2018年11月7日水曜日

2018 10/30沼津 11/6西伊豆

ここ最近の釣行。

10/30沼津堤防
AM2:00現着
この日は風が非常に強く、予報を見て風裏のポイントに入りました。
追い風ですが夜中より爆風。
今年最後のタチウオ調査をしましたが夜明けまでとっても綺麗にエサが残りましたw
もうそろそろ終わりの時期ですかね。

夜が明けてからのカゴ釣りも追い風のおかげで飛距離は自己新記録でしたが、一度もウキが沈まず、更に体が振られるほどの風になってきたのでこれは危ないし釣りにならないと思いAM9:00には終了しました。
富士山は綺麗でした!

11/6西伊豆
AM2:00現着
夜はアジ狙いのカゴ釣りをしますが、ムツッコ、ハタンポ、ネンブツ等にエサを取られてしまいます。
カブラを付けても同じでエサ取りをかわす事が出来ませんでした・・。

夜が空けて、前日はイナダが釣れていたそうなのでイナダ狙いに定めます。
相変わらずチャリコの攻撃にあいますが、一匹だけまだ持ち帰ってもよさそうなサイズが釣れました。ムロアジなど青物系はなかなか姿を現しません。
この場所は、今の時期深い棚を狙っても基本的にチャリコしか釣れないんで棚は上げております。

AM9:00頃またウキが入ります。
今度は大きいぞ!!って思ったら40cm近いアイゴでしたw
引きは強いので楽しかったです。美味しいそうですが捌くのに神経使うのでリリース。
もういっちょウキが入り今度こそっ!って寄せてきますが友人に「アイゴ」コールを入れられて、きっと良い魚であったろうに35cmのアイゴに変わってました怒w

その後もコンスタントにウキが入り、中サバ、チャリコ等が釣れ、先週は何も釣れなかったので楽しませてくれました。
イナダの回遊はPM1:00の終了までありませんでした。

友人は泳がせをやっていましたが、堤防の呪いを受けカンパチを足元でバラシ・・、イカも3~4回バラシ、地元の常連さんも今日はバラシばっかりで笑っちゃう程釣れてない日でしたw


釣果:チャリコ多数(1匹お持ち帰り)
アイゴ、中サバ、ムツッコ、ハタンポ、ネンブツなど(リリース)

<本日の反省>
風が強い日は釣行を諦めよう。6m予報以上はムリと思ったほうがよい。
西伊豆釣行は一応お土産を確保できたのでよかったけど、なんだか色々悔しさが残る釣りでした。季節の変わり目の釣りは難しい!
両軸は15号カゴだとしっかり安定して投げられるが12号だとバックラッシュしがち。竿を振るスピードとブレーキの締め込みが合っていない事が原因と思われる。改善していきたい。
それと太地ムツ針は本当に良い。エサ付けだけちょっとコツがいるけど、全然飲まれずカンヌキにバッチリ掛かる!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
YUROウキ12号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴ夜光12号、ケイムラ15号、ハリス3.5号2ヒロ、下田カブラ夜光、太地ムツ13号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年10月25日木曜日

2018 10/24 西伊豆

もはや夜は寒いですね、天城峠の温度計は10度でした。
久しぶりに西伊豆の釣り場へ。
AM2:00現着

今回はアジ狙いでカゴ釣りをします。
一投目からハタンポに悩まされます。タナを上げても下げてもハタンポが毎投釣れてきます。カブラを着けたところ一回だけ20cm弱のアジが釣れましたが朝から泳がせをする友人に進呈。

夜中に警察が見回りに来てました。この釣り場では初めての事でした。
ルール、マナーを守って楽しく釣りが出来ればと切に思います。


夜が明けてきて、今日はイナダを釣りたくハリスは2ヒロでやります。
朝はチャリコが毎回掛かって、唯一大きかった一匹は持ち帰ります。


青物の回遊は皆無!w
陽が高くなって朝マズメも終わり、AM9:00頃回収中にヒラソウダが掛かりました。
この日、この場所で初めての青物でした。
イカも全然といった感じですが、泳がせチームにはイカっぽいアタリが頻発していましたので居るんだと思います。

そのまま釣れない時間が続き、12時頃納竿でしたが、この辺で近くに入ったご夫婦が凄い!20mくらい投げてムロアジを連発しています。
棚は3m程、ハリスは矢引き程度、長いハリスなんて使っちゃダメとのことです・・w
遠投してもダメ、タナが深くてもダメ、何故ならその場所と深さにムロが溜まっているからなんだそうです。青物なんてカゴに突っ込んでくるんだから1ヒロでも長いくらいだよ~との事です。
地元の釣り方、また一つ勉強しました!


