2018年7月15日日曜日

2018 7/13 西伊豆堤防

今月はたくさん釣り出来る予定で楽しみ!
早速西伊豆に行って来ました。

AM3:00現着

両軸仕掛けを作って投げ込むあたりで夜が明けてきます。
何度かウキが入ったのですが乗らず。カワハギかな??

電気ウキが要らなくなる頃に小ダイを一匹、針飲みでお持ち帰りします。
その後立て続けに小ダイ5匹ほどが釣れます。飲まれてしまった魚はお持ち帰りです。


日が昇ってくると、ワカシの回遊が始まりました。
これも小さいので針飲みだけお持ち帰りです。

今日はソウダの回遊が安定していなく、場所で2匹くらいしか見かけませんでした。


AM8:00を過ぎると灼熱地獄・・。風もなく苦行です。
一緒に行った友人はアオアジを5匹ほど釣っていました。棚は竿一本と浅い。


終始マダイ狙いで棚は底付近にしていましたが、今の時期はいかに投げ続けられるか、暑さと体力の戦いですね。AM10:00頃限界がきてお先に車でダウンしました。

家に帰って捌いて写真を撮っていない事に気がつく。おろした写真で失礼します。

<本日の反省>
やっぱり竿が曲げられていない気がする。そして6.2mの竿が自分にはオーバースペックな気がする。3時間投げるともう距離もコントロールもブレブレになる。
今度EV5.2mで試してみよう。カゴやウキも一つの要因かもしれないけど基本は投げ方だと思う、5.2m竿とノーマルABUで100m以上飛ばす方も全然いるそうなので。


持ち帰り釣果:小マダイ×2
ワカシ×3

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、誘導天秤
ハリス3.5号3ヒロ、針マダイ9号、セイゴ12号、マダイフロート黒
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ付けエサ

2018年6月30日土曜日

2018 6/29 西伊豆堤防

夜中出発と違い、珍しくお昼~22時頃まで釣りしてきました。

風が強い予報で、よ~ぜふさんにご相談にのって頂き、釣り出来そうな場所を事前に教えて頂きました。ありがとうございます!

いざ西伊豆に着いて海を走っていると案外風が収まっており、今回新規開拓もしたかったのでこれまで昼寝しかしたことのない釣り場へダメ元で行ってみる事にしました。

PM2:00現着
初めてまともに釣りをする護岸、最初の場所は定員オーバーで入れず。隣のポイントに入ります。風は時折吹いてきますが釣り出来ないレベルではなさそうで波も穏やかです。


正直、湾奥感満載でこんな場所でイカ以外釣れるのかなぁ?と思いつつ準備、とりあえず両軸で投げ込んでみます。
自分の投点では深さ15mくらい、海草がかなり生長しており棚を13m以下に下げると針を絡め取られる場所もある感じです。

水深を調べて、釣り開始二投目くらいで海草に引っかかってしまいました。
なるほど今投げた場所はもう少しだけ棚浅くしないとな、と思って糸を引っ張って無事ウキもカゴも着いたまま取れました。
竿を持って改めて回収しようと巻き始めると、あれ?重い?魚??

回収時に反応して食ってきたようです。
今年も夏が来た!久しぶり!マルソウダ!

かなり大きくめちゃくちゃ引きます。一年ぶりに楽しませて頂きました!!
場所大丈夫かなって思ったけどやっぱり海は凄いんだな~。
その後自分も友人も2匹づつ釣り上げる。


しかし今日はソウダを狙いに来たわけではないので、棚は深いままで、フロートをつけて出来るだけ海草をかわしていきます。
しばらくすると友人がアオアジを釣り上げる、連日の風や雨で少し濁っているようで日中から8mで食ってきました。
すぐに自分にも掛かります。平均20cmくらいですが十分に楽しませてくれます。

根魚を狙っている地元の方とお話して頂き、タイは釣れますか?って聞きますが、「あぁここは数年に一度釣れるよ」ってwアジとイカはよく出るみたいです。

夕暮れ時に短い時合いがあり少しアオアジの数を伸ばします。
日が暮れる直前にカマスも何匹か釣れたので泳がせますが、こちらは一回イヤイヤの前アタリがあったくらいで特に何もなし。もう少し日中にやれれば良かったのですが自然相手ですからね。

日が暮れて、泳がせで弱ったカマスをネコにあげて丁寧にカゴを打ち返しますがコアジを一匹追釣してタイムリミットとなりました。夏の到来を感じる楽しい釣りでした!!

