2017年5月31日水曜日

2017 5/30 西伊豆方面

今日こそノッコミマダイを獲りにいくぜ!と気合いは十分
集合が遅かったので3時頃現着
夜釣り禁止堤防なので、日が昇ってきたAM4:00から開始




ラインを東亜ストリング レグロン「ネプチューンプレミアム」にしてみました。
これまでラインシステム「遠投カゴ釣り」400mボビン巻きでした。
ラインシステムも初心者の自分にとっては良い糸でしたが、ネプチューンは恐ろしく張りがあります。
商品には書いてませんが、そもそもレグロンってフロロラインなのでしたっけ?


最初の投げ練で、慣れずにバックラッシュしてしまいましたが、重症でなければ非常に解きやすく、糸が潰れて痕が付いてしまう事も少なかったです。
何より投げたとき糸の膨らみが少ない事でとても安心感があり、サミングした親指が「ギャ~!!熱い!!!」ってなる事も減ると思いますので、今後もこの糸を使ってゆくと思います。






さて、釣りの方ですが
フグがたくさん居るようで、回収時ハリが無い事4回!!笑
夜光玉などで対策してみると、30cmオーバーのモンスタークサフグが・・。この個体はなかなか浮いてこず、激しい突っ込みをされたので相当期待してしまったじゃん・・。


しばらく続けていると、またしてもフグっぽくない引きが!
まぁまぁの重量感で上がってきたのは24.5cmデッカワハギでした。
他にアナハゼ、日が昇りきってからはコサバくんが遊んでくれました。




数日前、イワシナブラが凄かったそうなのですが、本日は非常に平和です。
また、アオリイカの捕食スイッチが入る瞬間があり10分ほどで立て続けにイカ狙いの方々に3匹上がるの目撃しました。エギング、ウキ釣り共に釣れてました。
前回も友人が釣る直前に他の人が上げたので、タイミングに竿を出しているって大切だなと。






AM9:00頃から川のような潮になり、1分流したら回収になったので、午前の部は終了
いつもの台湾料理屋に行って
このエリア屈指の人気堤防の良い位置が空いていたので、やってみます。








真昼なので先行の皆さん楽しく談義中笑
そんな中とりあえず支度して投げてみます。大型船が入ってくるので思ったより全然深い。
ある程度水深を調べてからやっていると、ウキが視界から消えてます。
上がってきたのはチャリコくんでした!今年初!!
殺生ですが、地元福井では小ダイの笹締めとかあるし、記念に持ち帰らせて頂きます。
しかし16cmというサイズで15号のウキを完全に沈めてくるのは流石魚の王様だなぁと。


こちらでもイワシが入るには入っていますが、散発的でサビキの方も拾い釣りの感じです。
昨日は夕方ナブラ立ったそうで、本日も足元でワラサのペア遊泳を確認、ルアーの方が頑張りますが食わせるに至らず。
まぁでも居るには居ました!



一応マダイ釣りましたということで・・、しかしまだまだ大型目指して頑張ります。
持ち帰りの二匹は刺身でとても美味でした!!明日はあら汁にします。
海も大分魚が増えてきて面白くなってきた!!
最近250ccオフロードバイクを手に入れたので、それでも釣りに行こうと計画中!!
バイク+カゴ釣りというジャンルを開拓できればなぁと思います。


<本日の反省>
テトラ上でムリして竿を振らない。
午前の釣り場が防波堤からテトラが張り出してしるので、その上での釣りになるのですが、そこで投げるのは自分にとっては早すぎました。足元に気を使いすぎて飛ばない。。途中距離を犠牲にしても安全にやりたいので防波堤に戻ったのですが、結果そっちの方が遠くまで飛びました。

2017年5月17日水曜日

2017 5/15 西伊豆方面

えーっとですね。結果から言うと自分達だけノッコミはまだです・・笑
内容薄いです。



20時に集合して
時間もあるので、まずは南伊豆の堤防に向かいましたが
釣り人だれもいません。
しばらくカゴ釣りや吹流しサビキなど足元~50m先までタナを変えて打ち込みましたがネンブツダイすら釣れない、というか水温が低い!全く生命感が無い。
イカチームも一切のアタックなし。
これはいかんぞと、早々と移動を決意。






