2019年4月17日水曜日

2019 4/16 西伊豆

お昼~深夜にかけて行ってきました。

PM2:00現着

海は良い感じの濁りが入っており水温も先日より少し上昇、状況良さそうです。
友人と一緒にカゴ釣りを始めます。
今回、より正確に底を取りたいと思い、渓流の目印が使えるんじゃないかと思い試してみましたが、割と正常に機能してくれ、しっかりと底を測ることが出来ました。
ウキ止めの替わりに付けて投げ込むとカゴの重さで糸が滑っていくので結構いいかもしれません。
時間をかけて丹念に探ると、自分の距離で最深19.6mありました。
そこから左側にかけて14mくらいに浅くなっているようです。

右寄りに投げ込んで潮が左に動けば熱いと思い、棚を13mに設定。
水深19~15m付近までの範囲を流していきます。
ハリスは3.5号、これは潮に良い濁りが入っていたのでこの号数で行けると判断。
最初はエサが残りましたが、配合エサを少し混ぜるとエサが無くなったのですぐに止めてクラッシュオキアミオンリーにしました。
ってかコサバがもう居ますね・・!
針も黒に変更。釣り人少なく十分なドリフト時間を確保出来たので、よ~ぜふカゴ穴の締め方を小さくし、誘いも行わず長時間付けエサを無事に流すことに注力します。
潮は右に左にころころ変わりますがかなり緩やかなので、いつものマダイフロートブラックを付けておきます。


開始から3時間後のPM5:00頃
良い左流れが出た時、突然ウキが入りました!!
大きくはないけど、この引きは!!!待ってました!!!赤いのです!!

嬉しい嬉しい狙って獲ったマダイ。
少しだけ自己記録更新、これまで28cm→今回泣きの30cmということにさせて下さいw
最高にカッコイイし美しい魚だ!!!
まだ伊豆のノッコミタイ類はあんまり釣れてないという情報しかなかったので、これは本当に嬉しい。

更に自分がやり取り中に浅い方を攻めていた友人のウキもIN!
上がってきたのは45cmUPの立派なクロダイでした。
これは時合いかと思い、急いで次を投げ込みますがそう簡単にはいきませんでした。しかし今回色んな人から教わったりブログを参考にさせて頂き、それらを噛み砕いた自分なりの攻め方で一つの正解に辿り着けたことがとても大きな収穫でした。


陽も暮れたので食事休憩を挟み、浜に行ってみることにします。
PM8:00着
さっきまで風が強くまだ少し残っていますが、予報通りすぐにおさまりました。

釣り人は2人。50m程距離をとってお隣に入ります。
自分達の入ったところは前回より沼津港寄り、少し場所が違うだけなのに前回より随分浅い印象です。自分の距離で水深は14m程。
アジ狙いですので最初は底ギリギリが良いかと思いやっていましたが、よ~ぜふさんと丁度連絡を取っておりヒントを頂きました。
最初、ハリスが底を這っているであろう状態の時に結構良い型のオニオコゼが釣れました。
高級魚ですので毒背びれを落としてお持ち帰りします。
その後色々試してみますがフグが時折釣れたのと、棚を落とすとやっぱり小さいカサゴが釣れたりしました。その内風が完全に止まり浜が湖のようになりました。潮も左に流れていたのが殆ど止まってしまい、結構長いこと釣りしてましたのでAM1:00撤収となりました。
浜の正解を出すために今後も通いたいと思います。


持ち帰り釣果:マダイ30cm
オニオコゼ
友人の釣ったクロダイ(今回都合で持って帰れないとの事で有り難く頂きました)

<本日の反省>
釣り場の把握って本当に大事だなと思いました。時間を掛けてもいいので今後も底をしっかり取って釣りを組み立てていこうと思います。
マダイくんありがとう!今後更なるサイズアップを目指します。
浜はまだまだ未開拓な部分が多い。場所によって水深の変化が凄いので、ここもしっかり探ってアジやその他狙った魚を釣りたい!!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
マダイフロートブラック
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号
オキアミクラッシュコマセ+夜釣りパワー白(微量)、オキアミ付けエサ

夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
ハリス3.5号2ヒロ
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号→下田カブラ夜光
アミエビコマセ+夜釣りパワー白
オキアミ&イカタン付けエサ

2019年4月10日水曜日

2019 4/9 西伊豆

今月は時間があるのでたくさん釣りにいこうと思います!
「春」に釣るパターンを見つけるぞ~。

久しぶりに友人2人と計3人での釣行。
AM2:00現着

さっきまで大荒れだったようで、ウネリが凄いです。しかし風は全然強くないのでこれから穏やかになるはず。
毎年この時期になるとアジが周ってくる釣り場ですが、先日からの水温低下が気になります。水はまぁ前回の沼津よりは暖かいかな。

夜からカゴ釣りで始めますが、最初はウネリのためかエサが丸残り、2時間ほどで電気ウキもまともに視認出来るほどに落ち着きますが、ネンブツダイがアタリもなく針に掛かっています。潮はゆるゆるで殆ど停止状態。
フロート、ハリスの長さ、針の地味化、棚上げ、アミエビと夜釣りパワーの配合、コマセの出る穴の締め具合など試行錯誤でトライしていきますが夜明けまで特に状況に変化なし。
後は投げ込む場所を時々変更させるくらいですが、アジが居ると仮定して、食わないもしくは食わせられない場合、これ以上出来る事はあるのかな??
まだまだ修行が足りないなと感じます。