釣果:ヒラソウダ
チャリコ多数、コアジ
コサバ、ハタンポ(リリース)

<本日の反省>
地元の釣り方で釣れる魚を釣りたいなと思う。拘ってその仕掛けをキープするのも良いけれど、頭でっかちにならないように注意したい。両軸については引き手を意識出来るようになってきた。ただあまり意識するとすぐにスリークォーターになるのでスピードバランスが難しい!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
原田ウキ15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号、ハリス3号2ヒロ、ムツ13号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年10月9日火曜日

2018 10/9 沼津堤防

釣りも面白い季節になってきました。
最近すっかりハマッている引き味、食味共に最高のタチウオ釣りに行って来ました。


AM2:30現着
海は台風の影響はもうないようです。先行者なし、情報が分かりませんがとりあえず始めてみると友人に早速アタリが。
やはりここの魚影は濃い。近投(といっても40m程)の自分にもアタリがきます。前回合わせのスカが多かったので、救世主よ~ぜふさんに合わせ方を教えて頂いておりました。
すかさずラインを張って次の一手を待つと、コツンときまして1匹ゲット!
サイズはF3~4弱ですが、そこから数を伸ばしてゆきます。
タチウオには色んな食い方があって、小さいものはゴリゴリとひったくるような感じが多く、大きいもの方がアタリが小さくコツンと出るような感じでした。
ウキは最初のアラートみたいなもので、アタリが出たらウキの変化に頼らず絶妙な張り具合で魚に違和感を与えず食い込む瞬間を竿で感じ、タイミングを逃さない事を意識。

途中、手が滑ってバックラッシュしてしまい15m程先に仕掛けが落ちます。といている間になんとアタリがあります。本日はかなり接岸しているようです。棚も前回より浅く7m程度でした。

集魚灯に関しては途中スナップが外れてロストしてしまい、明かりはケミホタルのみでしたが本日は全然問題なかったです。友人は集魚灯を付けていたのですが、それよりも自分の方がアタリが多かったかも・・。キマグレな魚ですね~。

短時間でしたが夜明けの5時過ぎまでに次々と追釣し、7匹を釣り上げることが出来ました!
地元の方の話によると、ここはたまにF5どころではない、とんでもない大きさのドラゴンタチウオが出るそうで・・わくわくする話を聞かせて頂きました。


夜が明けてカゴ釣りをしますが、本日は近くで船がずっと漁をしており、なかなか良い時間には投げ込めませんでした。
それでもハナダイの小さいのはたくさん釣れました。青物の回遊はあまりなく友人に大サバ1匹、朝から来た地元のカゴ釣り師さんがソウダ1匹、イナダ一匹といった感じでした。チヌの40cmくらいのも1匹釣れてたので、青物が居ない場合、タイをやるにはよいポイントなのだなと思いました。

最後は泳がせを試してみます。
片づけをしていて目を逸らしているとウキががっつり入っています!根に入ってしまいましたが引きずり出して小さいですがオオモンハタが釣れました。針飲みのため持ち帰ります。
PM12:00過ぎに納竿しました。地元の方にとても親切にして頂き感謝です。
またお邪魔させてください!