夜明けまでに、前回釣行と同じ西伊豆の穏やかな堤防に移動。
お隣で一緒にやらせて頂いた元美容師さんの方に色々情報を頂く、ありがとうございました!!
計画的にカゴを使い分け、同じ場所に打ち込み、マダイの捕食時間までに畑を作っておくという方で、やはり計算された釣り方が大切だと思った。
そしてやっぱりエイを避けるために、タナは底ギリギリにしないんだなぁ。


ハリス3号4ヒロでいざ開始も、早々に小サバの猛攻撃に合う。
12~24mまで探ってもウキも動かず小サバが引っ付いてきます。
サバを泳がせみるも反応なし!


途中、お隣の連れの方がリリースサイズのチャリコは釣ってましたが、それ以外は赤いのもスプラトゥーンのアオリちゃんも見ませんでした。


しかしお隣の皆さんはフォームがとても美しく、良く飛んでいる。
ウキとカゴが追従して離れていない。勉強させて頂きました。しかも鳴きカゴで「ヒュ~!」ってカッコイイ!!








午前の釣りはそのあたりにして
いつもの台湾料理屋で食事を挟んで、午後は土肥エリアへ。
浜には大きめのカタクチがたくさん打ちあがっており、色々期待が持てます。


しかしスタートと同時に豪雨で車で一時待機。
雨が止んで戻ったらえらく涼しくなっており、案の定先程まであちこちでボイルしていたイワシ達が一匹残らずどこかに消えていました笑


そのまま何もなく夕マズメも終了。
まぁ新規の堤防で実釣も出来たし、良かったのかしら・・。
伊豆以外にも直江津や、そろそろ横須賀に目を凝らしながら次回は持って帰れる魚、狙った魚を釣れるように頑張る!!




<本日の反省>
水温などの情報はこまめに調べていこう。もちろん毎度見るのだけど、今の時期の1、2度の違いというのをとても大きく感じた。最初に南伊豆に下ったのは無駄な時間だったなぁと反省。しかしそれも勉強!
黒潮の動き、水温や風から釣行計画をしっかり練れるようにしたい。

2017年4月27日木曜日

2017 4/25 西伊豆&沼津方面

いよいよ暖かくなってきて我々も本格始動。
ブログを拝見して下さる皆様ありがとうございます。
今年はカゴ釣りブログをやっている釣り師の先輩方とも、釣り場で出会えたら良いなと思っております。もしやと思ったらお声がけさせて頂きます。まだまだ初心者ですがよろしくお願いします!



さて今回は
4/25日23時頃都内出発
AM4:00釣り開始


遠かったですが、前回釣り場調査で訪れた素晴らしいロケーションの堤防。
先行の楽しげなトークを繰り広げるグループの方に色々教えて頂き、夜明け頃から自分はマダイ狙い。
水深測りつつ、投げ込みます。
良い景色~。カシオペアの「ASAYAKE」を口ずさみながら投げますが、音痴なのかウキは動きません。





4ヒロハリスも4号ならトラブルなく扱えるようになってきました。3号はまだ難しいです・・。
途中漁師さんから水温が下がったので厳しいかもね、と情報を頂く、確かに沼津より先はここ数日で下がっていますね。
陽も十分に上がった頃、海水も少し温まったのか、割と浅いタナでお隣のグループにチャリコ~足裏が掛かり始めます。
セオリー通りならマダイは口を使う時間が短いはずなので、潮止まり前後の緩む一瞬が勝負なんじゃないかと思っています。(まだ釣ってませんがw)
自分も投げますが、残念ながら捕食時間までにポイントを作っておくことが出来なかったのか、ウキは動きませんでした。


因みに手前に15cmくらいのタカベが結構いましたので、それは釣ってお土産にしました。
(浮気してるから本命釣れなかった説・・w)