<本日の反省>

朝起きて日中の釣りは集中が持続する。いつも夜中行って朝マズメを終える頃にフラフラになるのでこういうのもたまには良いかもしれない。
Abuはシリコンオイル見直し等で音がかなり静かになる。各部摩擦が少ないということかと。
両軸投法、足の向き、ひざの屈伸、脇締める、ポイント上空への視線、右手の引き(左投げなので)、構えは竿並行、投入直前竿先下げない、このあたりは意識出来るようになってきた。しかし竿6.2mという長さ、これが疲れて後半飛距離が落ちる原因かも・・。



釣果:マルソウダ×2

アオアジ ~24cm ×7 友人のおすそ分けも含む、内一匹はマアジか?
コカマス
コサバ

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴブラック15号&夜光12号、全誘導天秤
ハリス3.5号3ヒロ、インブライトマダイ9号、マダイフロートブラック
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ+夜釣りパワー、オキアミ付け餌

2018年6月6日水曜日

2018 6/5 西伊豆堤防

本日より関東東海も梅雨入り、ギリギリセーフの昨日は天候にも恵まれました。


AM3:00現着
仕掛け作ってさあやろう!って頃から既に空が白んできます。
澄んで心地よい空気。でも潮はかなり濁りが入っています。


カゴ釣りで竿二本弱で探っていくと、そろそろ電気ウキがいらないくらいのタイミングでウキが入りました。
あんまり引かないのでアジかなと思いましたが、イトヨリでした!






針が重いのを使っていたのと潮があまり動いていないように感じたので、黒いフロートをつけておきました。海中のイメージ大事だなと、その後すぐにもう一匹を追加。


すっかり夜も明けて、仕掛けを変えたところでオオモンハタが釣れました。
フロート付けないとそういうことですね。






友人、本日嫁の誕生日プレゼントで貰ったビッグシューターでデビュー戦、めちゃくちゃ飛ばしてます!!嫁さん出来過ぎてますね笑
ウキがどこにあるかわからないレベル。飛距離はお世辞じゃなく自分の倍あります。あれもっと頑張れば遠投大会出れるんじゃないかな。
遠くの方を攻め続けた友人はイトヨリ数匹と持って帰れる大きさのチャリコ(30cm弱)を上げました。




今日はとにかく見た感じ潮の動きがゆっくりで、針の重さやフロートを付けたり外したりして仕掛けを同調させることをイメージしました。
しかしコサバが出てきてフロートでは苦しくなってきたので、フロートを外して更に重いハリに付け替えます。
そこで早速ウキが沈みます。またしてもあんまり引かなかったのですが初魚種イラが釣れました。








日曜まで仕事の遠征で富山にいたのと、月曜もあまり寝ていなかったものでAM10時過ぎ限界を感じ一人車でダウン。お昼のチャイムに起こされました。
寝てる間まったくアタリも無かったようでこれにて撤収しました~。


各サイズはそれほどでもありませんが多種の魚が釣れてよかった!!


<本日の反省>
リールオイルをシリコンオイルにしたのですが音が静かになった気がする。
釣りしてる前半はいいのだけど後半になると疲れてきてキャストの姿勢が悪くなる、ハリストラブルが後半に多くなるのはこれが原因かと思う。姿勢はとにかくきっちりと保ちたい。
もう少し投げる時の姿勢が確立出来れば自分ももっと飛ぶはず!




持ち帰り釣果:
イトヨリ×2
オオモンハタ24cmくらい
イラ


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴブラック、夜光15号、全誘導天秤
ハリス3.5号2~3ヒロ、マダイオキアミピンク9号、ケイムラアジ、丸セイゴ12号、マダイフロートブラック
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2018年5月7日月曜日

2018 5/2 西伊豆

遅くなりましたが先日の釣行記


GW間の平日ですが5月は友人と予定が合うのがこの日くらいで、行ってきました。
現着24時頃
さすがに混んでいます・・。イカ狙いの方のお隣でしたが快く入れて頂き釣り開始。