夜明けも段々早くなり5時過ぎには明るくなります。
そろそろ電気ウキいらないくらいでウキが入ったり出たりします。
チャリコくんが釣れました!針飲みでお持ち帰りします。
そこから急にエサ取りが引きました。これはチャンスと日中装備に切り替え十分に流したところでウキが入ります。手のひらサイズですがチャリコ×2とヘダイを立て続けに追釣。やる気があるようで殆ど針飲みされています。
潮は変わらず緩々です。
友人も起きて来て一緒にコマセを効かせますが、良かったのは朝の一瞬くらいでした。
その後フグらしき針取られでエサにイカタンを付けますが、ガジガジされた跡が残ります。オキアミではどうもエサが残りません。

潮もこの場所には珍しく、終始緩々で動かず先に上げた対策だけでは万策尽きてしまいました。ドラマは起こらずPM1時終了となりました。
まぁでもやっと今年初めてのタイに巡り合えました。
帰港した釣り船には立派なタイが数枚入っていたので、引き続きもっと大きいのを狙っていきます。


久しぶりに堤防の常連皆様ともお会いでき楽しい釣りとなりました!


釣果:チャリコ×3 ヘダイ×1 (針飲みの三匹持ち帰り)
<本日の反省>
投げ方でもう一歩前進がありました。今までどうも投げる際のフィニッシュ時に体も前のめりに変化していたよう。終始胸を張るイメージで投げることを教えて頂き意識すると軌道と距離が更に良くなってきました。あと勝手に手が引けるようになってきた。
とにかく自分に合った基本姿勢を体に叩き込みたい。
そして目的魚種を引き出す工夫が今一歩足りてない。魚の習性や色んな釣り方を理解してもっとカゴ釣りに応用していきたい。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号
ハリス2.5号1.5→3ヒロ
マダイフロートピンク→ブラック
インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号
アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ&イカタン付けエサ
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号
ハリス3.5号3ヒロ
マダイフロートブラック
伊勢尼ブラック9号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年4月5日金曜日

2019 4/3 沼津方面

音楽の仕事も年度末は色んな事が駆け込んできますが、4月に入り落ち着き、たまたま友人と予定が合ったのでいつもとは違う時間帯で遊びに行ってきました!

PM2:00
一戦目のポイントに到着。
予報通り水温が先日と比べてかなり落ちているようです。水が冷たい。
先行者はお一人、同じカゴ釣りですがなかなか厳しいようです。
でも潮は少しだけ濁りが入っていますので、夕マズメにかけてポイントを作っていきます。
インブライト針を使ってもエサが残るのでどんどん棚を下げていきます。
天気も良かったのでハリスを細めに設定、潮の流れに合わせてフロートを付けたりします。

しかしそう簡単には異常事態は起こらず、PM7:00まで先行者さんが小さいムシガレイを上げたのみでウキは頑なに動きませんw



迷った末に、浜に移動することにします。
PM7:30二戦目現場に到着。
おぉ!結構な数のウキが並んでいます!そして皆様かなりの大遠投をキメています。浜特有の釣り場の空気。我々の貧弱な距離とか諸々大丈夫かな?と、かなり動揺しますが折角来たしやるしかない!


いつもブログを楽しく拝見させて頂いている「チャモロパパ」さん
https://ameblo.jp/kazuto425/
も訪れているとブログにあり、ご挨拶したいと思い探し回ります。「こんばんは~」・・あっ!あのクーラーのステッカーは!!
少しの間でしたがお話させて頂き嬉しかったです。自分も経験を重ねあんな優しく穏やかにお話できる釣り師になりたいなと思いました。
またお会い出来る事を楽しみにしています!!


さて、強烈な遠投をキメている皆さんの右側にご挨拶して入ることにします。
(これも本日チャモロパパさんのブログを拝見し、いつもブログを参考にしていたり、遠投動画を見たことがあるAAAクラスカゴ師さんグループのお隣だった事が発覚。そりゃ我々が動揺するほど皆様飛ばして&釣っているわけです・・w)

というわけ、なんか周りが凄い状況で開始、もうやるしかねぇ!(うちらが勝手に雰囲気に飲まれただけで、周りの皆様は至って普通に釣りしているだけですw)
時間が掛かってもいいので落ち着いて底を取ります。自分の距離でも何か間違えたかな?って思うほど超深い!
周りでは大きなサバが上がっていますが残念な事に丁度落ち着いてきたタイミングのよう。エサはオキアミでは棚浅めにしても瞬殺、イカタンでも3分で無くなります。潮は緩いのでブラックフロートを付けます。

「遠くへ投げねば!」と思うと、どうも力み過ぎてしまい思うようにコントロール出来ません。そのうち時合いは終わってしまったようで、周りの皆様も一人また一人と帰ってゆきます。
釣り場が広くなり、冷静に引き手と身体をひねらないよう意識して投げると、あれ?さっきより一気に15m程伸びた。これ自己新記録では?しかも同じ場所に仕掛けが入るようになった。

そんな事をしていると2回ウキが入ったんですが乗せることが出来ませんでした。一回はイカタンのタラシがフグっぽく千切られるのとは違う感じでボロボロになっていたのでタチウオかな?