釣果:タチウオF3~4弱 7匹
オオモンハタ小
ハナダイ リリース
ウリボウ(泳がせエサ)

<本日の反省>
タチウオのパターンの一つを体得できたことはとても嬉しい!もっと色んなパターンに対応できるようになって出来る限りアタリを逃さないようにしたい。ここの日中のカゴ釣りでは次はしっかりとタイを狙っていきたい。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
タチウオ:YUROウキ12号、渚の遠投師集魚灯付きオモリ15号→小田原オモリ15号、ケミホタル、ハリス3.5号1ヒロ先端10cm程をチューブで覆う、ケン付きタチ針、サンマエサ
カゴ釣り:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス3.5号3ヒロ、針太地ムツ13号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年9月29日土曜日

2018 9/28 沼津堤防

台風前唯一くらいの晴れの日で釣行してきました。

AM1:30大堤防に入ろうとしますが溢れかえる駐車場・・。
こりゃムリだなって事で別の堤防に行くことにしました。

先行のお隣の方は二本タチウオを釣り上げていました。
自分達も準備して投げ込みます。今日は友人含め三人釣行なので、それぞれ別の棚と距離で攻め始めます。
一投目から自分にアタリが出ました!
幸先よい~!のせられなかったので打ち返し、再びウキが沈んで聞いてみると重さが伝わります。早速F3を1本ゲットしました!
その後直ぐに二本目を釣ります。
よ~ぜふさんのブログに書かれている誘い方で大きく誘った直後にアタリが多くあります。
本日はYURO浮き12号に対して集魚灯オモリ15号、カゴ15号だと沈んでしまいますがギリギリ浮力を受け止めてくれる設定にしており小さい変化も逃さないようにしています。

しかしここから苦戦。アタリは殆ど毎投頻発しますが全然のせることが出来ません。
合わせのタイミングも即聞き合わせから、LEDがじわっと海中に入ってしばらく待っても出てこないので「もういいやろ!」って合わせますがスカっている事、一度は重みを感じますが巻いている途中にテンション抜けてしまう事が多く、なかなか数が伸ばせません。
夜明け前、棚が10m→7mあたりに変化したところでやっと3本目。
それでも友人のおすそ分けも含めて自分は4本ゲットしました。三人で合計13匹釣りました!

今年は好調なようですが、自分的に初めて少ないながらも数釣りができて嬉しかったです。でももっと釣れてたよねこれ・・。合わせなのか?仕掛けや針なのか?課題が残ります。隣は多分お一人で15本は釣っていたかと・・。


さて、朝になりカゴ釣りにチェンジ。
水深は17m程、自分は13mからスタートします。
開始しばらくでマルソウダや中サバが、ここにも居るんですね~。
友人には40cmのチヌが釣れました。カゴ釣りで初めてみました。
自分にも重い引きが!慎重に寄せてきてイナワカとギリギリイナダ40cmを釣り上げました!イナダそろそろ釣りたいなって思っていたので嬉しい~!


AM9:30頃、朝の回遊も終わり更に1ヒロ棚を落とすとチダイ(ハナダイ)の子供が釣れたのでその場所に集中して投げ込むと、チダイより重たい引きが!ゴンゴンと突込みがある!
チャリコ28cmでした!すこ~しずつですがマダイの記録更新!狙って釣れると大きさ関係なく本当に嬉しい。やはりよ~ぜふさんの2型カゴが自分には合っているようで、エサが残っていると信じて流し続けてウキが入りました。
その後マルソウダの回遊はありましたが大きな変化はなく、PM12:00終了。
自分的になかなかの大漁となり、周りも親切な方で素晴らしい釣行でした!


釣果:タチウオ3匹+1匹F3~3.5
イナワカ~40cm2匹
チャリコ28cm
マルソウダ、中サバ(リリース)
<本日の反省>
タチウオのアタリをどう合わせるのか?それとも仕掛けが悪いのか?疑問が残る。
両軸投げは本日は風もなく快調。相変わらずタラシを少々取ることで狙った場所に打ち込めた。
噂に聞いて針をムツ針にしてみたところ、一回だけマルソウダに飲まれましたが他は全てカンヌキにバッチリフッキングしました。これは手返しも良くなり便利!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
タチウオ:YUROウキ12号、渚の遠投師集魚灯付きオモリ15号、ケミホタル、ハリス3.5号1ヒロ先端10cm程をチューブで覆う、ケン付きタチ針、サンマエサ
カゴ釣り:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス3.5号3ヒロ、針太地ムツ13号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年9月20日木曜日