先週良い思いをしたのですが本日は夜光虫がもの凄い。
アジを狙いカゴを替え、ハリス・針・装飾を替えトライしますが夜明けまで一切アタリなし。


薄暗いうちからマダイ狙いでいきます。
チャリコが釣れましたがリリースサイズ。
日が昇ってくるとコサバが現れます。本日はイワシが大挙して押し寄せることもなし。


というか、常連さんが誰一人釣りしてません・・w
なんで?釣り場は満杯ではないし前回からまだ7日しか経ってないのに。毎日様子を見に来る方がおり、疑問をぶつけてみます。
曰く「2日前までは好調だったけど、潮が変わった。黒潮の分流が西伊豆に当たっていたのものが東伊豆側に少し角度が変わった」との事。なので苦しい釣りになるよって。






お昼まで頑張りましたが、良さそうな釣果は釣り場全体でアオリを一匹見たくらいでした。
もちろん泳がせも試しましたがウツボだけでした。
泳がせは程ほどにして、何とかタイ系を釣りたいとカゴを打ち込み続けました。
結果コサバイワシに混じって、チャリコは5匹(オールリリース)釣れましたが、持って帰れそうな大きいのにはエサがまだ届きません。
良く見かける翁氏に「先週でマダイのノッコミ終わったよ」って言われ割と凹む・・w


原田釣具に寄って撤収しました。
不甲斐無い・・、しかしこれが釣り。だから面白い。




内容が薄いのでどうでもいい余談ですが、西伊豆で釣りをしているとお昼のチャイムにPaul Mauriat「恋はみずいろ」が流れます。あれ風景と合ってて最高に好き。
Yngwie J.Malmsteenが西側諸国(資本主義国家)初のアーティストとして、東側ソ連(まだロシアではない)でライブを行った時「You Don‘t Remember, I‘ll Never Forget」曲中に「恋はみずいろ」と「グリーンスリーブス」のワンフレーズを入れており、これがまた素晴らしい。
動画の3:20~くらいからを聞くと西伊豆の海に来た気持ちになれるw確か「グリーンスリーブス」をチャイムで流している地域もあった気が・・。
https://www.youtube.com/watch?v=_ppFtqsGFZ8
ロック史的に大変意義深いライブなので興味ある方はぜひ~。




<本日の反省>
潮を読む力と、例え苦しい展開でもどういう仕掛けにすれば釣れるのか、もしくは何が狙えるのか、というバリエーションを増やしていきたい。
良かったこともあって、アジ針とかセイゴ針の軽いのにするとチャリコが釣れた。
自分の使っているマダイ用の針って軸が太くて重いので、付けエサの沈み方が早い気がしてずっと気になっていたのですが、たまたま気分を変えて小さいのを使ってみたところエサがいつもよりフワフワ漂っているのを実際足元に落としてみて目視。これ相当重要な事な気がする。






釣果:持ち帰りなし
チャリコ×5
コサバ、イワシ、ウツボ
全リリースもしくは泳がせエサに




両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ、夜光、サンナーカゴなど15号
ハリス2.5号3~4ヒロ、丸セイゴ12号、グレ用のハリ、ケイムラアジ、インブライトマダイ、ケイムラ玉等で装飾した時間もあり
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
自立ウキ2号
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ18号

2018年4月25日水曜日

2018 4/24 西伊豆 ・・5ヶ月ぶりの釣り

こんにちは!nishiです。
えっと・・・、あけましておめでとうございます・・・




怠惰も怠惰!!
忙しいとか、寒いからとか、そんな理由で2017年11月以来一度も釣りに行っていませんでした・・。
反省です、時間は作るもの!釣りも仕事もバランスよく!

ということで5ヶ月ぶりの釣りは西伊豆からスタートでした。




AM2:30現着 先行者お一人
「すみませんお隣いいですか? ・・・って師匠!?」
昨年7月に鮮やか過ぎる釣りを魅せて頂き、両軸投法指南やカゴ釣りの色々を教えて頂いた師匠でした。


既にアジを10匹ほどお持ちで、もう寝るそう。
お話をしつつ我々も準備にかかります。夜から両軸カゴ釣りです。
二投目で早速ウキがモゾモゾ、オキアミとカブラの二本針にしていたので、誘ってみるとジワッと光が滲み水中に消えていきます。

久しぶりにウキが入るドキドキ、夜の静かさ、西伊豆の心地よい気候、釣りの楽しさをかみ締める瞬間。
上がってきたのは26cmちょいのアジ!これは早速お土産が出来て幸先良い!!
しかも太くて肉厚。お刺身でいけるやつ!

