。


正直、湾奥感満載でこんな場所でイカ以外釣れるのかなぁ?と思いつつ準備、とりあえず両軸で投げ込んでみます。
自分の投点では深さ15mくらい、海草がかなり生長しており棚を13m以下に下げると針を絡め取られる場所もある感じです。

水深を調べて、釣り開始二投目くらいで海草に引っかかってしまいました。
なるほど今投げた場所はもう少しだけ棚浅くしないとな、と思って糸を引っ張って無事ウキもカゴも着いたまま取れました。
竿を持って改めて回収しようと巻き始めると、あれ?重い?魚??

回収時に反応して食ってきたようです。
今年も夏が来た!久しぶり!マルソウダ!

かなり大きくめちゃくちゃ引きます。一年ぶりに楽しませて頂きました!!
場所大丈夫かなって思ったけどやっぱり海は凄いんだな~。
その後自分も友人も2匹づつ釣り上げる。


しかし今日はソウダを狙いに来たわけではないので、棚は深いままで、フロートをつけて出来るだけ海草をかわしていきます。
しばらくすると友人がアオアジを釣り上げる、連日の風や雨で少し濁っているようで日中から8mで食ってきました。
すぐに自分にも掛かります。平均20cmくらいですが十分に楽しませてくれます。

根魚を狙っている地元の方とお話して頂き、タイは釣れますか?って聞きますが、「あぁここは数年に一度釣れるよ」ってwアジとイカはよく出るみたいです。

夕暮れ時に短い時合いがあり少しアオアジの数を伸ばします。
日が暮れる直前にカマスも何匹か釣れたので泳がせますが、こちらは一回イヤイヤの前アタリがあったくらいで特に何もなし。もう少し日中にやれれば良かったのですが自然相手ですからね。

日が暮れて、泳がせで弱ったカマスをネコにあげて丁寧にカゴを打ち返しますがコアジを一匹追釣してタイムリミットとなりました。夏の到来を感じる楽しい釣りでした!!

<本日の反省>

朝起きて日中の釣りは集中が持続する。いつも夜中行って朝マズメを終える頃にフラフラになるのでこういうのもたまには良いかもしれない。
Abuはシリコンオイル見直し等で音がかなり静かになる。各部摩擦が少ないということかと。
両軸投法、足の向き、ひざの屈伸、脇締める、ポイント上空への視線、右手の引き(左投げなので)、構えは竿並行、投入直前竿先下げない、このあたりは意識出来るようになってきた。しかし竿6.2mという長さ、これが疲れて後半飛距離が落ちる原因かも・・。



釣果:マルソウダ×2

アオアジ ~24cm ×7 友人のおすそ分けも含む、内一匹はマアジか?
コカマス
コサバ

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴブラック15号&夜光12号、全誘導天秤
ハリス3.5号3ヒロ、インブライトマダイ9号、マダイフロートブラック
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ+夜釣りパワー、オキアミ付け餌

2018年6月6日水曜日

2018 6/5 西伊豆堤防

本日より関東東海も梅雨入り、ギリギリセーフの昨日は天候にも恵まれました。


AM3:00現着
仕掛け作ってさあやろう!って頃から既に空が白んできます。
澄んで心地よい空気。でも潮はかなり濁りが入っています。


カゴ釣りで竿二本弱で探っていくと、そろそろ電気ウキがいらないくらいのタイミングでウキが入りました。
あんまり引かないのでアジかなと思いましたが、イトヨリでした!






針が重いのを使っていたのと潮があまり動いていないように感じたので、黒いフロートをつけておきました。海中のイメージ大事だなと、その後すぐにもう一匹を追加。


すっかり夜も明けて、仕掛けを変えたところでオオモンハタが釣れました。
フロート付けないとそういうことですね。






友人、本日嫁の誕生日プレゼントで貰ったビッグシューターでデビュー戦、めちゃくちゃ飛ばしてます!!嫁さん出来過ぎてますね笑
ウキがどこにあるかわからないレベル。飛距離はお世辞じゃなく自分の倍あります。あれもっと頑張れば遠投大会出れるんじゃないかな。
遠くの方を攻め続けた友人はイトヨリ数匹と持って帰れる大きさのチャリコ(30cm弱)を上げました。




今日はとにかく見た感じ潮の動きがゆっくりで、針の重さやフロートを付けたり外したりして仕掛けを同調させることをイメージしました。
しかしコサバが出てきてフロートでは苦しくなってきたので、フロートを外して更に重いハリに付け替えます。
そこで早速ウキが沈みます。またしてもあんまり引かなかったのですが初魚種イラが釣れました。








日曜まで仕事の遠征で富山にいたのと、月曜もあまり寝ていなかったものでAM10時過ぎ限界を感じ一人車でダウン。お昼のチャイムに起こされました。
寝てる間まったくアタリも無かったようでこれにて撤収しました~。


各サイズはそれほどでもありませんが多種の魚が釣れてよかった!!