まぁ結果PM11:00の満潮いっぱいまでやってボウズだったんですが、今回また投げ方で収穫があった気がします。
前回、剛弓を使って竿に重さが乗る感覚が分かって、今回使い慣れたEVでその感覚と同じ投げ方をしたかったのですが、EV特有の硬さで苦戦しました。
その代わり引き手と体幹について意識し、飛距離と、そして何より定点打ち込みの正確性を稼ぐことが出来たと思います。
浜でも通用するようになりたい!!


釣果:なし

<本日の反省>
釣りでも人生でもなんでもそうですが、ここぞのチャンスタイムにしっかり自分の仕掛けが正確な場所と深度に正しく展開されていることが大事だなと。本日のようにかみ合わない日もあるけど、自然相手に人の理詰めで仕掛けるから面白いです。


両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス2.5号3ヒロ、マダイフロートブラック→ピンク、インブライトマダイ8号、オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ8号→伊勢尼ブラック9号、アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年3月26日火曜日

2019 3/26 沼津 ボウズではなかったがVol.3

本日は春がきっとやってくると思い釣りに行ってきました。
結果極寒に耐える修行でしたが・・w

AM1:00現着
西伊豆は向かい風が強い予報でしたので、風に強いラブライブサンシャイン場を選択。

今日は最初からカゴ釣りです。
夜中にやるのは初めての場所なので暗いですが前回より詳細な水深チェックから始めます。
自分の距離で奥水深18m、45~50mの距離が水深13~16m、後は手前25mまで12mくらいが続くようです。
45~50mの距離にアタリをつけて投げ込んでいきます。
最初はエサが残らなかったり藻が絡みつくので、少しずつタナを上げていき11m程度に上げたところでエサが残るようになります。
潮は緩いのでフロートをつけて流していきます。

それから5投目くらいでウキが入りました!
小さいですがアジでした~!!計画的に釣りをしてちゃんと釣果に結びつけて嬉しい一匹、そして久々の一匹でした。
しかし、この後すぐに100m程隣のポイントが空いたので場所移動するんですが、これが良くなかったかも・・
明け方までウキに何の変化もありませんでした・・。果たして留まっておけば良かったのか??少々悔やまれます。



夜明けが近づくと、雨がポツリと・・。予報を見ると昨日の朝チェックした天気予報が変わってる!!
防寒でカッパ着込んでいましたが、雨足が強くなってくるとさすがにキツイ!!
前回2回は気温は低かったですが雨は避けていたので、今年一番の寒さとの戦いとなりました。
海は潮色も変わって少々にごりも入りとても良さそうな具合なんですが、濡れた部分が冷たい風にさらされて本当に寒い。遂にAM9:00車に退避。
AM11:00頃になると雨も弱くなってきたので再開しますが、朝からどんなタナにしてもエサが全然残らない。目立たない系仕掛けのはずなのですが・・。イカタンで流してみますがウキが動いてエサがツンツンされているのがよーくわかり、1~2分でイカタンも無くなってしまいます。
風も冷たいままで、今の自分にはエサ取り状況打破の打つ手もなしで12時に撤収となりました。

また次回!春も通ってタイと大アジを釣りたい!!

持ち帰り釣果:アジ1匹

<本日の反省>
アジは狙って釣れたので良かったが、同じポイントに留まって数を伸ばす釣りを展開すべきだった。
日中はエサ取りに翻弄された釣りだった。まだきっと対策出来ることがあると思うので知識を増やしたい。
久しぶりに剛弓(旧モデル)とELANを引っ張り出してきてヘビータックルでタイに臨んだが、やっぱ6.2mは長過ぎる気が・・。距離は今の自分では10m程伸びるが姿勢がほんの少し乱れただけでコントロールを失ってしまう。リールはともかく、竿はまたEVに戻す予定。今は遠投より前に定点に打ち込む精度を上げて行きたいと思っている。
でも昨年ずっとEVを使ってきたので剛弓の1ランク上のしなやかさには驚いた。今竿に重みが乗ったなという瞬間を初めて感じた。竿の違いを体感できるレベルには到達できたと思う。となるとNew剛弓の5.3か5.7が欲しくなってくる・・w
ELANは巻取りがめちゃくちゃ早いので調子に乗って回収するとハリスがぐっちゃになる。2.5号とか細いのは特に致命的。サメ対策しないといけない地磯以外は速度に気をつけたい。

両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
夜:ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ9号、伊勢尼ブラック9号、アミエビコマセ+夜釣りパワー白、オキアミ付けエサ
昼:原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック2型15号、ハリス4号3ヒロ、マダイフロートブラック、伊勢尼ブラック9号、オキアミクラッシュコマセ、オキアミ&イカタン付けエサ

2019年3月6日水曜日

2019 3/5 西伊豆&沼津 やっぱりボウズではなかったが・・

少し春らしくなり、気温も上がってきました。
しかし今回の釣行でまだまだ海は冬のようで結果から言うと乏しい感じでした。
釣れているらしい?東や南伊豆に行こうかと思いましたが、冬は月に一度の釣行ペースなので西伊豆の状況が気になって・・
海を眺めに行ってきました笑