午前の釣りは10時過ぎに終了し、休憩しつつ午後は沼津方面に戻ってきました。
風が強かったので、避けられる湾奥のポイントを選択。
相変わらずカゴ釣りで、マダイを狙い続けますが、夕方、潮の流れも気配もかなり良かったのですが、マダイさんとはそう簡単にコンタクト出来ませんよね~。




そしてここで3年前からエギング始めて、本日もひたすら頑張っていた友人が遂にやります。

ちょっと目を離していると、叫び声が!竿がこれまで根がかりでしか見たこと無い曲がり方してます。
上がってきたのは、その後の自宅計量で2.1kg、釣ったときはもっと重かったはず。
タコじゃないです、これは凄い・・。完全に粘り勝ち。
あれですね、浮気せずに頑張ろう・・!!


<本日の反省>
時期によって、状況によって、粘るか、釣れるものを狙うか判断をしっかりしなければ。
春は特に粘りの釣りの方がワンチャンあるかもと思いました。
でも久々に良い景色の中投げられて、一応ボーズではなかったので、良きかな~。タカベの塩焼きめっちゃ美味しかった~!!

2017年3月15日水曜日

2017 3/13-14 南伊豆~西伊豆 土肥浄化センター前護岸の閉鎖

マダイのシーズンがこれからということで、先駆けて、初めての場所を中心に3人で一泊二日で釣り場調査に行ってきました。


まずはグッと南下、下田の有名2堤防を目指します。
夜中でも4時間掛かりましたが無事到着。まずは猫のたくさん居る方へ。
初めてなもので駐車場や周辺トイレ位置も見つつ、準備して始める頃にはAM5時


今の時期、アジで有名なところですが先行の方曰く、つい1~2日前から水温が下がってしまって渋いよう。
そして明け方と同時にハンパないナライ(下田では北東の風をそう呼ぶと教えて貰いましたので早速使っていきますw、逆はダシ風と言うそう)。




こんな風ではABUのブレーキ締め締めでも、まだ自分にはコントロールできません。
投げるときに竿を煽られ、姿勢が乱れバックラッシュ。
心折れ、常連さんとお話させてもらって情報だけ頂いておしまい。
しかし現地の人と話が出来るだけで、物凄い量の情報を得られ、来た甲斐はあったものです!!




道の駅で、食事観光休憩などして、もう一本の堤防を見学。
藻がたくさんでアオリ良さそうでした~。
ここで漁師さんとお話して、伊豆の風の基礎情報を得て、ナライを避けるために西伊豆へ




PM2:30到着
ここも初めて。水深は投げても7m程度と浅い。駐車場広し、トイレ最新。HP情報と違い、外向きの堤防へ続くハシゴは取り外され、内側でしか釣りできない。
本当にそよ風程度のほぼ無風でした。
しかもめっちゃタイミング良く、シコイワシの群れが入ってきた模様!!
今の時期にサビキが出来るなんて有り難い・・。
ということで、30分くらいで76匹確保。釣れるって嬉しいなぁ。
もっとやれば束余裕でしたが、食べきれないので。
これで唐揚げ用、今年のアンチョビ用、タチウオ時期などの締めた冷凍エサ用、確保できました。
帰って、唐揚げで最高でした!!!


写真は一部、唐揚げ用に頭取ってる最中のですが。


イワシをイカ用に泳がせてみますが、こちらは無反応でした。まわりも同じようにアオリの姿は見えず。
夕方、射程圏外ですが、ナブラ発生してました、ワラサとかなんだろうなぁ~。




一日目はここまで。
土肥に泊まって、最高の台湾料理屋で苦しくなるほど食べて温泉入って二日目へ










寝坊・・w
AM7:30
去年本ガツオを釣った堤防へ
ハリス4ヒロとって、両軸で投げ込みます。風も予想通りでした。
ベタ底でしばらくコマセを撒いているとフワッとウキが入ったので、物凄い期待しましたが、巻いてるとすぐ浮いてきちゃって、アレレと。大きなクサフグでした~。
でも何も釣れないより100倍マシです。


それ以降は、海に浮かぶウキと景色を眺めて楽しみましたw


昼まで釣りして、一度見たかった田子港へ見学にいきました。
ここも景色最高ですね。車横付けでやれる場所もありますし。常連さんにいろいろ教えて貰いました。
そのうち実釣したいと計画中です。