2018 9/17~18 沼津堤防

注意:現在は法律でクロマグロの遊漁について規制されています。
こちらは規制前の投稿を個人の備忘録として残しているものです。


前回釣行は悔しい思いをした分、今回はやることの計画を練って大堤防へ。
いつもより随分早くPM6:00現着

夕マズメで中サバが釣れています。
連休最後なので空いてるかと思いきや駐車場はギリギリ止められ、堤防上は大混雑!
数投カゴをやりますがすぐにタチウオに切り替えます。

早速、タチウオ名人と化した友人が一本釣り上げる。釣れ始めると立て続けに釣れ、沈黙し、また忘れた頃に反応がある。
前回と同じく大遠投、そしてかなり棚が深いようです。自分も頑張って投げますがサバばっかり。一回コアジまで付いてきました。

30秒に一度は積極的に誘いを入れ、小さなアタリも全てタチウオと思って聞いていきます。友人はこの方法で劇的に数を伸ばしています。
自分にも頻繁にそれらしきアタリがありますが一瞬でも合わせが遅れるとのりません。

友人に針がかりしたタチは即合わせにも関わらず殆どがハリを飲んでいます。食いは積極的なようです。
ウキが沈むのは自分より15~20m程先にある友人ばかり・・。それ以上手前はかなり渋い状況。PM10:00頃になり皆様流石に引き上げてゆきます。

そんな状況が続きまもなく夜明け・・。
もう数投で終わりかな・・と思いますが今日は最後まで諦めない!!
AM4:40頃、またウキが一瞬沈んで戻ります。大きく誘う。ウキが戻ってこない!!
合わせるとサバとは明らかに違う鋭い引き!!初めて掛けましたがタチウオってめちゃくちゃ引きますね!!

開始から10時間以上、初めてアタリをものにしました!!!めちゃくちゃ嬉しい。
F3ですが初魚種タチウオを釣り上げることが出来ました。諦めなくて良かった。
結果友人F5二匹を含む9匹というこの日大堤防で一番なんじゃないか?という驚異的釣果。自分F3を1匹。日によるんでしょうけど、この日も前回もタチウオは間違いなく数がいました。とにかく大遠投とワインドくらい積極的に誘うこと、アタリは全て軽く合わせる事が大切なようです。
近投組の周りは釣れてる方で2~3匹という感じでボウズの方も多いようでした。



さて日が昇り始め、カゴ釣りに切り替えます。
今日はマルソウダ絶好調!1投1匹という感じで釣れてきます。引きも強くて楽しい!
棚を深く落としているつもりですがまだまだソウダレンジのようです。
でもメジマグロを釣りたい。もうそんなに数は多くないですが絶対居るはず。諦めない。

AM9:00過ぎ
トイレに行ってる間に2つ隣の方が47cmのメジを釣り上げていた!
お隣も2つお隣の方もとっても優しい方で色々教えて下さりタイのレンジまで棚を落としているとの事。
自分も今の棚から一投毎に約1mずつ棚を下げていきます。
3投くらいした後、棚は恐らく22m程に達したと思います。自分の両軸距離ではまもなく根がかり限界です。先の3投共に投入後すぐにソウダが食ってきましたが、やっと反応がなくなりました。昨年小魚エサにメジが掛かっていたのを思い出しカブラ一本針にしています。カゴは一昨年メジを釣った実績があるよ~ぜふさんのケイムラ2型。潮はちょうど止まっていますので積極的に誘います。
そろそろ回収かと思い最後の誘いを入れた直後、ウキが入っていきます。

もうね、直感でわかりました。間違いない!!!!!

強烈な引き!ソウダでは出ないように釣りながら調整したドラグも突っ込まれるとズルズル出されます。ウキも手前まで来ても見えてきません。ラインの角度が違う。
疲れて寝ていた友人に何度も呼びかけますが、全然寝てますw
もう自分でやるしかないかと思っていた所、竿の曲がりを見てか救世主のように2つお隣がタモを持って駆けつけてきてくれました。無事にタモアシストして下さり2年ぶりに出会えました。メジマグロ38cm!!!
小型ながら王者の風格。この魚はとびっきりカッコイイ!!
久々にアドレナリン全開、心臓バクバクでした・・。
このあたりでタイムアップ。AM10:00撤収しました。
諦めなくてよかった。信じてよかった。魚の大きさは問題ではなく、狙った釣りで釣れたとっても嬉しい釣果でした。周りで楽しくお話やサポートして頂いた皆様に感謝。
また堤防で「おやじのつぶやきブログ」マーヴィーさんとお会いしてお声がけさせて頂きました。短い時間でしたがお話して下さり嬉しかったです。ありがとうございました!!