AM1:30到着
激しい雨風のため車内で休むことに。
AM3:30頃予報通り雨も止み、風も苦しくなくなったので始めます。
ヤリイカは終盤のようでカマスでも釣れないかと思いつつウキ釣りでやってみます。
一回何かのアタリがありましたが乗らず、後から来たエギンガーの方が粘って一杯だけヤリイカを上げてました。

朝になりそろそろノッコミの時期かな?と思いつつカゴ釣りをやっていきます。
潮は超澄んでます。
しかし、天気は快晴で非常に良いもののそれが仇となってか?全くアタリらしいものがありません。

時折小魚にエサを取られる程度です。
ハリだけが傷ついていたのでカワハギが居るのかもしれません。

前回の謎の大物の事もあるので、かなり集中してAM6~12時まで真面目にハリやタナを変えたりフロート付けたりしてやりましたが一度もウキは沈まなかったです。



これでは不完全燃焼なので、原田釣具に寄って再度コマセを購入、沼津でリベンジします。
PM2:00開始
今回自分は初めての釣り場で、ラブライブサンシャインの聖地。自分が入ったところで60~70m距離の水深は16m程。左に流れると12m程度、浅いところには海草帯があるようです。
割と人が居なかったので殆ど流したい放題。超遠投有利の釣り場らしかったのですがそこまで飛ばせないので、ムリせず自分の距離でとにかく同じところに打ち込み畑を作っていきます。

しばらくすると反応が出てきますが、ハリスがかなりの確率で傷ついているのでフグと思われます。
そのうちハリが取られるようになったので、投げ込むポイントを浅い方に変更して攻めていきます。

潮も左沖に向かって流れ出し、いい感じと思ったところでウキに不審な動き・・
ちっさいカサゴが付いてました。その後もウキ入ったと思ったらベラでした。

PM6:00まで粘りましたがワンチャンはありませんでした~。海風に当たり、気候も良くってかなりリフレッシュにはなりました笑
悲惨なのは一緒に行った友人でして、ヤエンに終始して頑張ってましたが何とノーバイト!なかなか厳しいですねこれはw

まぁ次行く時には色々状況が好転してることを祈ります!



そうそう!駿河湾フェリーですが県の管理で存続されるようでよかった!
通称「魚を連れて来る船」今後もたくさん魚も連れてきてください~!

持ち帰り釣果:なし

<本日の反省>
釣れないときも、それなりの覚悟と集中力を持って!
今回は終始釣りに集中して色々試せたことは良かった。最初雨風で少し休んだのはかなり大きいかも。
次は釣果に繋がりますように・・。

夜釣りタックル:磯風3号5.3遠投
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
Hapyson YF-8613電気ウキ3号、錘2号、タチワイヤーハリス矢引き、タチウオ針SS、キビナゴエサ

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKETグレーシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
原田ウキ15号、よ~ぜふカゴブラック15号、ハリス3.5号3~3.5ヒロ、インブライトマダイ8号、伊勢尼ブラック9号、太地ムツ13号
オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付けエサ

2019年2月6日水曜日

2019 2/5 西伊豆 2019初釣行 ボウズではなかったが・・

今年初釣りになります!
今年もたくさん釣りをして、楽しみ・学んでいきたいと思います!よろしくお願いします。

さて久しぶりの釣行は西伊豆方面へ
新しく出来た伊豆縦貫道、天城北道路のお陰で驚くほどに西伊豆へのアクセスが便利になっていました。感動!!
いつもより少し早く、そして何より楽に釣り場に到着できました。

AM2:00開始
先行者お二人、ヤリイカ狙いです。
今回自分も初のヤリイカを釣るためにエサ巻きエギなど用意してきました。
イカ釣りはルアーみたいにすぐ釣りを始められてコマセで手が臭くならないのもいいですね。

20mくらい投げて軽い仕掛けで頻繁に誘いを入れて手前へ探ってゆきます。
最近は渋いようで全然アタリらしいアタリがありませんが、時々ウキが変な動きをするんです。
あれがもしかしてアタリなのかな?と思いますが3号のウキですのでさすがに何らかの変化は出てくれるのでは?と思います。風が少しありますのでそのせいかも。
しばらく流していてやっぱり変な動き(ウキが倒れそうになったり、一瞬シモる)があり波か潮の影響かと思いつつも一応合わせてみます。
特に何かが掛かった手ごたえはなく回収してみると・・
正体がわかりました!ヤリイカじゃない!!
なるほどこれではウキを沈められないですね・・笑
一晩皆で粘りましてこの場所全体で自分と、先行者の方でヒイカ2匹の釣果でしたw
ボウズではありませんでしたが、こいつは渋い!!!w


朝になり一応カゴ釣りをしてみようと仕掛けを準備します。
地元の常連さんも釣れていないようで誰一人来ません。9時過ぎに唯一お一人地元の方が見に来てくれました。
久々の釣りですので、フォームチェックを含む投げ練だと思い淡々と投げ込んでいきます。やっぱり両軸でカゴを投げるという行為自体楽しい!!