今回とても残念だったのが、土肥の「浄化センター前護岸」が閉鎖になっていた事です。
いつも車で下まで行って駐車可能だったのですが、その手前(上)の釣堀駐車場より先はバリケードで封鎖されておりました。
事故があったそうで、一時期近くの釣具屋HPに閉鎖の旨が載っていましたが、最近は消えていたので、もしかして・・思って寄ってみましたが、恒久的な閉鎖のためのようです。
去年、シイラに始まり、マルヒラソウダガツオ、ショゴ、大サバなど魚にたくさん相手してもらった場所。
そしてここで釣りをするのは、土日は分かりませんが平日は自分の知る限り良い人ばっかりで、とても気さくにお話してくれ、譲り合い、投げ方を教えてもらったり、わざわざ家に取りに帰って野菜やお酒を貰ったりもしました。友人が両軸デビューしたのもここでした。
毎日来ていて「またここに釣りにきなさい」と言ってくれた麦藁帽のおじいちゃんや、八木沢のおじさんは元気だろうか・・。
今年も同じ場所で会えると思っていただけに、とても残念でなりません。
コバルト堤防でも土肥港でもなく、自分は浄化センター前が大好きな釣り場でした。
また釣り場が一つ減ってしまいました。

今回は問題が違うかもしれませんが、とりあえず自分の周りのゴミだけは拾って帰るようにしてます。これ以上釣り場が無くなりませんように。
もうすぐ両軸2年生。大人として恥じない釣りをしていきたい。

2017年2月11日土曜日

2017 2/10 沼津 釣果ネンブツ二匹笑 冬の釣りは難しい

今年の初釣りに行ってきました!釣果はタイトルの通り笑


今回は初めての冬の釣りを開拓するため、イカ・アジ・マダイ狙いのセットアップで行きました。
まぁ主目的は「冬の釣り」というものの調査です。


AM1:00到着
まずはヤリイカというものを釣ってみたいが、詳しく分からない。
一応アミノ酸塩で締めたササミ&数種類のテーラーを持参。
先行の方にちょっと聞いてみて闇雲にスタート。


一応、自分達が来るまでに先行の方は、一杯だけ釣れたようですが、7名ほどの釣り師が居る中、自分達の到着~AM5:00まで堤防でイカの姿は一杯も見れませんでした・・。
聖地とまで言われるA港だったのですが・・。
単に居なかっただけかもですが、キビナゴやアジも持参しておけばよかったなぁ。


しかし、東の釣りとは全然違うのですね!
二年前、東伊豆の現在釣り禁止堤防で見た時は、集魚灯付けて両軸で超遠投って感じでしたが、西はほぼ足元~20mくらいで皆さん流していました。
かなり軽い仕掛けみたいで、自分は6号ウキが手持ちで一番軽かったのですが、どうもそれでも重いらしい。3~4号ウキとかで天秤も付けずにテーラーの重みだけで沈めてるみたい。
実際に行ってみて、分かる事がとても多いです。
それだけで収穫があったものです!




それにしても出発時、東京はみぞれでしたが、沼津は東京より暖かく風も穏やかで、普通に釣り出来ました。
もちろんバイクに乗ってても寒くない装備と、ヒートテック極暖、温かい飲み物水筒持参で行きましたが、指開きグローブでも手が冷える事もありませんでした。
これなら、冬もやれる気がする!!