そして微妙に日程が合わず、この日時間差で別場所の沼津堤防に向かった友人が夕方遂にマダイ61cm3.6kgをカゴ釣りで仕留める。凄・・。

釣果:メジマグロ38cm
タチウオF3
ソウダ多数
サバ多数
コアジ


<本日の反省>
今日は諦めない釣りで攻めきれて良かった。メジは自分にとって貴重な一匹でした。しかしタチウオは釣れてよかったものの友人との差に愕然とする。仕掛けやエサは殆ど一緒だったのでやはり遠投力が時にものを言う時がある事を再認識。
本日はタラシを長くすることでリリースタイミングに余裕が出来、激込み堤防でコントロールを失わない投げが出来た事はよかった。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
タチウオ:原田ウキナイト15号、渚の遠投師集魚灯付きオモリ15号→途中からイレクターカゴ15号に変更、ケミホタル、ハリス3.5号1ヒロ先端10cm程をチューブで覆う、ケン付きタチ針、サンマエサ
カゴ釣り:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号、ハリス3.5号3ヒロ→2ヒロ、針ケイムラワラサ11号→下田漁具夜光カブラ
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年9月15日土曜日

2018 9/14 沼津堤防

秋の気配も濃くなってきました!今回も大堤防に行ってきました~。

AM1:00現着

今日は真面目に友人とタチウオを狙います。
雨はパラパラ程度振ったり止んだりでカッパの必要もなし。涼しくて快適。

開始しばらく後友人にアタリ!回収するとハリスがバッサリカットされており居る事を確信。自分も棚を合わせて投げますがアタリがあるポイントは少し遠いようです。

タチウオって結構表層を泳ぐイメージがあったのですが大堤防の場合驚くほど深いところでアタリがあるのですね。とても勉強になります。
そんなこんなしてると遂に友人がF3.5を釣り上げます。通い始めて4年目にして自分達の中でちゃんと狙って釣った第一号となりました!!素晴らしい。(一回たまたま釣れた事はありましたが・・)

そこから友人が怒涛の追釣。
自分は仕掛けを変えて何とか飛ぶようになりますがアタリがありません。
エサは自分が仕込んだ同じ塩サンマを使っています。装飾が多過ぎるのかと思い(タコベイトを着けていた)外します。やっとアタリがありましたがのせる事が出来ません・・。

なんと一匹も釣れないまま夜明けになってしまいました・・。
悔しい・・友人との違いは集魚灯を付けていなかった事なのですが、これが原因なのか?集魚灯はベイトを集めるためと聞いた事があり、タチウオが居る場合は関係ないと思っていたのですが・・。ハリスもちゃんとフロロにゴム管を被せており長さもハリも大体同じだったはず。
まだ一匹もタチウオ釣ったことがなく正解が分からない・・。本当に悔しい・・。


朝になり雨も強くなってきます。
ここで残念な出来事が・・
夜中お隣で一緒にワイワイとタチを狙った素晴らしい方々と入れ替わって、人間のクズみたいなおっさんが隣に入ってきました。詳しくは書きませんが、堤防は誰のものでもないし大堤防など混み合うからこそ声を掛け合って楽しく釣りが出来ればと思います。挨拶もなしで威圧的な態度、独占的な投げ方。
我々は道具を広げていたわけでもないし、大声でしゃべってもないし、状況をみて周りの皆さんと同じように潮上に投げていたので思いつく非が無かったです。
日々の諸々を忘れ楽しく釣りにきたのに、激テンション下がりました。
あれは今後隣になった人かわいそうや・・。大堤防が悪く言われちゃうなぁ・・。
ということで朝の良い時間ですが車で休憩しました。