友人は本日ヤエンで、2度ほどアタリはありましたが、かなり小さいようでしばらく待ってヤエンを入れても頭を少しかじられているだけで針がかりはしませんでした。



AM10時頃になり、11時から行きつけの昼食屋さんが空くのでそろそろ片付るかい?なんてことを話しながら貸切の堤防で友人と2人話していると、突然事件は起こりました。
投げ込んで、煽ってコマセ出して、竿掛けてラインアラーム入れて、一服しようかなぁって瞬間、アラームが凄まじい勢いで鳴きました!!ギャー!!!って。

え?え??
あまりの事にビックリして竿を立てます、クラッチを入れるととんでもない引きに更に動揺。なんとか初動の突込みをかわし巻き始めますが、ブレーキが引きに対して弱過ぎてスプールが滑る。
容赦ない引きに主導権を奪われてしまいます。
突然、魚がこっちを向き30mほど手前まで一気に寄せましたが、次の瞬間強烈に反転され、ヤバイ!さっき巻けなくてドラグ締め過ぎてる!!って思った瞬間に、無念のフックアウト・・・。

昔、本ガツオを掛けましたがその時より引きは強烈だった印象です。
あのスピードから青物であることは間違いないと思います。昼に来た地元の方と推測するに、投入直後に掛かった事、つまりカゴを棚まで追って来た事、巻いてるとき尾を振る挙動が手に伝わった事、これまでの場所の情報などからはぐれワラサの可能性が一番高いと・・。

いずれにしても獲ってないのでなんとも言えないですがこいつは悔しい・・!!!
完全に油断してました。

その後もしばらく続けますが、2度目はあるはずもなく終了となりました。

釣果:ヒイカ×1

<本日の反省>
初めてのイカは釣るには釣れたが・・これじゃない感がw悔しい・・。でもヒイカが釣れたので仕掛けは問題ないっぽい。もう一度満月に狙いに行きたい!
そしてカゴ釣りの方は、本当に不意を付かれて、まず合わせを入れそこなった事にフックアウトの大きな原因がありそう。そして針の部分でカットされており(それまでハリスに傷はなかった)ハリスを良く濡らして伸ばして針と結ばなかったこと、これも原因。
そして一番は魚が掛かるなんて思っていなかった事・・。これが一番の原因です。
一度もウキが沈まない中、終盤まで集中を保つ事って本当に難しい!いつもは竿手持ちでやるのに、この日はあんまり無反応なのでついつい竿掛けに置いてしまった。
これはかなり悔しい釣りとなりました。そして学びでありました。地元の方が「そんな事を何度も繰り返して上手くなっていくんだよ」って言ってて少し救われました。
次は必ず!!!!!

イカ釣りタックル:磯風3号5.3遠投
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
Hapyson YF-8613電気ウキ3号、錘2号、ハリス2.5号矢引き、エサ巻きエギSサイズ

ササミエサ
両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKETグレーシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
原田ウキ12号、よ~ぜふカゴブラック15号、ハリス3.5号3~3.5ヒロ、インブライトマダイ8号、太地ムツ13号
アミエビアキアミ混合コマセ、オキアミ付けエサ

2018年12月15日土曜日

2018 12/13~14 南伊豆~東伊豆 地磯 今年最後の釣行

あっという間の一年、今年も素敵な釣りがたくさん出来ました。
今年最後の締めに友人と二人での釣行です。

12/13日の昼過ぎに集合し、南を目指します。夜の早い内は風の影響もなさそうなので先週よ~ぜふさんと一緒に入った磯を目指します。

17:30現着
すっかり暗くなっていましたが、今回二人で目的の磯を目指します。
今年何度か磯でのカゴ釣りを経験して、装備があれば磯初心者二人でも入れそうな磯の目星がついてきました。
我々は普段夜中に釣り場に入ることが多いので、夜の磯に無事に入釣出来るかの訓練でもあります。今回は道に迷ったら引き返して防波堤に行こうと考えていましたが、先週の記憶を頼りに一発で目的地に入れました。

釣り場のレパートリーが増えて嬉しい!

仕掛けを準備して投げ込みますが、先週に引き続きあまり潮が動いていません・・。
エサは残ることもあるので、ハリスや針にあれこれ考慮しつつチャンスを待ちます。

2時間ほどやっていると潮の微妙な左流れが発生、とたんに友人のウキが入ります、割と良い引きのようで下に突っ込んでいて手前までくると猛烈に横に走ります。もう一歩というところで魚の姿を確認できずフックアウト。
根ズレで切れたわけではないので、もしかして口の弱いあの魚だったのかもしれません・・しかし後の祭り。

そのすぐ後にもう一度友人が掛けますが今度はすぐにフックアウト、やはりこれはサバじゃない可能性が高い。

今がチャンスと自分も打ち込みますが、こんな時に限ってフグに針を取られたりと、時間を使ってしまいます。
そのうち風が出てきて20分もしないうちに爆風になり、仕掛けが同調しません・・。
しばらく粘りましたがかなりやり辛いのと、初心者二人では危険もあると思い、22:30頃撤収です。



まだ時間はあるので作戦会議をして、風裏となる東伊豆の開拓をしてみることにしました。
東の人気堤防、伊東港は追い風ですがかなり強いのと、人が全然居なかったので二人とも「なんかここじゃない気がする」と思い、別場所を目指します。
前から入ってみたかった割とイージーな地磯を実際歩いて下調べし、ここなら行けそうと判断、風も全然吹いていません!