周囲も全くイカ釣れないし、途中からコマセが解凍出来て来たので、前にアジを釣った所で狙ってみますが、ここでネンブツダイの有り難さを知る笑。かなり嬉しかったw


半分に切った吹流しサビキで、一部にオキアミも付けてAM3~5:00まで二時間ほどこまめに打ち込んでみましたが、そう簡単には釣れてくれないですね。
ここでも水深13mくらいのところに対して、ウキ下はベタ底が良いのか10mくらいが良いのか分からず・・。アタリもたまに出るんですが、超繊細で合わせ切れなかった。あれが冬のアジのアタリなのだろうか??
だとしたら、2~4号くらいの仕掛けでやらないと、とても食い込ませられないと痛感。
(6号でやってました)






朝マズメを何処でやるか友人と決め、静浦へ移動。
数人の釣り人がいる。初めてほぼセンターでやってみる。左奥に入っていく方7割。右は2名程。
AM6:00から用意して打ち込み開始。


夜か明けて陽も上ってきて、良い天気だなぁと思いつつ、富士山を眺めて、好きなだけウキを流してストレス発散!!この時間大切!!
内側ではフカセで40cmは軽く超えるメジナが出てました。


AM9:00を過ぎるともう帰りだす人が結構居る。
その理由はすぐわかりました。
AM9:30頃から少し風が出てきたなと思ったら、AM10:00にはアゲンスト爆風となり海もウサギちゃん状態。
ここで我々も撤収となりました。




会長と久々にお会いし、ハリス4号の3ヒロでやってたんですが、それじゃ食わないって教えて頂きました。
静浦ではハリス最高3号、長さは最低4ヒロは取るみたいです。これも一つ勉強。マダイって相当利口なのね・・。
4ヒロって約6m!!!それをハリス2.5号とかで扱うって、相当なもんです。
3号で毎回丁寧に伸ばしながらやってても絡みがハンパじゃない時があって、あのロングハリスを一体どうやって扱うのか、疑問が残ります。6ヒロ取ってる人もいるって、そんなん約10mもあるのに魚掛かったら取り込み一体どうするの??




帰り、小春日和の沼津で暑いねって言いながら帰ってきましたが、海老名からまさかの雪w
久々の海でリフレッシュ出来ましたが、次回は釣果も伴うように・・。




<本日の反省>
沼津ベテランの方と一緒に釣りに行きたい・・。我々だけのネットで得た知識程度では、冬の魚にたどり着くには限界がある。
でもイカはいけそうな気がしてきた。
あと今年の目標は40cmオーバーのマダイに決めた!難しい釣りは燃える!!

2017年1月4日水曜日

2017年 釣りはまだ先か

明けましておめでとうございます。
nishiです。

去年から本格的にブログを更新し始め、多くの観覧を頂き嬉しい限りです。
今年も自分なりの釣行記を書いていければと思います。




といっても、寒さにヘタれの自分達釣り仲間は一旦OFFシーズンとなりますので、また釣りに行った際の更新となることと思います。




とりあえず、カゴ釣りというか海の釣りとは関係有りませんが
正月帰省の際に撮った、自分の原点である福井県越前市日野川支流の、とある川の渓相を載せておきます。
小学生の時、ハヤやチチブ、たまにイワナに相手してもらった美しい川です。
川の様子も変わりなく嬉しい。
もちろん禁漁期なので写真だけですが、今年もたくさんの魚と巡りあえるように頑張りたいと思います!!







2016年11月23日水曜日

2016 11/15 & 11/21 沼津 大堤防

いよいよ年末モードへ。
今年の最終戦かもしれない二回の釣行を書いておきます。


☆ 11/15 ☆

AM3:00到着
夜はアジでもと思いましたが、アタリもなく釣れ始めたのは夜明けから。
エサ屋さんに売っているくらいのサイズが8匹くらい釣れました。
暗いときはサビキに小さくちぎったオキアミをつけてあげないとネンブツダイすら釣れない。
しかし上記をやれば、深夜でも数は少ないが確実にエサになる小魚はまだ釣れる時期。




朝になり両軸装備へ
同時に、ウリンボも沸いてきたので周りに支障のないように泳がせも開始



朝はウズワがポツポツ程度でしたが、段々シブワが混ざり始める。
しかもかなりデカイ!40cmはあろうかというパンパンに膨れ上がったサイズ。




そして多くの人が、例の泳がせをしている・・!