釣り開始から1時間もすると空も白み始めました。その辺りで小さいアジを一匹追加。
友人嫁はタモでモクズカニを何匹か探してきてくれました。たくましい。






明るくなってきたので、対マダイに仕掛けを変更し投げ続けます。
イワシとコサバのナブラが凄いです。ナブラで潮目が出来ています。
しばらくすると接岸、近くでは細かい目の網を持った方がイワシを掬っています!一掬いでとんでもなく獲れてました!あたり一面ウロコで銀色!漁です!!


なので、カゴ釣りはまったく仕掛けがタナに届きませんw


サビキでのアンチョビ用イワシを確保しようと思ったのですが、イワシ用のサバ皮スキンでないと全然反応せず、コサバのみ入れ食いになります。
そんな中師匠はいつの間にか起きてきて、イワシだけを釣っています!まだまだサビキの奥深さを学びました。





1時間ほどで少し海が落ち着いてきたので投げ込みます。
ここで友人の「入った!」コール。鯛かと思いましたが尺超えの立派なアジでした。




そこからはどの棚、どんな仕掛けにしてもコサバの猛攻を受けます。たまにイワシが混じるのですが、食物連鎖的に上の立場の魚の気配が濃くなってきました。
朝から入られた泳がせの方が掛けます!鰓洗い!目測70cmオーバーと思われる平鱸!
コサバではなくイワシかアジでないと食いが悪いそうです。
我々も必死でイワシ集め笑、エサを恵んでもらった友人がフッコクラスを獲ります。


自分は頑張ってカゴ釣りをしていたのですがお昼のチャイムまでコサバ、イワシ以外ウキ動かず。
コマセも切れたのでそろそろ上がろうと片付けをしていると、また友人が、そして他の泳がせ師が立て続けにヒラスズキを掛けます。


あれ?これもしかして時合いかもって思い、3分で泳がせ仕掛けを作ってちょうど友人嫁が
釣ったイワシが一匹バケツで生きてたので投げ込みます。
5分もしないうちにイワシは52cmヒラフッコに変わってました笑、泳がせ10分もやってなかった、最短記録でした。



ヒラスズキってめちゃカッコイイ!!!ファイトも強烈にスリリングだし、とても美味しい!!


この日ヒラスズキが調子良かったみたいで帰るまでに堤防で6本上がりました。バラシも多数。


イワシ様々・友人嫁様々でした。友人嫁ずーっとカゴ釣りをしてまして、ずーっと同じ場所に打ち込んでいたんです。そして遂に一度大きな魚を掛けましたが無念の針折れをおこしてしまい次回リベンジを誓っておりました。あの弓なりになった竿の叩かれ方・・。あれは恐らく狙っていたレッドアラートかと・・。





<本日の反省>
本日も師匠に色々聞きました。備忘録メモ


~1.ロングハリスで仕掛けが展開できない(ハリス絡み)理由~
まず投げ方、現状自分は手首のスナップを使ってしまっているので初速が上がり過ぎて竿先がブレる。肩で押し出すように投げる。天秤はシンプルで短いものを使う。ヨリモドシがたくさんの箇所付いていると投げている最中そこが各々別方向に回転し複雑なヨレの原因となる。ヨリモドシとして機能するのは一箇所で十分。他にどうしても使いたい場所は収縮チューブなどで機能を止めてあげる。ウキの羽形状にも注意が必要。

~2.ハリス・針の考え方~
棚10mに魚が居るとして、海底が11mだったとする。例えばカゴまで6mハリス4mとするのか、カゴまで10mハリスの長さを水深と別次元とするのか。
潮次第とのこと、これはなかなか難しい・・。基本潮が早ければコマセやエサ、ハリスや針も沈降速度が遅く根掛りの心配も少ない、潮が流れないとすぐ沈むので棚や針ハリスの調整が必要。よ~ぜふさん方カゴ釣り著名な方の記事に出てくるフロートや針そのものの重量の重要性ってこれの事のような気がする。
というか、もしかしてこれがわかればカゴ釣りかなり上手くなれるかも!