AM10:00戻ってくると人も入れ替わっており、平和に釣りが出来そうな感じでしたので再開。
カゴ釣りを頑張りますが雨で手が滑って大バックラッシュ。やむをえずスピニングに。
友人は泳がせをしてあんな魚やこんな魚を釣り上げています。
自分は浮気せずに狙いますが、マルと中サバのみ。

最後に根負けして泳がせをやりましたが、同じ棚のとなりで良いのが釣れているのに何故か自分だけハコフグにウリボウの目玉食われて終了ですw

本日は色々と負が連鎖したなんとも悔しい釣りとなりました。
気は糸を通して魚に伝わるようです。次回必ずリベンジを誓いました!!!!!
しかしこんな時にも相手してくれたマルくんやサバくんに本当に感謝です。サバは持って帰って美味しく頂きました~。
また最後の方にお話して下さった横根に通われている磯カゴ師様、ハリのチモト補強や、投げ方のアドバイス本当にありがとうございました!!

次回は9/17~18日の予定。次こそは!!

釣果:マルソウダ数匹
中の大くらいサバ2

<本日の反省>
雨で手が滑ってバックラッシュするのでもう少しブレーキをキツめでやるべきだった。
一匹の良い魚に固執するのも美しいけど、今居る魚を釣らないとな。
タチウオは本当に悔しい・・。集魚灯やハリなどを見直して絶対に今年中に初の一匹を手にしたい。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号
タチウオ:YUROウキ12号、オモリ12号、ハリス3.5号1ヒロ先端5cm程をチューブで覆う、タチ針、サンマエサ
カゴ釣り:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号、誘導天秤(半誘導)ハリス3.5号3ヒロ、針マダイピンク10号、ケイムラワラサ11号、伊勢尼10号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年8月15日水曜日

2018 8/13 福井 敦賀方面 堤防 キス釣り

続きまして福井県釣行Day2

昨年入った堤防PM2:00~5:00釣行。
現着してファミリーのお父さんにお話を聞いてみると今正にキスの回遊が始まったところ。
20mほどのチョイ投げで一荷で釣れてきています。

これは急げ!と早速仕掛けを作って投げ込みます。
自分は4色程度から引きずってきます。約100mでも水深は5mなさそうです。
大きな砂紋で仕掛けを止めると、ブルルッ!と今年も順調にカンカン照りの日中でピンギスが釣れてきます。少し型の良いのも混じります。

ここは右手に磯があるので、根ががり覚悟でトレースします。
何投目かに岩のような出っ張りを感じ、そこで仕掛けを止めるとガンガンときました!
外道でたまにチャリコが釣れていたので小さいタイと思って巻いてくるとビックリ!姿を現したのは25cm超えの大キス!!
専門で狙う方には笑われるかもしれませんが、これ自分が釣ったキスの中で一番の大きさかも・・。
ウグイかと疑うほど良いサイズでした。
その後も20cmサイズが一匹釣れ、隣の海水浴場から泳いできたビキニのお姉ちゃんが「足の指が攣ったので休ませてくれ」と堤防で暫し休憩の話し相手になるというラッキー事案(笑)発生で、引き潮が速くなる16:30頃まで釣れ続けました。
お姉ちゃん溺れなくて本当に良かったですが、遊泳ロープ越えて泳ぐのは潮も速くなるし危険かと・・。もし気がつかないでそっちに23号のオモリ付いた仕掛け投げてたら・・・って事もありますし、やんわり「危ないっすよ」って言っておきました。
というわけで東京に帰り日常生活に戻りました。
素晴らしい福井のフィールドに感謝し、いつまでも釣りが出来るよう頑張りたいと思える最高のリフレッシュになりました。

釣果:キス ~25cm 23匹



<本日の反省>
お姉さんは釣れなかった・・。

投げタックル:
オリムピック製20年程前の投げ竿3.6m
Abu Garciaカーディナル5000 テーパー砂紋1.5号 海草天秤23号
市販の三本針キス仕掛け7号
ジャリメエサ