中央の方でかなりの人だかり、上がってきたのは85cm!!!
もうこれはブリって呼んでいいよね。ヤバイくらいデカかった・・。






自分達も見よう見真似、火曜組の常連さんに詳細を聞きながら仕掛けを作ってトライしてみる。
スーパームーンも重なり、大分潮も良い状態。
(あまりに良過ぎて駐車場で車一台水没してました・・いつもの大潮とは比較にならないところまで水上がってきます、ご注意を)




まずはウリンボを付けた方の泳がせウキがない!!
ドラグが出る様子はないのでイカかも?と慎重に聞いてみる。
おぉ!上がってきたのはオオモンハタでした~!!


今年食べた刺身の中で圧倒的一位です。美味過ぎた。オオモンハタって少し甘みがあるのね。






友人&友人嫁さんは、良型シブワを連発。
そして周りの余裕が出来たところで泳がせるだけ泳がせてみる。


そしたら・・・、友人のABUがジリッジリッ・・・ジャァ~~~~!!!!!
これさぁ、スピード速くない??俺も掛けた事ないからわかんない・・。
みたいなやりとりをしている最中に、もうラインが無くなりそうに!




そこで友人勝負にでまして、大合わせ!!
最初は重いだけのようでしたが、寄って来るといつの間にか竿が満月に!!!
あぁこれヤバイやつだ。




ヤバイやつでした。




まぁ先程見た85cmと比較は出来ませんが、自分達全員両軸一年生にとっては200点満点の獲物です。
(友人嫁さんも赤いABUで先日両軸デビューしました!)




その後、嫁さんも自分もジャ~ジャ~しましたが、ゲロっちゃってボッコボコにされた無残な姿で帰ってきたり、外れちゃったり、結果は三人で上記の一匹でした。
まぁ充分なんですが笑。






<本日の反省>
仕掛けの「孫」の長さに工夫が必要。あとハリスも違う太さを用意するべき。ここぞの時に勝負できない。
あとハリは丸セイゴ15号だったのですが、ソウダがウキを沈めても掛からない事が多くて、もしかして皆さんもっと大きなハリを使っているのかな?それとも別の対策が必要なのか?
改善の必要アリ。


それにしてもオオモンハタめちゃくちゃ美味しかった!!また絶対釣りたい、というか今後も狙います。





☆ 11/21 ☆


AM3:00到着


夜中は何も無し。
朝からは先日のフィーバーもあるので期待しましたが、6日しか経っていないのに海はまるで別物、午前中に小さいウズワが相手してくれた程度。
先日、海面を真っ黒に染めていたカマスの群れもおらず・・。
天気は穏やかだったが、段々人が減っていく。
周囲30mは貸し切り状態・・・笑
泳がせも不発・・。2回ほどウリンボの方にアオリらしいアタリ有りでしたが、イカ用でないので取れず。


本当釣れてくれたウズワに感謝し、目玉焼き入り豪華焼きそばを食べて、自分達も午後には撤収しました。
なんとか今年中にもう一度リベンジ行けるとよいなぁ・・。






<本日の反省・・備忘録的に>
本日は軽度のバックラッシュ一回しかしなかった。コントロールも精度が増してきた。投げたい方向には少々の横風でも飛ぶようになってきたので、あと10m距離が欲しい。恐らく投げ方というか振りぬき最後のふら付きさえ抑えられれば、10mは何とかなりそうな気がしている。
5月に始めてこれまでで、60mくらいは出せるようになったので段々良くはなっている。
やっとスピニングより遠くにいくようになってきたし、何よりちゃんと「釣り」をしている時間が長くなった。
バックラッシュは一回すると、しばしばラインが潰れる箇所がある。あそこから高切れするのですね。
ドラムには目いっぱい糸を巻かない方が扱い易くトラブルも少ない。
ブレーキブロックはとったり着けたりしてみたが、結局1個+イーズリングが今の所自分に合っている。

2016年10月26日水曜日

2016 10/24 沼津大堤防 単独釣行

わいわい楽しみながら釣りに行く仲間がいるのは本当に有り難い事だが、年に一・二度、独りでどこまでやれるか力を試してみたいものである。




AM1:00到着
最近あまりよくないようで、そんなに混んでいない。


とりあえずタチウオをやってみる。
いつものワイヤーをやめて、フロロにゴム管を被せた自作仕掛けで。
何と一投目からアタリが出る!やっぱりナイロンやフロロの方がいいみたい。