<本日の反省>
リールオイルをシリコンオイルにしたのですが音が静かになった気がする。
釣りしてる前半はいいのだけど後半になると疲れてきてキャストの姿勢が悪くなる、ハリストラブルが後半に多くなるのはこれが原因かと思う。姿勢はとにかくきっちりと保ちたい。
もう少し投げる時の姿勢が確立出来れば自分ももっと飛ぶはず!




持ち帰り釣果:
イトヨリ×2
オオモンハタ24cmくらい
イラ


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴブラック、夜光15号、全誘導天秤
ハリス3.5号2~3ヒロ、マダイオキアミピンク9号、ケイムラアジ、丸セイゴ12号、マダイフロートブラック
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2018年5月7日月曜日

2018 5/2 西伊豆

遅くなりましたが先日の釣行記


GW間の平日ですが5月は友人と予定が合うのがこの日くらいで、行ってきました。
現着24時頃
さすがに混んでいます・・。イカ狙いの方のお隣でしたが快く入れて頂き釣り開始。


先週良い思いをしたのですが本日は夜光虫がもの凄い。
アジを狙いカゴを替え、ハリス・針・装飾を替えトライしますが夜明けまで一切アタリなし。


薄暗いうちからマダイ狙いでいきます。
チャリコが釣れましたがリリースサイズ。
日が昇ってくるとコサバが現れます。本日はイワシが大挙して押し寄せることもなし。


というか、常連さんが誰一人釣りしてません・・w
なんで?釣り場は満杯ではないし前回からまだ7日しか経ってないのに。毎日様子を見に来る方がおり、疑問をぶつけてみます。
曰く「2日前までは好調だったけど、潮が変わった。黒潮の分流が西伊豆に当たっていたのものが東伊豆側に少し角度が変わった」との事。なので苦しい釣りになるよって。






お昼まで頑張りましたが、良さそうな釣果は釣り場全体でアオリを一匹見たくらいでした。
もちろん泳がせも試しましたがウツボだけでした。
泳がせは程ほどにして、何とかタイ系を釣りたいとカゴを打ち込み続けました。
結果コサバイワシに混じって、チャリコは5匹(オールリリース)釣れましたが、持って帰れそうな大きいのにはエサがまだ届きません。
良く見かける翁氏に「先週でマダイのノッコミ終わったよ」って言われ割と凹む・・w


原田釣具に寄って撤収しました。
不甲斐無い・・、しかしこれが釣り。だから面白い。




内容が薄いのでどうでもいい余談ですが、西伊豆で釣りをしているとお昼のチャイムにPaul Mauriat「恋はみずいろ」が流れます。あれ風景と合ってて最高に好き。
Yngwie J.Malmsteenが西側諸国(資本主義国家)初のアーティストとして、東側ソ連(まだロシアではない)でライブを行った時「You Don‘t Remember, I‘ll Never Forget」曲中に「恋はみずいろ」と「グリーンスリーブス」のワンフレーズを入れており、これがまた素晴らしい。
動画の3:20~くらいからを聞くと西伊豆の海に来た気持ちになれるw確か「グリーンスリーブス」をチャイムで流している地域もあった気が・・。
https://www.youtube.com/watch?v=_ppFtqsGFZ8
ロック史的に大変意義深いライブなので興味ある方はぜひ~。




<本日の反省>
潮を読む力と、例え苦しい展開でもどういう仕掛けにすれば釣れるのか、もしくは何が狙えるのか、というバリエーションを増やしていきたい。
良かったこともあって、アジ針とかセイゴ針の軽いのにするとチャリコが釣れた。
自分の使っているマダイ用の針って軸が太くて重いので、付けエサの沈み方が早い気がしてずっと気になっていたのですが、たまたま気分を変えて小さいのを使ってみたところエサがいつもよりフワフワ漂っているのを実際足元に落としてみて目視。これ相当重要な事な気がする。






釣果:持ち帰りなし
チャリコ×5
コサバ、イワシ、ウツボ
全リリースもしくは泳がせエサに




両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ、夜光、サンナーカゴなど15号
ハリス2.5号3~4ヒロ、丸セイゴ12号、グレ用のハリ、ケイムラアジ、インブライトマダイ、ケイムラ玉等で装飾した時間もあり
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
自立ウキ2号
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ18号

2018年4月25日水曜日

2018 4/24 西伊豆 ・・5ヶ月ぶりの釣り

こんにちは!nishiです。
えっと・・・、あけましておめでとうございます・・・




怠惰も怠惰!!
忙しいとか、寒いからとか、そんな理由で2017年11月以来一度も釣りに行っていませんでした・・。
反省です、時間は作るもの!釣りも仕事もバランスよく!

ということで5ヶ月ぶりの釣りは西伊豆からスタートでした。




AM2:30現着 先行者お一人
「すみませんお隣いいですか? ・・・って師匠!?」
昨年7月に鮮やか過ぎる釣りを魅せて頂き、両軸投法指南やカゴ釣りの色々を教えて頂いた師匠でした。


既にアジを10匹ほどお持ちで、もう寝るそう。
お話をしつつ我々も準備にかかります。夜から両軸カゴ釣りです。
二投目で早速ウキがモゾモゾ、オキアミとカブラの二本針にしていたので、誘ってみるとジワッと光が滲み水中に消えていきます。

久しぶりにウキが入るドキドキ、夜の静かさ、西伊豆の心地よい気候、釣りの楽しさをかみ締める瞬間。
上がってきたのは26cmちょいのアジ!これは早速お土産が出来て幸先良い!!
しかも太くて肉厚。お刺身でいけるやつ!