2018 8/12~14 お盆 福井県 堤防釣行その①

今年もお盆に帰省出来ました。
全て日中ですが親戚の集まりやお盆行事もこなしつつ短時間釣行を記しておきます。

・Day1
妹夫婦と敦賀鞠山大堤防へ
PM2:00~4:30の釣行
本日は基本サビキのレクチャーで自分の釣りは後回し、場所は相変わらずの激混み。
当たり前のように小アジは釣れますが、割とサビキを見切ったりするので、誘い方、コマセとの同調などなどを伝え、工夫してもらい50匹以上釣って貰いました!
二人とも最後の方は自分達で誘い方など考えてやっており頼もしかった!!
自分はアジのおすそ分けで良い魚狙いの泳がせでしたが、一回エサとハリスがズタズタにされておしまい~。ヒラメっぽい感じでしたが獲ってないのでなんとも・・w

皆でわいわいと楽しい釣行でした!
遠くでも雷なったら撤収するか竿を畳んで避難した方が良いと思います・・。
4:20頃遠くでゴロゴロとなり始め、音が大きくなってきたので急いで撤収しました。万一の事もあるので。
もう一つ、鞠山堤防は先端の方柵がしてあり立ち入り禁止なのですが、入った人がおり海上保安庁が警告に来てました。無料の素晴らしい釣り公園を荒らさないでおくれ~・・。



・Day2
こちらは良い釣果だったので別記します。




・Day3
越前方面の防波堤にてカゴ釣り。
PM2:00~6:00の釣行
この日のために両軸を持って帰ってきました!水深は港入り口付近が8m、良さそうとアタリをつけた所が11m。海草が2m程に生長して群生しているようです。
コマセも付けエサもオキアミオンリーでいきます。
しかしハンパじゃないエサ取りの数。オキアミをどんなつけ方をしても一度も無事に返ってきません。棚も1m~10mまで探ってみましたがとにかくエサが残らない。

結局一回もウキを沈めることは出来ませんでした。周りも小さいカサゴと木っ端グレを見た程度ですが、一度仕掛けが届く範囲で大型魚の遊泳を視認。
ヒレの感じからサメではなさそうだったのですが正体は不明です。
カゴ釣りはもう少しポイントやエサ取り対策を考えないと、今の時期は釣りが成立しないです。
まぁでもとても面白いフィールドであることに間違いはないので、今後も工夫して攻めてみたいと考えています。

2018年8月8日水曜日

2018 8/7 沼津大堤防

台風前、風向き風速共にギリギリいけそうでしたので釣りしてきました!
AM1:30現着
何気に今年初めての沼津大堤防、先ほどまで雨が降っており、台風もありいつもより全然空いてます。風は予報よりそよそよで安全に釣り出来そうな感じ。

周りの皆さんタチウオ狙いですが、自分は手堅くアジ釣り開始です。
一時間ほどコマセで寄せるとコアジが釣れてきます。微妙なサイズなので数匹確保して泳がせエサに。しかし夜明けまで特に反応なし~。
友人含め周辺でもタチウオの姿は見られませんでした。


AM4時過ぎ白んできます。
朝は真面目にカゴ釣りしようと思い準備します。棚は20mで挑戦。
開始直後、二つお隣さんの竿が曲がり・・むむっ!30cmくらいの赤いのだ!!
自分も後に続けと投げます!友人には先日の西伊豆より大分成長した30cmを超えるイナワカが釣れてきます。
距離は大したこと無いですが、大堤防で皆が投げ入れるあたりには飛ばせるようになり、集中すれば同じ場所に打ち返すことが出来るようになりました。
潮の流れがころころ変わるので、少し投点を左右へ調整しあの辺りでウキが入って欲しいなぁって思いながら仕掛けを流す範囲の中心点を作るイメージで流します。

そんなことをしながら1時間ほどやっていると、太陽とソウダが出る一瞬前ウキが入りました!そんな大きくないけど明らかに青物の引きではない!ゴンゴンゴンって突っ込みがある。
抜き上げサイズでしたが、イメージ通りウキが入った非常に嬉しい一匹!!チャリコ25.5cm!カゴ釣りでのサイズ更新です。まだまだですがずっと狙っている魚だけに大きな自信に繋がりました!!