開始から暫くはアタリが出たが、本当に食い込まない・・。
魚が小さいのか、自分のエサの付け方が悪いのか??
エサのタラシを短くするとアタリが出なくなる。


試行錯誤しているうちにアタリも遠くなってきた。
割と強めの雨も降ってきた・・。防寒にレインウェア持って来て正解だった。




そんなんで、夜の部は撃沈でした。






朝になり両軸装備へ。
しかし本日の朝マズメは、先程振った雨で潮が緩んだのと干潮に当たる潮周りが原因か、堤防を見渡す限り誰の竿も曲がらない・・。
これは、凄い日に来てしまったかも・・と思うが、ソウダくらいは来てくれるだろうと周りの様子を見ながら浅棚にセット。


9時過ぎ、やっと小ウズワの回遊が始まる。
小さいウズワは血合いが少なく美味しいので好きです。
二本サクサク釣って、もう一本獲ったらタナを深く戻そうと、投げ込む。
馴染んで、1分も経たずウキが消しこまれる!
やっぱり釣れてくれると楽しい!近くまで寄せてみると、アレ?何か模様が違う。


ラッキー大サバでした。
このサバ、脂乗りまくっていて、今までで一番美味しい〆鯖となりました。




この頃から陽が出てきたのと、初心者の自分が見ても明らかに潮が良い方向に動き出した。
それまで渋過ぎたのと雨と寒さでかなりの人が帰ってしまったが、耐え抜いた周りの方々も一斉に竿を曲げる。
ウズワ、サバ、シイラ(まだいるんですね)、マダイ、イナダ、そして推定70cm級ワラサが10時過ぎにかけて周りで上がる!!
隣の方の泳がせも2・3度凄まじい突っ込みを見せ、ハリスをぶち切っていった!




人が少ないお陰で仕掛けも流し易く、自分も深いタナに戻すと、ウキがスッと無くなった!
あぁ、これは下に突っ込んで走らない。お隣の方にタモアシストして頂きまして


45cmイナダでした~!!




これ以上釣っても食べきらないので、名物焼きそばを食べて納竿としました。
楽しかった~!!!




<本日の反省>
ソウダでも釣れれば嬉しい!前回同様、釣れる魚を釣っていこう。


ABU6500にイーズリングを付けブレーキブロックを全て取ってみたが、大分様子が変わってしまった。ただ、前より回るようにはなっている。怖くて12号のカゴで、ブレーキきつく締めて投げていたが、慣れればいけそう。
うまく行けば絶対遠くまで飛ぶはずなんだけど、もっと竿を曲げて投げられるようにしたい。(今回は逆に功を奏し、割と手前のイナダの通り道に調度仕掛けが入った模様)
バックラッシュするのは投げた瞬間なので、ドラム回転の初速を落とすにはどうすれば良いのだろうか?それともリリースタイミングの問題か?竿が曲がっていないせいか?


自分のスタンダードを早く見つけたい!

2016年10月21日金曜日

2016 10/18 沼津大堤防

いってきました~。


AM2:00到着
やはり駐車場残り数台




タチウオ好調とのことでしたが、常連さん曰くそれは数日前までとのこと。
この日は周りも全然のようでした。
加えて遅い時間なので輪をかけて反応が宜しくないとのこと。




サビキに切り替えて朝を待ちます。
夜明け前からウリンボが釣れはじめました。




朝になります。
今日は何となく人が少ない(それでも5~6m間隔)なぁと思いましたが・・
なるほど、棚25mにしてもウズワしか釣れません。
どうも数日前から激的に潮が澄んじゃっている事と、水温が関係しているようです。
見た目はとっても綺麗なんですけどね~。


今日は、全体でイナダは3匹くらい釣れたみたいって常連さんが教えてくれました。
これはなかなかの運をもってないといけませんね・・w
今はウズワの群れが入っているようです。それも朝一番だけで、日が高くなるとパタリと止まりました。