AM2:30第二ラウンド開始
先行者がなく自分達で考察するに、足場が高いので海水を汲むのにも延長ロープか諦めてその辺の水溜りを使うか、バックスペースに敷物をしないと絶対に竿を折ってしまう場所。ウキの見方もいつもと違って見下ろすので注意。それでも一回仕掛け引っ掛けてダメにしました。
竿折れなくて良かったですが、投げる体勢に入ったらすぐに投げること、そよ風でもハリスは簡単に動くのでカゴを絶対に敷物含め地面につけない、フルスイングしない。

開始早々にアタリがありますが掛からない、インブライトでは全然エサが残らないので針は伊勢尼ブラック、潮も緩いのでフロートもブラックを選択して少しでもエサ取りをかわしていきます。
ハタンポやムツッコがたまに釣れエサ取りの正体は判明。
更に棚を上げていき、約4mとします。
その時ウキがジワッと入っていく、足場の高さからタモがまったく届かない、ハリスは取り替えたばかりで傷なしのはず&少々強気の号数ですので針は飲ませた方が良いと一瞬の判断、一時おいて合わせます。

引きは強いですが、本日から地磯やいずれ行くであろう離島用にリールtailwalk「ELAN SUPER WIDE POWER」 を導入。8号ラインを巻いておりドラグ力・一回転の巻上げも6500よりは全然上なので、かなり余裕を持ったやり取りができます。
高いところ抜き上げようとしますが、魚が大きくて空中でリールが巻けない、もうこれは仕方なので、切れないことを祈りながら無理やりラインを持ってたくし上げます。

なんとか上がってきたのは40cmオーバーの巨大なサバでした!!
体高は細いイナダくらいあります。
いやぁ今年最後の釣りでボウズじゃなくて良かった・・。

その後すぐに友人も大サバを追加、自分ももう一匹33cm中の大サバくらいを追加。空中でリールが巻けなくなるのさっきのやつ位でした。

夜明けになり、エサ取りと風もきつくなってきたので素晴らしい日の出を見届けてAM7:00撤収しました。


なんとか今年最後の釣りを嬉しい魚で、冬にしかも地磯から仕留められてよかった。
来年に繋がる素晴らしい釣行でした。

でかいサバは所謂トロサバってやつで、物凄い脂の乗り方。しめ鯖にして食べてますが脂が凄くて霜降り食ってるみたいで逆にあんまりたくさん食べられません笑、サバってこんな美味い魚なんだな。

釣果:
南伊豆 なし
東伊豆 サバ2匹
ハタンポ・ムツッコ(リリース)

<本日の反省>
磯歩きの足の使い方が分かってきた、前回よりかなり負担が軽減した気がする。ELANについては8号ラインで前回より飛んでいたので、このリールとABUで投げ方をもっと良くしていきたい。ABU6500と使い分けていこうと思う。

<今年の反省>
・両軸操作は大きく安定した。ハリス絡みとかトラブルもかなり減ったし、もっと全身を使って竿のバウンドを生かし飛距離をもっと稼いでいきたい。
・ただ投げてウキを見ているだけでなく、潮を読み海中をイメージし、どういう風にしたら狙う魚にアピールできるのか、エサ取りをかわせるのか一歩進んで具体的に考えられるようになった。勿論釣れない時もあるけど、難しい状況も楽しめるようになってきた。確実にボーズが減っている。どんどん知識や対応力を増やしていきたい。
・簡単なアプローチ場所であれば地磯でカゴ釣り出来るようになった。来年も色んな磯にトライしてみたい。
・イサキ・ヒラスズキ・タチウオなど初魚種にもたくさん巡り合えた。特にイサキは磯でしかなかなかお目にかかれない魚種。そしてトップシーズン中ではあるけどタチウオ釣りでちゃんと結果を出せた。
大きいタイは釣れなかったけど、これはまた来年!目指せ60cmオーバー。そして来年はシマアジを仕留める!!そして離島に挑戦したい!!

上記全ては、堤防でお会いした優しい皆様、カゴ釣りブログを書いている皆様、そしていつも釣りの素晴らしさと奥深さを教えてくれる、よ~ぜふさんのお陰。
伊豆半島の海で釣り出来て嬉しい。仕事が立て込んでいても上手く自分の時間を作れるようになってきたし、思うようにいかない事があっても、堤防や磯を歩き、匂いや音を感じ、海の景観、魚が「さぁやろう!」って気持ちにさせてくれる。
自分を突き詰められる最高の趣味を持って良かった。
我々ミュージシャン釣りチームで釣りに行き始めて5年、ブログ著者nishiがカゴ釣りを始めて来年で4年目。もっともっと突き詰めていきたいと思います。良いお年を!

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
tailwalk ELAN SUPER WIDE POWER 71BR
レグロンネプチューン8号、誘導天秤(半誘導)
ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光2型12号、ハリス2.5号2ヒロ~3ヒロ、3.5号1ヒロ、マダイフロートブラック、インブライトマダイ9号、伊勢尼9号、極アジ9・10号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ付けエサ

2018年12月7日金曜日

2018 12/7 南伊豆地磯 withよ~ぜふさん

本日は友人と釣行予定で、どこにいこうかな~と思っていたところ、よ~ぜふさんのブログに釣行予定の文字が!
これは!と思い連絡してご一緒させて頂きました!!