~3.実釣について~
付けエサ、オキアミの尻尾はちゃんとハサミで切る、手ではあんまり良くない。尻尾の硬い部分で針チモト部が固定されるため、手で潰したりしないように。
付けエサは縦にカゴにしまう。着水衝撃で潰れないため。


釣果:
 アジ×2 ~26cm
ヒラスズキ(フッコ) 52cm



両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ、夜光15号
ハリス2.5号3~4ヒロ、マダイオキアミピンク9号、(夜釣りはケイムラアジ+夜光カブラ)
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
自立ウキ2号
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ18号

2017年11月29日水曜日

2017 11/28 沼津堤防

冬らしくなってきました。
今回情報に踊らされそうになりましたが、前回の堤防に行くことにしました。

集合が遅かったのでAM4:00釣り開始
今回、ちょっと沖に根があるポイントに入り、まずはアジの様子見です。
30mくらい離れているお隣は釣れたようです。


自分も一投目でウキが入ります、やたら走るなと思ったら中サバでした。
ちょっと時合いを逃したみたいでその後夜明けまでの2時間弱、特に何もありませんでした。






まぁ今回は時間もなかったので暗いうちからカゴ釣りの準備にかかり、AM6:00頃から打ち込みます。


前回はイナダがいましたが、本日(2日前くらいからだそう)は全くいません。
んで、イナダのせいで他の魚が散ってしまい、まだ戻ってきていない感じで、こりゃダメだと一時間もやらないで帰る人もいます。ただ景色は最高です!!


AM8:00頃に干潮止まりでしたのでとにかくそれまでワンチャンに賭けてマジメに打ち込みます。
流し過ぎると自分のタナでは根に引っかかってしまうのですが、根の通過直前でウキが沈む事が多いので、恐れずいきます。


本当に8時丁度くらいにウキが入りました。あんまり大きくないですが竿叩いてきます!
初めてヘダイを釣りました~!!


その後13時までやりましたが、今日はやはり渋いようで同じくらいのサイズのヘダイと小さいチャリコを数匹みただけでした。
それでもここは作戦を立ててやれるので自分には向いていると思いました。


帰ってヘダイを捌いてみました。旬なようで、包丁にベッタリと脂が付きます。
塩焼きにしようと思っていたのですが、ちょっと刺身で食べてみると最高に美味いではないですか!!
一晩寝かせて全部刺身で頂きました。




<本日の反省>
 もう冬の釣りになってきた。情報に惑わされず、作戦を立て確実に一匹を獲る釣りをしていかねばと思う。最初に堤防内で場所移動して正解だった。
今年も行けてあと一度か二度。
お世話になった堤防や人に感謝しつつ釣果も伴えば最高ですね。


 釣果:
中サバ(リリース)
ヘダイ23.5cm


サビキタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

YUROウキ12号
よ~ぜふ下田式夜光吹流しカゴ
夜光サビキ5号


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス3.5号3ヒロ、マダイオキアミピンク9号
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2017年11月17日金曜日

2017 11/15 沼津堤防

久々にメンバー全員での釣行。
よ~ぜふさんに色々情報を頂き、好調と言われる堤防に行ってきました。


AM1:00到着
一般的に良いといわれる場所が空いており、まずはアジ狙いで始めます。


開始2時間くらいで20cm弱が一匹釣れましたが、なかなか後に続かないものですね。


隣で普通にオキアミエサで遠投カゴ釣りしていた方が、何とタチウオを釣り上げる!
こんな時に限って身エサ系は何も持ってきていません・・笑




夜明け前のAM5:00くらいにまたまたお隣がイナダを釣り上げる。
そこからボチボチと午前いっぱいまで回遊がありました。
決して入れ食いというわけではなかったですが、コンスタントに釣れていました。




自分も両軸に変更、棚は12~13m、今回かなり近投に回遊ルートがあるようです。
調整して投げ込むとウキがフワフワして入っていきました!
トルクある素晴らしい引き。なんとか自分も一匹釣る事ができました!




今回驚いたのが通常潮通し的には劣る、堤防右付近でイナダの回遊が多かったことです。
右では数釣る方もいたそうで・・。
自分達は左側に入っていたのですが、拾い釣りとなってしまいました。


よ~ぜふさんに後から伺うと、この堤防は、右側が潮目が差しやすいそうで
「潮が通る」と「潮が当たる」というのはまた全然違った意味を持っているのだなと、一つ勉強になりました。


13時頃まで風も殆どなく、日中は暖かく楽しい釣りでした!!


