2019年3月26日火曜日

2019 3/26 沼津 ボウズではなかったがVol.3

本日は春がきっとやってくると思い釣りに行ってきました。
結果極寒に耐える修行でしたが・・w

AM1:00現着
西伊豆は向かい風が強い予報でしたので、風に強いラブライブサンシャイン場を選択。

今日は最初からカゴ釣りです。
夜中にやるのは初めての場所なので暗いですが前回より詳細な水深チェックから始めます。
自分の距離で奥水深18m、45~50mの距離が水深13~16m、後は手前25mまで12mくらいが続くようです。
45~50mの距離にアタリをつけて投げ込んでいきます。
最初はエサが残らなかったり藻が絡みつくので、少しずつタナを上げていき11m程度に上げたところでエサが残るようになります。
潮は緩いのでフロートをつけて流していきます。

それから5投目くらいでウキが入りました!
小さいですがアジでした~!!計画的に釣りをしてちゃんと釣果に結びつけて嬉しい一匹、そして久々の一匹でした。
しかし、この後すぐに100m程隣のポイントが空いたので場所移動するんですが、これが良くなかったかも・・
明け方までウキに何の変化もありませんでした・・。果たして留まっておけば良かったのか??少々悔やまれます。



夜明けが近づくと、雨がポツリと・・。予報を見ると昨日の朝チェックした天気予報が変わってる!!
防寒でカッパ着込んでいましたが、雨足が強くなってくるとさすがにキツイ!!
前回2回は気温は低かったですが雨は避けていたので、今年一番の寒さとの戦いとなりました。
海は潮色も変わって少々にごりも入りとても良さそうな具合なんですが、濡れた部分が冷たい風にさらされて本当に寒い。遂にAM9:00車に退避。
AM11:00頃になると雨も弱くなってきたので再開しますが、朝からどんなタナにしてもエサが全然残らない。目立たない系仕掛けのはずなのですが・・。イカタンで流してみますがウキが動いてエサがツンツンされているのがよーくわかり、1~2分でイカタンも無くなってしまいます。
風も冷たいままで、今の自分にはエサ取り状況打破の打つ手もなしで12時に撤収となりました。

また次回!春も通ってタイと大アジを釣りたい!!

持ち帰り釣果:アジ1匹

<本日の反省>
アジは狙って釣れたので良かったが、同じポイントに留まって数を伸ばす釣りを展開すべきだった。
日中はエサ取りに翻弄された釣りだった。まだきっと対策出来ることがあると思うので知識を増やしたい。
久しぶりに剛弓(旧モデル)とELANを引っ張り出してきてヘビータックルでタイに臨んだが、やっぱ6.2mは長過ぎる気が・・。距離は今の自分では10m程伸びるが姿勢がほんの少し乱れただけでコントロールを失ってしまう。リールはともかく、竿はまたEVに戻す予定。今は遠投より前に定点に打ち込む精度を上げて行きたいと思っている。
でも昨年ずっとEVを使ってきたので剛弓の1ランク上のしなやかさには驚いた。今竿に重みが乗ったなという瞬間を初めて感じた。竿の違いを体感できるレベルには到達できたと思う。となるとNew剛弓の5.3か5.7が欲しくなってくる・・w
ELANは巻取りがめちゃくちゃ早いので調子に乗って回収するとハリスがぐっちゃになる。2.5号とか細いのは特に致命的。サメ対策しないといけない地磯以外は速度に気をつけたい。

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ9号、伊勢尼ブラック9号、アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ付けエサ
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス4号3ヒロ、マダイフロートブラック、伊勢尼ブラック9号、オキアミクラッシュコマセ、オキアミ&イカタン付けエサ

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