よ~ぜふさんが早めに釣り場に向かってくれ、候補のポイントがウネリでダメそうだったので夏にご一緒した磯に集合となりました。

AM0:00過ぎ駐車場到着
磯装備を準備して歩き始めます。
伊豆は東京よりずいぶん暖かく、フル装備の防寒ウェアでしたので凄い暑い・・
林道に入って目印を頼りに森を下っていきます。
少し迷いましたが無事に磯の入り口を発見!まずは自分一人が下っていきます。
あれ?ロープがある。誰か設置してくれたのかな?

・・・

やたら急な下りだなぁ

・・・

もはや崖だなぁ

・・・

何かがおかしい!!!!!こんなキツイ場所じゃなかったはず

そう、ここでやらかしました。入るポイントは森を下った左側になるのですが、ヘッドライトのみの暗闇の中、目印を間違えてかなり右側に進んでしまったようです。
そこにも別の目印があって入り口の木の種類も同じだったことから、自分達は入るべきポイントの隣、地磯ガイドでもかなりレベルの高い地獄磯に入釣しようとしていたのです・・
本には渡船利用した方が良いと書かれているくらいで、ロッククライミングの方が行く場所だそうですwそんなん磯初心者が背負子背負ってとか絶対ムリなやつ。

友人に竿などを投げ渡して何とか戻れました。
体力といういうより暗闇の森の中で迷うという事態に精神的にかなりやられました・・
一人じゃなくてよかった・・


何とか元の林道に戻って、先に釣りしているよ~ぜふさんに電話で泣きつきました。
よ~ぜふさん林道まで迎えに来てくれて本当にありがとうございました。結局林道から5分もいかないうちにポイントに到着w
時刻はAM1:00
一時間近く森で彷徨いましたwもう二度とこんな経験したくない、死ぬんじゃないかと本気で思った・・ルートは慎重に・・。



さて、息を整えて仕掛けを準備します。
よ~ぜふさんは既に大きなイサキをお持ちです。
自分も投げ込みます、潮はゆったりと左ですが相当緩い、エサは残ります。
友人は一投目で特大サバを釣り上げます。

どうも本日は遠投有利みたいで、よ~ぜふさんはイサキや大サバを追加、友人も2本目の大サバを上げます。
自分のウキだけ二人より15mほど手前にあり、どうも動きがありません。
そのうち潮も止まってしまい、風が潮とは逆に吹いてきてウキが押されます。仕掛けが同調しません。全員のアタリが遠のきました。

よ~ぜふさんに暖かい飲み物を淹れて頂き、三人で休憩しつつまたボチボチやりつつ朝を迎えます。
自分もハリを変更したりフロートを付けたりタナを変えたりと対応しますが、なかなかウキが動かない!

朝マズメで予報通り更に風が強くなり、最後にイサキを追加したよ~ぜふさんは先に納竿です。

自分達は更にAM9:00まで粘りますが、その後はエサ取りが出てきてイカタンを付けても瞬殺されてしまい追加は出来ずに終了です。
あの魚の回遊はありませんでした。そう簡単には出会えないですね~。

結果はボウズですが、またよ~ぜふさんの釣り方から色んな事を勉強させて頂きました。そしてなにより次に繋がる楽しい釣行でした~!!

潮の満ち干きと潮の流れというのはあまり関係がないこと、潮の流れが緩く厳しい状況の時の対応方法。これから狙える魚達などなど、ワクワクするお話がたくさんでした!


帰りに有名な下田「とんかつ一(はじめ)」に寄ったのですが、入店して「初めてです!」って言った瞬間にミックスフライかと思いきや、今日は牡蠣があるから~って言われ牡蠣フライミックス定食になりました。
特大牡蠣フライ10個以上入ってました。牡蠣もヒレカツもとても美味かった!!そしてまだ11時台なのに皆にカキフライ盛りすぎて、あと1人分しか無いって・・。初めての強制お代わりも発動し、とんでもないエンターテインメントなお店でした。満腹中枢より早く食べないといけないお店、腹がちぎれる。
大食漢なら是非~。

釣果:なし

<本日の反省>
結果は変わらなかったかもしれないけど、もう少しだけ遠くに投げる技量を身に付けないといけない。ちょっと思うところがあるので次回試したいと思う。冬も釣りにいくぜ!
それと夜地磯に入るときは本当に慎重に行動しないといけない。釣りの高揚感で、「あ~多分こっちでしょ!」ってのがヤバイ。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKETグレーシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
ウキICBM12号、よ~ぜふカゴ夜光12号、ケイムラ12号、ハリス3.5号2ヒロ、極アジ9号、下田カブラ夜光、マダイ9号
アミエビコマセ、オキアミ、イカタン付けエサ

2018年11月21日水曜日

2018 11/20 西伊豆

夜がもう極寒です!十分な防寒対策が必要ですね。
もう今年は後何回釣行できるだろうか、月日が流れるのは早いです。

いつもの西伊豆に釣行です!
AM2:00現着

夜は何か釣れないかカゴ釣りします。またハタンポとムツッコに遊んでもらいつつ、イカタンなどエサやら棚やら針やら考えて弄ってみましたがアジにはなかなか巡り合えません。

朝になりますがとにかく寒い、気温ではなく風が寒い!
でも風が袖口から入らないようなウェアさえあれば全然大丈夫です。ワークマンのイージスオーシャンをバイク用に使っているんですがあれなら間違いないです。

本日はチャリコが全然釣れません。自分は朝は20cmくらいのベラ一匹のみ。
皆の竿も沈黙しています。でもエサは殆ど残りません。AM10:00頃やっとウキが入ってカワハギが来たのでお持ち帰りします。