<本日の反省>
釣り座の選択は課題。今回「一般的に良い」といわれる釣り座でなく、右の方に常連さんが集結していたのにはこんな理由があったのだなと。通わなければ分からない事も多いですが、経験でもっと良い選択ができるようにしたいなと。


釣果:
アジ
イナダ


サビキタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

YUROウキ12号
よ~ぜふ下田式夜光吹流しカゴor夜光パックン下カゴ
ケイムラ夜光サビキ5号


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス3.5号3ヒロ、インブライトマダイ10号、丸セイゴ15号、下田カブラ夜光
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2017年11月4日土曜日

2017 11/2~3 西伊豆地磯&堤防

待ちに待った日がやってきました!!
カゴ釣りを始めて約3年、メインで使い続けているカゴを作って頂いたり、いつもHPの情報・研究考察を参考にさせて頂いている「よ~ぜふno伊豆釣り日記」
http://izu-inakanojikanfsihingbook.net/
でお馴染みの、伊豆半島におけるカゴ釣りのスペシャリスト、よ~ぜふさんに釣行ガイドをお願いし連れて行っていただきました。




2日AM9:00出発、PM3:00南伊豆集合でしたので下道でいこうと思いましたがトランプ大統領来日の交通規制で激混み、途中から高速使いました。


イシグロ伊東店に寄りエサの調達と、こちらも伊豆における釣り名人、菊間将人さんにお話を伺う。
https://www.youtube.com/watch?v=389lRFol3MY&t=13s
とっても親切に聞きたかった事を教えて頂きました。
因みに東はカマスはいますが、青物はまだコマセに付いておらず泳がせかルアーの方が有利だそう。あと2度くらい水温が下がればカゴ釣りが熱いそうです。




結局到着はPM2:20頃
既によ~ぜふさん、ポイントに入れるか下見に出て頂いておりました。
ご挨拶を済ませ、状況を伺いますが、この日は風が強く南伊豆の第一候補は波を被っており、西伊豆方面の第二候補に移動します。






PM4:00西伊豆到着。
さっきの南の海がウソみたいに非常に穏やか。パッキング開始し目的の磯へいざ。
そこで早速・・、自分は地磯をなめきっていました・・。
持っていけるだろうといつも使っているクーラーを背負子に組んでしまったのが一番の間違いです。重すぎる・・。
心臓破りの上り階段に激しく体力を消耗。頂上についたときには息を整えないといけないくらい。
そこからロープを使って崖をへずりながら下っていきます。
とてもこの装備では重くていけず、よ~ぜふさんに二往復して頂き、かなりの荷物を持って頂きました。
例え手ぶらでも初めてでは躊躇する崖、スパイクに命を預けます。一歩でも踏み間違えると簡単に死んでしまう場所。
もう汗なのか冷や汗なのかわかりませんがダラダラですw(自分にとっては崖ですが、足がかりがあるだけまだまだ楽な方らしく、所謂「崖」とはもっと急だそうw因みに地磯釣行ガイドでは入釣危険度2.5/5段階、あれで平均的と言う事か・・)




やっと到着しましたが、疲労困憊で暫し休憩・・。
見たことのない綺麗な夕陽を見ながら準備。
自分はワンドの方に釣り座を作って頂きます。投げるときに仕掛けが岩に引っかからないように敷くシートや、ピトン竿掛けなどよ~ぜふさんが一式貸して下さいました。
本当なにから何まで感謝です・・。






暗くなるくらいから投げ込みますが殆ど潮が動かない。僅かに手前に当ててくる潮。
釣れるのもネンブツとハタンポのみ。
投点も深いところの潮目付近→浅いところ→島の際からのカケアガリ付近
仕掛けもインブライト+カブラ→インブライトのみ→地味な針、夜光カゴ→ブラック、ハリスも3.5号2ヒロ→3号3ヒロと出来ることはトライしますが変わらず。
よ~ぜふさんは外向きの釣り座で狙っておりますが状況は変わらないようです。


なんとこの状況がPM10時まで続きました泣
途中よ~ぜふさんは、干潮で渡渉可能になった小島へ渡りますが、なかなか海の状況は改善されず、遂に移動を決断。
西伊豆ってこんな感じで、釣れないとき全く釣れないそうです。




そう、忘れてました。帰りもあるんです。暗闇での岩登りがw
またよ~ぜふさんに荷物を半分以上持って頂き、崖を上りきりなんとか戻ってこれました。
そこで気がつく、あれ?体力の限界かもしれない・・。


次の地磯に連れて行って頂いたのですが、一回手ぶらで下に降りた時、雨も本降りになってきました。先程よりは行き易い磯でしたが、釣り座が高く、斜めになっているのでこれウトウトしたら死ぬなと思い、大変失礼ながらここでギブアップとさせて頂きました。