釣り開始から1時間もすると空も白み始めました。その辺りで小さいアジを一匹追加。
友人嫁はタモでモクズカニを何匹か探してきてくれました。たくましい。






明るくなってきたので、対マダイに仕掛けを変更し投げ続けます。
イワシとコサバのナブラが凄いです。ナブラで潮目が出来ています。
しばらくすると接岸、近くでは細かい目の網を持った方がイワシを掬っています!一掬いでとんでもなく獲れてました!あたり一面ウロコで銀色!漁です!!


なので、カゴ釣りはまったく仕掛けがタナに届きませんw


サビキでのアンチョビ用イワシを確保しようと思ったのですが、イワシ用のサバ皮スキンでないと全然反応せず、コサバのみ入れ食いになります。
そんな中師匠はいつの間にか起きてきて、イワシだけを釣っています!まだまだサビキの奥深さを学びました。





1時間ほどで少し海が落ち着いてきたので投げ込みます。
ここで友人の「入った!」コール。鯛かと思いましたが尺超えの立派なアジでした。




そこからはどの棚、どんな仕掛けにしてもコサバの猛攻を受けます。たまにイワシが混じるのですが、食物連鎖的に上の立場の魚の気配が濃くなってきました。
朝から入られた泳がせの方が掛けます!鰓洗い!目測70cmオーバーと思われる平鱸!
コサバではなくイワシかアジでないと食いが悪いそうです。
我々も必死でイワシ集め笑、エサを恵んでもらった友人がフッコクラスを獲ります。


自分は頑張ってカゴ釣りをしていたのですがお昼のチャイムまでコサバ、イワシ以外ウキ動かず。
コマセも切れたのでそろそろ上がろうと片付けをしていると、また友人が、そして他の泳がせ師が立て続けにヒラスズキを掛けます。


あれ?これもしかして時合いかもって思い、3分で泳がせ仕掛けを作ってちょうど友人嫁が
釣ったイワシが一匹バケツで生きてたので投げ込みます。
5分もしないうちにイワシは52cmヒラフッコに変わってました笑、泳がせ10分もやってなかった、最短記録でした。



ヒラスズキってめちゃカッコイイ!!!ファイトも強烈にスリリングだし、とても美味しい!!


この日ヒラスズキが調子良かったみたいで帰るまでに堤防で6本上がりました。バラシも多数。


イワシ様々・友人嫁様々でした。友人嫁ずーっとカゴ釣りをしてまして、ずーっと同じ場所に打ち込んでいたんです。そして遂に一度大きな魚を掛けましたが無念の針折れをおこしてしまい次回リベンジを誓っておりました。あの弓なりになった竿の叩かれ方・・。あれは恐らく狙っていたレッドアラートかと・・。





<本日の反省>
本日も師匠に色々聞きました。備忘録メモ


~1.ロングハリスで仕掛けが展開できない(ハリス絡み)理由~
まず投げ方、現状自分は手首のスナップを使ってしまっているので初速が上がり過ぎて竿先がブレる。肩で押し出すように投げる。天秤はシンプルで短いものを使う。ヨリモドシがたくさんの箇所付いていると投げている最中そこが各々別方向に回転し複雑なヨレの原因となる。ヨリモドシとして機能するのは一箇所で十分。他にどうしても使いたい場所は収縮チューブなどで機能を止めてあげる。ウキの羽形状にも注意が必要。

~2.ハリス・針の考え方~
棚10mに魚が居るとして、海底が11mだったとする。例えばカゴまで6mハリス4mとするのか、カゴまで10mハリスの長さを水深と別次元とするのか。
潮次第とのこと、これはなかなか難しい・・。基本潮が早ければコマセやエサ、ハリスや針も沈降速度が遅く根掛りの心配も少ない、潮が流れないとすぐ沈むので棚や針ハリスの調整が必要。よ~ぜふさん方カゴ釣り著名な方の記事に出てくるフロートや針そのものの重量の重要性ってこれの事のような気がする。
というか、もしかしてこれがわかればカゴ釣りかなり上手くなれるかも!

~3.実釣について~
付けエサ、オキアミの尻尾はちゃんとハサミで切る、手ではあんまり良くない。尻尾の硬い部分で針チモト部が固定されるため、手で潰したりしないように。
付けエサは縦にカゴにしまう。着水衝撃で潰れないため。


釣果:
 アジ×2 ~26cm
ヒラスズキ(フッコ) 52cm



両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ、夜光15号
ハリス2.5号3~4ヒロ、マダイオキアミピンク9号、(夜釣りはケイムラアジ+夜光カブラ)
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
自立ウキ2号
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ18号