釣りあるあるですが、昼になりそろそろやめようとコマセを先週もご一緒した日光の方に貰って頂いて竿を畳んだ瞬間にヒラソウダやムロアジの回遊が始まりました笑。
日光の方は明日もやるそうで持ち帰らないとの事で一匹お恵みを頂きました、ありがとうございました!!
棚は殆ど表層でした。

本日友人はアジも買い込んで初めてのヤエンデビュー。アタリはそこそこあったようですがヤエンを掛けるのがとにかく難しい釣りで、地元の猛者の協力でヤエンを入れて頂き、なんとか1匹を手にしました!
まぁ殆ど地元の方が釣ったみたいなもんですが、堤防の常連皆様から「バラシ10割の男」という超不名誉なあだ名を付けられていましたがw「バラシ9割の男」に改名されましたw
めちゃ面白そうな釣りでした~!!

いつも皆さんとわいわい楽しい釣りができる素晴らしい場所。本日は先週ご一緒した日光の方と色々お話させて頂き、毎回会う伊豆に御住まいの方にウキとカゴを超特価で譲って頂きました。ウキ凄い使いやすい!大事にします。
楽しいお話から、魚の狙い方、投げ方講座まで皆様いつもありがとうございます!
またお邪魔します~。

釣果:カワハギ
ヒラソウダ(お恵み)
ハタンポ、ムツッコ、ベラ(リリース)

<本日の反省>
久々に幻の遠投師匠に会って手首を返さないように投げる意識を教えて頂く、先記した伊豆の方にこの前ブレーキも調整して頂いたお陰で、先日よりも長距離で安定して投げられるようになった。65m平均といったところ。今度は80m安定で、目指せ100m。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
YUROウキ12号、原田ウキ15号、譲って頂いた自作ウキ、よ~ぜふカゴ夜光12号、ケイムラ15号、ハリス3.5号2ヒロ、アジ9号、下田カブラ夜光、太地ムツ13号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ、イカタン付けエサ

2018年11月15日木曜日

2018 11/13 西伊豆

もう防寒着が活躍してます。
もうシーズン終盤、前回の西伊豆に釣行です。
AM1:00現着、先行者はエギングの方で移動して釣っており、ベストポジションを確保。

夜はあまり釣りモノがないのでアジ狙いですが、最近は居ないみたいで釣れません・・。
いつものようにハタンポとムツッコに遊んで貰いました。夜明け前にアカメバル?っぽい魚が釣れたので持ち帰ります。
エギングの方は数匹800gくらいを釣っていました!

朝になり、今日も青物狙いでカゴ釣りです。
ここは竿一本に棚を上げてもチャリコが数釣れます笑、また一番大きいのだけ持ち帰ります。
AM9:00頃お隣さんがソウダをかける。
数は非常に少ないですが回遊があるようです。しかし棚を3m~12mにしてもオキアミではエサが残りません。
そこでカブラやイカタンを付けてみます。しばらく流すとウキがスポッといきました!
嬉しいヒラソウダです。
しばらくしてもう一度ウキが入りましたが掛かりが浅かったようですぐにバラしてしまいます。

でもイカタンで流していけばエサ持ちが良いので数少ないチャンスもモノに出来ると思い、投げ続けます。
PM12:00頃に再びウキがピョンピョンします。合わせるとソウダっぽい重量感。今回はハイブリッドマルソウダでしたが、とにかく少ないチャンスをモノに出来ました。

ソウダ二匹は最近マイブームのうずわめしにしました。シーズン終盤で物凄いアブラがのっておりとても美味しかったです。たかがソウダと思うかもですが、状況が渋い中ちゃんと釣ろうと思って釣れるととても嬉しいものです。

友人はカンパチ狙いの泳がせでボウズ、今日は回遊がなく、イカの当たりしかありませんでした。そんな日もありますね。

釣果:ヒラソウダ
ハイブリッドマルソウダ
チャリコ多数(一匹持ち帰り)
アカメバル?×2
ハタンポ、ムツッコ(リリース)

<本日の反省>
エサや仕掛けを工夫してなんとか魚に辿り着けた。
次回はイカもやってみたい気持ちに少しなっている。ただ掛け針を付けた途端アタリがでなくなるのでイカは相当目がいいんだなと思う。
両軸投げは親切な方に教えて頂き、リールのブレーキ調整をしてもらった。投げ方さえしっかりしていれば、自分が思うよりずっとブレーキは緩くてもノーサミングでバックラせずにしっかり飛んでいく!追い風もあり過去最高に飛ばせた。70mくらい出てたと思う。恐れずに積極的にブレーキ調整もしていきたい。
それと顔を上に向けるだけで軌道が良くなる。雲や山など目標物がなくてもこれでいけそう。

両軸タックル:SHIMANO 磯遠投EV4-520RP
Abu Garcia 6500CS ROCKET つや消しシルバー
レグロンネプチューン6号、誘導天秤(半誘導)
YUROウキ12号、原田ウキ15号、よ~ぜふカゴ夜光12号、ケイムラ15号、ハリス3.5号2ヒロ、下田カブラ夜光、太地ムツ13号
クラッシュオキアミ&アミエビコマセ、オキアミ、イカタン、キビナゴ付けエサ