その後は引きの強いソウダをたくさん楽しみまして、会長にお会いして焼きそば食べてAM11:00頃に撤収しました。陽が昇ってからは手前のサビキの方から遠投までどんな棚でもソウダオンリーでした。ソウダ以外は朝の一瞬が勝負かと。
帰りは東名ですが、情報で西湘バイパスは既に封鎖されていました。被害大きくないといいなぁ・・。

陽が昇って泳がせもトライしましたが、今年の傾向か?今日はタガベの小さいものと思われる魚が沸いておりコマセには反応しますがサビキを数種試したものの見切られます。
仕方なくネンブツでやりましたが反応なしでした。タガベ確保したい・・。課題ですね。

それと今回アミエビ、オキアミ共によ~ぜふさんに教えて頂いた「笹勝BAIT」を使用しました。まず手が荒れません!
色は黒くなりやすいです。これは一長一短ありますが変色防止剤があまり入っていないという事かと思います。
つまり手荒れは変色防止の薬品からくるのかなと・・。アミエビの光り方が桁違いに凄いしオキアミ腰があってサイズも立派だし、黒くなったのはコマセに詰めればいいし、手・指先を使う仕事しているので、自分は今後もできれば笹勝を使っていきたいと思います。口野の会社なんですね~。

釣果:小タイ25.5cm
小アジ×8匹程度(全てエサに使用)
丸ソウダガツオ×多数(リリース)


<本日の反省>
横風に振られるとまだまだ投擲姿勢がおぼつかない、また疲れてくるとついつい超スリークォーターになるので姿勢、体幹を安定させたい。
大堤防はハリス4ヒロでタイを狙う人が多いそうですが、現在自分の竿は5.2m。身の丈に合わせて3ヒロにして小さいですが釣れました。ハリス絡みは一回もなかったので良かった。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、誘導天秤(半誘導)
ハリス3.5号3ヒロ、針マダイピンク10号、インブライトマダイ9号
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ付けエサ

2018年8月2日木曜日

2018 7/31 西伊豆堤防

午前集合で半夜狙いの釣行。
PM3:00釣り場に着いて始めます。

この時間に来たのは、釣り人が一番少ない時間を狙ったのもあり、もう上がるファミリーが一組ブリッジでソウダを狙っていました。夏休みですなぁ~。午前中は爆釣で20本以上釣れたそうです。

一番美味しいポイントが空いたのでそこで始めますが、竿2本でもソウダが食ってきます。
なので日中は比較的ゆっくりと地元の見学の方とお話をしながら夕方を待ちます。

地元の方に、また両軸投げ方の指南を頂き、前回よ~ぜふさんのアドバイスも組み合わせ、いよいよこれではないか?という自分のフォームを遂に発見しました。
距離はそんな大した事ありませんがノーサミングで指は熱くないし、確実に狙ったところに投げ込めてます、ハリス絡みも一回も起こりませんでした。あとは竿のスピードを上げていければ行ける気がしてきた!!!

美しい夕陽に心洗われ、いよいよ良い時間になってきました。
早速ウキが沈んでアジが釣れて来ました。友人もアオアジ、マアジを釣ります。

すっかり暗くなったあたりで沖に出払う潮に流し遠くまでいったあたりでウキが入ります。これまでより重い感じ!手前まで浮かせたところで走り出しました。
大サバ?にしては細いですが一応中サバよりは大きいのが釣れました。すぐ沖にはたくさん居るらしいのですが夜になって接岸してきたのでしょうか。

その後は小さいアジや中サバなどが飽きない程度にウキを沈めてくれ、PM11:00エサも尽きたので終了となりました。

釣果:ハイブリッドマルソウダ×3(リリース)
コサバ、コアジ(リリース)
細身大サバ、アジ

<本日の反省>
投げるフォーム、多分正しいのではないかという一歩を見つけた良い釣行だった。後はあの姿勢を維持、更に改良しまずは80mでの安定を目指したい。
夜釣りのカゴでアジを狙う場合、場所にもよるだろうけどあんまりハリスを長く取る必要がない気がする。1ヒロ半くらいで良さそう。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、誘導天秤
ハリス3.5号1.5~2ヒロ、針インブライトマダイ9号、オキアミピンク9号、ケイムラアジ
アミエビ+クラッシュオキアミコマセ、オキアミ付けエサ