自分の体力の無さが不甲斐無くて悔しい!!
背負子が重すぎたこと、バイク用のツーリングネットで荷物を固定したため歩くと背で振られて動くこと、慣れないスパイク足袋、崖に精神的にヒヨッた事、そもそもの体力不足・・反省点を挙げるとキリがないですが、結果ボウズですねこれ。
イサキや大アジへの道は文字通り険しかった!!
もう普通のクーラー絶対に現場には持っていかない。発砲スチロールにしよ。






しかしこんなに充実し、執念を燃やした釣りを体験できたのは宝!!
そしてよ~ぜふさんから物凄い量の教えを頂き、今後釣りの組み立て方をもっと良い方向へ持っていけると確信に至った釣行でもありました。
この場を借りて改めてよ~ぜふさんに感謝致します。
次回ご一緒出来る時は装備の見直しと、気力体力つけて必ずやイサキ、大アジ、その他良い魚に巡りあってみせます。




松崎あたりでよ~ぜふさんとバイバイし、土肥方面へ最後の力を振り絞って移動。
駐車場に止めて記憶が飛びました・・。


気がつくとAM3:30
連休で場所取り荷物が多い堤防ですが、一番奥で始めます。
夜明け頃、お隣にKWさん!7月以来同じ堤防でお会いしました。今日も相変わらずノーマルABUで誰よりもぶっ飛ばしています。よ~ぜふさんとさっきまで釣りしてた事を伝えると「あぁ!○○にいたんでしょ~?」って、情報が早いww
KWさんにも地磯の装備についてお話を伺うことが出来ました。


午前いっぱいやりましたが、ヒラソウダと小さいペンペンは釣れました。あとカマスと30cmくらいのショゴを二匹見かけました。




休みつつ東京に帰宅し、よ~ぜふさんにLineを入れると第一候補でイサキが釣れ盛っているそうでww釣りってそんなものですよね。だから面白い!


<本日の反省>
今回の釣行は全てが反省であり、百聞は一見・一体験に如かず、でした。
荷物の軽量化や効率化は、バイク釣行にも生きてくるので直ぐに実践したい。それと背負子の見直しと、固定方法の見直し、竿やリールの選択からコマセの量、どんな仕掛けでどんな魚を釣りたいのか・・。
もう一度自分の釣りを見つめ直す絶好の機会になりました。
次回は必ずリベンジしてやる!!!


釣果
ヒラソウダ1
リリース:ペンペン、ネンブツ、ハタンポ、15cmくらいのフエフキ




地磯スピニングタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号、YUROウキ12号、よ~ぜふカゴ国産夜光&ブラック10~12号

ハリス3~3.5号2~3ヒロ、インブライトマダイ10号、グレ7号、下田カブラ夜光
アミエビコマセ、オキアミ付け餌


堤防両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス4号3ヒロ、インブライトマダイ10号、丸セイゴ15号、下田カブラ夜光
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2017年10月30日月曜日

2017 10/27 沼津大堤防

10月はたくさん釣りにいく予定でしたが、海外公演が入り命削って取り組んでおりました。
無事成功し(行き先の中国は共産党大会開催中で、公安が会場に威圧しに来たのはマジでビックリしましたが・・笑)そして無事帰国し、やっと釣りに行けました。




遅くなりましたが10/27日の釣行を記します。


AM1:00大堤防到着
平日だというのにかなり混んでます。
丁度空いたところが有り、センター右に陣取ることが出来ました。


アジからスタート。
潮周りがよくないのか?原因はわかりませんが、全然反応がないです。
3時間くらい手を尽くしてやっと一匹釣れた感じです。


それ以降朝までなんの反応もありません。
まだまだアジ釣りというのは奥が深いです。


そしてめちゃくちゃ寒い!!!
ヒートテック極暖着てきて正解でした。前回釣行の9月末はサンダル、ハーフパンツだったのに、もうそんな姿したら凍死します。




朝になり、やたらと潮位が低いのが気になりますが(小潮)カゴ釣りを始めます。
やっぱり魚が釣れる釣れないに関わらず、海でウキを眺める時間というは最高です。
大変だった事も全部帳消しです~!!