友人が釣ったシブワ一匹をくれました。ヒラソーダは三人でこの1匹だけでした。
それと小鯵がウリンボの下にいるときがあって、ウリをかわして釣った6匹お持ち帰りです。






途中からずっと泳がせやりましたが、こちらも先週までよかったようで、今はイカに物凄いちょっかい出されます。あと多分ハコフグですね。


イカは主に頭近くの背中をかじられますが、
目玉と口を食べられてしまうのは、フグ系だって教わりました。


友人はイカ用泳がせで一匹だけ仕留めてました!
ただ日中の澄んだ海でのサイトのイカ釣りなので、エサまで寄ってきて見切られます・・。
抱いてしばらく走って止まっても3~4号竿ではすぐ離されます。
イカ専と割り切って、ハリスを1号以下に落として、フカセ竿とか鮎竿でやらないとムリかもしれません。


ということで、堤防名物、焼きソバ(塩)食べて、常連さんとお話して帰りました~。
たまたま左に入った方が、前回10月前半釣行でカンパチ釣っていて話しかけた方で、嬉しい再会でした。また会えるとよいなぁ。




<本日の反省>
釣れる時に釣れる魚を釣ろう。ウズワくんが遊んでくれて心の支えになりました。
今年も気がつけば、もうすぐ11月。あと何回釣りに行けるのか・・。
一回一回を大切に、感謝しながら楽しんでいきたい。

2016年10月6日木曜日

2016 10/4 沼津 大堤防

場所に迷いましたが、安定の大堤防へ




AM2:00到着
既に駐車場は残り2~3台
割と中央左が空いていたので3人で釣り座も無事確保。




夜はアジを狙いますが、不発。
回りもかなり渋いようで、結局一匹も反応がないまま夜明けへ・・。
ネンブツもなぜか反応なし、泳がせやろうと思っていたのにエサがない・・・。




という事で、夜明けからカゴを打ち込みます。
実はDAIWA剛弓620を手に入れましてデビュー戦!無事魂を入れられるか?
今日もソウダさんには目もくれず、男らしいタナでいきます。


AM6時過ぎ
ウキが一瞬沈んで戻ってくる。
あぁ、仕掛け回収しなきゃと思った瞬間、隣の友人のウキと一緒にスパァっと入っていきました!




走らない、トルクある引き!
初のイナダ41cm(ギリギリw)GET!!




無事、剛弓に魂入れられました!
この竿、凄いのは620という長さなのに、投げたときに横に全然フラフラしないのと、魚を掛けた時、竿の真っ直ぐに戻ろうとする力で、非常に楽にやり取りができました。
上位機種はやっぱり凄いな。EVとポイントに応じて使い分けていきます。




隣の友人は、その時はバラしちゃいましたが
しばらくして38cmのとても美しいマダイ(常連さん曰く天然だそう)と、大サバを釣り上げて満足そう。




そんな朝マズメの最中
着水して馴染んだウキが、横走りを始める!
大分男らしいタナにしているのだけど、横に動くなんて変だなぁと合わせます。


次の瞬間物凄い引き!!


やばい!!ドラグ調整!!と思った瞬間、6号ミチイトの弱った部分からブチ切られました・・・。
ウキは優雅に沖に向かってゆき、たちまちレスキュー不可能な地点へ・・・。
常連さん曰く、あそこまでウキを持っていく力があるのはメジのデカイのかワラサだよ~って・・・。


もう一回くらいミチイト使えるよな~、そんな考えがまさかの事態を招きました。
点検ではササくれとか無かったのですが、後の祭りです。




その後は、コンスタントに上がっていたソウダも居なくなったようで周りも沈黙。
帰り支度して、堤防磨こうとブラシを取りに行くと、ブルーシート付近の方がなにやら壮絶に竿を曲げて戦っています!
上がってきたのは殆どブリみたいなサイズのワラサでした!あのラスボス感はハンパじゃなかった。
そのお隣では良い型のカンパチが釣れていました。




イナダが釣れてとても嬉しかったですが、悔しさが残る釣行となりました。
次こそは!!!




<本日の反省>
道具の手入れは万全に・・・。


それと、イナダの刺身、美味過ぎて感動でした!