それで魚が釣れれば最高なんですが、マジで何にも釣れません。
朝の良い時間も終わる頃やっとウキが入ったと思ったらサンバソウ!
10時くらいになるとヒラソウダの小さな回遊があり、辛うじて2匹釣れました。
あとはマルが一匹。
泳がせと交互にやりましたが、そちらもイカとフグににイタズラされて終わりでした。


お昼12時には集中も切れ、眠たくなってきたので終了しました。
まぁこんな日もありますよね~。しかし気になったのがカマスはおろか、ウリボウまでどっかに消えてしまっていた事。台風?黒潮蛇行の影響?


釣果
小アジ1
ヒラソウダ2(一匹小さかったのでリリース)
マルソウダ1(リリース)
サンバソウ(リリース)




両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス4号3ヒロ、インブライトマダイ10号、丸セイゴ15号、下田カブラ夜光
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル::SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

・目印の自立ウキ2号+オモリなし(ふかせ仕様)
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ16号
ネンブツ付け餌


<本日の反省>
釣れるときに釣れるものを釣ろう。
あと最近思うのが両軸というかABUって釣り開始と数時間後で、フィーリングが全然変わってくるなと。ELAN価格も安いし、今相当気になってます・・。
まぁしかし少々忙しかったので最高にリフレッシュ出来ました。何より釣りをしている時間というのは尊い。

2017年9月30日土曜日

2017 9/29 沼津大堤防

今月三回目の釣行!!!
AM2:00頃現着


本日は左の手前たまたま空いておりましたので、そこに友人と三人で入ります。
友人達はタチ狙い、自分はやっぱり手堅くアジです。(先日食べたアジの唐揚げが美味しかったので)

開始からしばらく後、根魚想定で足元で身エサをたらしていた友人にヒット!しかし何とブランクスに傷があったようで竿が折れたww
魚はまだ付いている!姿を確認して・・ギラッと細長い、えっ??タチ??
次の瞬間ハリス切れ・・。獲れませんでしたが足元にいるんですね。


この日タチは何匹か回りも釣っているのを目撃しました。




自分は開始1時間後くらいから、なにやらラインにお触りが出始める。
誘いを積極的に繰り返すとフワッとウキが入りました。
大堤防アベレージサイズのアジ!
ここのアジってサビキ釣りと侮るなかれ、福井で釣れるアジと違ってなかなか手強くて、棚も3~10m、超近投からちょい投げまで釣れなくなったらすぐに色々試します。
コマセも多め少な目にしたり、あえて2~30分釣り場を休ませてリセットしたり。サビキは本日は替えませんでしたが、1時間くらい反応ないと替えたりします。
色々コソコソとやって夜明けまでで23匹でした。
やはり4時過ぎから食いが立ってきます。それまでに色々試しつつポイントを作っておく感じで、今回の釣果を得ることが出来ました。
色々考えてやるのでとても楽しい釣りです!!




夜が明けてきて、今日はカマスサビキを初めてやってみます。
しかしネンブツダイしか釣れず。
アオリの新子(まだ釣れないサイズ)もたくさん泳いでいます。




朝一、近くでメジとイナダが数匹だけ上がる。
友人もカゴでイナダがヒット。ソウダの回遊はまだない。
今日もカゴ釣りが渋そうなので、泳がせます。
アオリ新子にイタズラされつつもAM8:30頃スパッといきました!
33cmショゴですが良い引きで、スリリングに楽しませて頂きました!前回釣って唸るほど美味かったので今日も釣れてよかったです。




その後はPM1:00まで粘りますが、泳がせでは60cmくらいのペンペンが釣れ、周りのカゴ釣りは小さいソウダ、ペンペン、ソウダに食ったメーター級シイラという感じでした。


釣果
ペンペン(お隣に進呈)
 小アジ×23(持ち帰り13、10匹は友人へ)
ショゴ
ちょっと大きいウリボウも頂いて持って帰りました



タックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

(サビキ)
YUROウキ12号
よ~ぜふ下田式夜光吹流しカゴor夜光パックン下カゴ
ケイムラ夜光サビキ4号
(泳がせ)
・目印の自立ウキ2号+オモリなし(ふかせ仕様)
・YUROウキ12号+よ~ぜふステン一発カゴ
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ16号
ウリボウ付け餌


<本日の反省>

サビキは食いが立ってくれば100円パックン下カゴで十分。手返しが超絶早いのでむしろ有利な気がした。しかし、最初の数匹を食わすまで(ポイントを耕す)には下田式のパラパラ撒きでないといかんなぁと使い分けの必要性を強く感じた。
状況に応じて、面倒くさがらず仕掛けを変える手間と勇気が大事だなと感じた釣行でした。